コンサルタント紹介

瀬川 泰明

リージョナルスタイル認定チーフコンサルタント

担当エリア:広島、福岡

1979年、山口県岩国市生まれ。株式会社中四国リクルート企画(現:株式会社リクルート)にて求人広告営業を担当。退職後、株式会社ライフサイズの設立に参画し、取締役に就任。採用支援および転職支援サービス「ライフサイズキャリア」の立ち上げに従事したのち、リージョナルキャリア広島・福岡の立ち上げに携わり、主に地場大手・上場企業の採用支援を担当した。

企業とは長期的な関係構築を重ねることで、組織の実情や採用方針への深い理解を培ってきた。また、転職希望者に対しては、スキルや経験に加え、人物特性や組織文化との親和性といった定性的な要素を重視したマッチングを行い、精度の高い支援を実現している。

現在は、担当する福岡県と広島県に挟まれた地元・山口県在住で、リージョナルスタイルの理念である「暮らしたいところで思いきり働く」を自ら実践している。

保有資格

・CTI コーチングプログラム104時間受講修了

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 3500名~

実績詳細

※掲載可能なものだけを選んでいます

年齢 企業/ポジション 入社時年収
48歳精密機器メーカー/経理1000万円
(2026年実績)
36歳輸送機器メーカー/開発740万円
(2026年実績)
44歳金融/営業企画918万円
(2025年実績)
38歳エネルギー/経理708万円
(2025年実績)
39歳エネルギー/プラントエンジニア780万円
(2025年実績)
37歳不動産/経営企画785万円
(2025年実績)
39歳金融機関/社内SE730万円
(2025年実績)
43歳エネルギー/人事710万円
(2025年実績)
41歳エネルギー/営業770万円
(2025年実績)
38歳不動産/事業開発840万円
(2024年実績)
39歳金融機関/法務970万円
(2024年実績)
36歳不動産/経営企画730万円
(2024年実績)
37歳エネルギー/アセットマネジメント750万円
(2024年実績)
42歳商社/事業開発730万円
(2024年実績)
45歳エネルギー/アセットマネジメント830万円
(2024年実績)

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ユーザーの声

42歳(女性)
銀行/営業

やりたいことへの思いや子育てとの両立も大切にしたいことなど、丁寧にヒアリングしてくださり感謝しています。企業に関する最近の記事を共有いただくなど、細やかなサポートに助けられました。進捗状況なども早めにお知らせいただきました。

37歳(女性)
銀行/営業事務

面談では丁寧にヒアリングしていただき、自分の方向性を整理することができました。キャリアの選択肢についてもアドバイスをいただくことができ、安心して活動を進められました。企業の雰囲気や人事の方の情報など、実際に応募するうえで役立つ情報を共有いただきました。

また、他のエージェントでは得られなかった、今後のキャリアの方向性や企業の特徴を大変丁寧に教えていただけたことで、転職活動の進め方をより明確にすることができました。

34歳(男性)
エネルギー関連/経理

職務経歴書の中身や面接時の受け答えなどについて、助言・情報共有をいただけて満足しました。現職の会社や応募した会社のことをよく知っていると感じました。問い合わせ事項についても、すぐ回答いただけたので助かりました。

コンサルタントより

Uターンや特定の地域への転居を考える方の多くは、ご自身やご家族に変化や課題が生じ、それを解決する手段として転職を検討されています。

たとえば、
「両親が高齢で、兄弟姉妹は地元を離れている。自分が戻ってサポートしたい」
「父が倒れ、母の介護負担が大きい。地元に戻って支えたい」
「仕事と育児の両立が難しく、親族の支援を受けながら職務を果たしたい」
「婚約者が暮らす地域に移り住みたい」
「子どもに“地元”や“実家”と呼べる居場所をつくってあげたい」
——こうしたご相談を、日々いただいています。

私自身も地元に戻り、親を支えながら、4人の子どもを育てる父親として日々奮闘しています。家族を支える立場として、こうしたお話を伺うたびに、一刻も早くお力になりたいと感じています。

とはいえ、移住が実現しただけで、本当の幸福や充実感が得られるとは限りません。社会とのつながり、やりがい、成長の実感、正当な評価と報酬——「働く」価値が満たされてこそ、移住は意味を持つと私は考えています。

だからこそ、ご家庭の事情だけでなくキャリアとも真摯に向き合い、前向きな一歩を支えたいと考えています。

ライフワーク

水遊びや野遊びが好きな自分の原点は、豊かな水源に恵まれた岩国市で育ったことにあります。幼い頃から川遊びは日常の一部であり、また、兼業で漁業にも携わっていた亡き父に何度も海へ連れて行ってもらったことも、私の価値観を形づくる原体験となっています。

今では、子どもだけで川遊びをすることは禁じられています(私が育った時代は、少し自由すぎたのかもしれません)。父ほど頻繁には難しいものの、夏には家族で川や海へ、春や秋にはキャンプにも出かけ、水遊びや野遊びを一緒に楽しんでいます。

将来的には、自然教室の講師や野外活動センターの管理人といった立場で、多くの子どもたちと水遊びや野遊びを共に楽しみながら、自然とふれあう時間を分かち合っていきたいと考えています。

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