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愛知2021.11.30

【愛知県】有効求人倍率-2021年10月、1.22倍(有効求人倍率は10か月ぶりに低下)/全国版求人倍率と失業率

【現在の愛知県内の雇用情勢概況】

 

愛知労働局より2021年10月の愛知県内の有効求人倍率・有効求人数・有効求職者数が発表されました。
愛知県の有効求人倍率は10か月ぶりに低下。
一部に持ち直しの動きが見られますが、引き続き注意する必要があります。

 (※すべて季節調整値)

    
≪ topics ≫

 有効求人・求職の状況   有効求人倍率   1.22倍(対前月比 - 0.04pt

 新規求人・求職の状況    新規求人倍率   2.45倍(対前月比 +0.18 pt
   正社員の状況     正社員有効求人倍率 1.04倍(対前年同月 +0.21 pt

    

愛知求人倍率10月.jpg

出典:愛知労働局「最近の雇用情勢」

 
   

有効求人・求職の状況

有効求人倍率(季節調整値) ⇒ 1.22倍   対前月 -0.04pt
有効求人数 (季節調整値) ⇒ 122,841人 対前月 -0.8
有効求職者数(季節調整値) ⇒ 100,477人 対前月 + 1.9 %

有効求人倍率は10か月ぶりに低下

 

全国の有効求人倍率(季節調整値) ⇒ 1.15倍 対前月 -0.01pt
東海の有効求人倍率(季節調整値) ⇒ 1.25倍 対前月 -0.03pt
東海の有効求人倍率は全国より 0.10pt 高くなっている。

 

新規求人・求職の状況

新規求人倍率(季節調整値) ⇒ 2.45倍   対前月 +0.18pt
新規求人数  (季節調整値)⇒ 46,181人  対前月 +12.4%
新規求職者数(季節調整値) ⇒ 18,851人  対前月 +4.2%
新規求人倍率は3か月ぶりに上昇

 

正社員の状況

正社員有効求人倍率(原数値)⇒ 1.04倍   対前年同月 +0.21pt 
正社員有効求人倍率は4か月連続で1倍台となった。

 

▼有効求人倍率とは???
 有効求人倍率 = 有効求人数 ÷ 有効求職者数
 つまり、有効求職者数に対する有効求人数の割合です。
 倍率が「1」だとすると、求人数と求職者数が等しいということになり、
 上回れば求職者よりも求人数が多く、下回れば求職者数の方が多いことを示します。
 有効求人倍率が「1」を下回っていると転職しにくく、
 「1」を上回っていると転職しやすい状況にある、ということです。
 
 ※有効求人数:公共職業安定所(ハローワーク)を通じた企業からの求人数
 ※有効求職者数:公共職業安定所に登録している求職者数

   

   

 

【現在の日本国内の労働力調査】

 

総務省が発表した 10月の労働力調査によると
就業者数は 2か月連続の減少、完全失業者数は 4か月連続の減少、完全失業率(季節調整値)は 前月に比べ 0.1pt 低下

 

≪ topics ≫

就業者数、雇用者数就業者数は 6659万人(前年同月比 -35万人
完全失業者数完全失業者数は 183万人(前年同月比 -32万人

完全失業率 完全失業率(季節調整値)は 2.7%。前月に比べ 0.1pt 低下

   

失業率求人倍率10月.jpg


出典:総務省統計局「労働力調査(基本集計)」

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