リージョナルグループ
社長Blog

2016-03-30
リージョナル社長エッセイ第17回「社長が見つけたすごいもの」桝永編

昨日も楽しいお酒でした・・・
昨年転職支援をさせて頂いた方々をお引き合わせたところ意気投合。
話しは弊社発展のためのアイデアフラッシュにおよびあれやこれやまだまだやれる事があるなあと・・・


第一弾としてGWあたりにトークライブを開催します。
詳細はこれから詰めますが、テーマは「よそ者だからこそ分かる、熊本の良いところ悪いところ」。
2人とも「関西出身×奥さん熊本出身」。
飲み屋でのぶっちゃけトークの温度感でお伝えしたいと思ってます。お楽しみに!


転職支援させて頂いた方に、我社を応援していただけるなんて本当に感謝です。<(_ _)>

さて本題です。

くる~!きっと来る~!もっと来る~!会社をご紹介したいと思います。

地球温暖化を防止する、株式会社エコファクトリーです。


同社は平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰をはじめ、
環境・エコ・省エネ・モノづくりなどの分野では数多く表彰されているのですが、
業界が変われば、県内の経営者でもご存じない方も多く・・・社名は何となく聞いたことがある・・・といった反応。

「地球を守る発明品を熊本発のベンチャー企業が開発したんですよ!」と郷土の誇りとして自慢したいし、
純粋に同社の製品が普及することで未来に繋がる!もっと多くの方に知って欲しい会社です。

eco1.jpgのサムネイル画像


空調機器製造・販売を中心に手掛ける同社の主力商品が「ecowin(エコウィン)」(上の写真の間仕切り中央の白っぽい部分)。

輻射(ふくしゃ)式冷暖房システムを採用した世界が注目している製品です。
アルミニウム管に冷・温水を流すことで無風で特定エリアの温度調整することが可能で、
07年の製品化以来、販売代理店約40社を通して国内にこれまでに約2000箇所に設置されています。
エアコンの冷媒回路を利用した輻射パネルの冷暖房実用化は世界初で、13年に国内特許を取得、海外11ヶ国で国際特許を出願中です。

もともと建築設計事務所からスタートした同社は、意匠設計を中心にデザイン重視の設計で多くの物件を手がけていました。
転機は村上社長が参加した地球環境問題講演会で環境問題に危機感を抱いた事。
これまでのデザイン重視路線から、「かっこよくて快適な住まいの設計」にパラダイム転換。
地球環境に配慮したエコ住宅やプロダクツの開発を進めてきた結果が今なのです。

村上社長は「子供たちのために健全な未来環境を残したい」とCO2排出を削減するアイデアを具現化していくことに本気でチャレンジしています。

スライド1.JPGのサムネイル画像

最近は体育館や工場などの大型施設への導入が進んでおります。
体育館アリーナの場合対流式(油炊き吸収式)と比べ、
ランニングコストが1/14、CO2排出量は1/12という驚異的な省エネ効果を実現しています。

海外展開にも積極的で中国には製造・販売を担う合弁会社「営口微子空調有限公司」、
香港には東南アジア・ASEAN地域に向けたマーケティングを行う合弁会社「ecofactory(Asia)Itd.」を設立しています。

一家に一台「ecowin」如何でしょうか?



リージョナルキャリア熊本⇒https://rs-kumamoto.net
熊本の経営者が語る未来「COCO COLOR KUMAMOTO」⇒http://cckuma.com/

2016-03-23
リージョナル社長エッセイ第17回「社長が見つけたすごいもの」植田編

おはようございます。
今回からは「社長がみつけたすごいもの」というお題で、毎週毎週社長が何かをみつけるという、
とてもストイックな企画で進めていくんですね。
飲み会で盛り上がって決まった企画ですが、いざ自分の番となると大変です。
今どきの若い人を真似て言うと「マジやべぇ」です。
ここ3週間ぐらい悶絶したのですが、正直さっぱり浮かんできませんでした。
ずーっとずーっと毎日毎日そればかり考えていたと言っても過言ではありません。


すごいものすごいもの・・・マツダのディーゼル!
いろんなメーカーの車が排ガスどうのこうのな中で、完全に基準をクリア!
おおー凄いじゃん!よし、それ書こう、、、て、みんな知ってますよね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00017517-president-bus_all


よーし、それじゃ、食べ物や!
広島といえば牡蠣!瀬戸内海の豊富なミネラルと海流で育まれた・・・知ってるでしょ。
http://www.hs-gyoren.jp/h-kaki.html


レモンはどうレモンは!何を隠そう広島はレモンの産地。国内一位のレモンの産地!
・・・て、ずい分前から湯崎知事が仰ってますし。僕見つけてませんし。。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kazyuyasaikaki/setoushihiroshimalemon.html


みんな知っとるーーーー!!


・・・


・・・


でもね、やっとありましたよ、凄いもの。
もうご存じの方はいらっしゃると思いますけど、まだかろうじてご存知ない方もいらっしゃるはず。
知ってますか、広島の発明王(と僕が勝手にそう思っているかも)のあの社長を。
その会社が開発しているアレを!


そうです、株式会社アスカネットの福田社長です。
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html


僕がご紹介したいのは、そのアスカネットが開発されたAI(エアリアルイメージ)です。
このAIが凄いのは、何と言っても何もない空間に結像させられることです。
よくあるじゃないですか、スモークにレーザーで投影したり、ガラスに投影して空間に映像があるように見えたり。


AIは全く何もないところに結像出来るんです。
すみません、あまりに衝撃で2回言っちゃいました(笑)


僕が社長からお話お聞きした時には、その映像を触れる技術も開発中でした。
映像を触るってどういうこと!!僕の薄学ではもうパルプンテっす!
正確には映像に手が到達すると、空気が振動して触った感覚を制御する・・・らしいです。
もう未来ですよね。福田社長、もしかしてドラ●●んですか?


その時お聞きした使用例。
たとえば多くの人が何度も押すボタン、擦り切れていっちゃうじゃないですか、
それが映像だとどうですか?・・・擦り切れない。ね、すごいでしょ!
たとえば直接手で触れられない時にモニター(iPadのように)をタッチできたらどうですか?
そう、オペ中に患者さんの状態がより詳しく見ることができたら・・・出来るんです、この技術なら。


これはブレイク必至の未来の技術です。どうですか、僕がみつけたすごいもの。
すごいでしょ~!え、お前がすごいんじゃない?(笑)


僕の説明はかなりおかしいかもしれませんので、ご興味ある方は直接どうぞ!


ほな。

広島・岡山の仕事を探すなら
リージョナルキャリア広島 https://rs-hiroshima.net/
リージョナルキャリア岡山 https://rs-okayama.net/


2016-03-16
リージョナル社長エッセイ第17回「社長が見つけたすごいもの」高岡編

今回よりリージョナル各社社長が地域で見つけた「すごいもの」をお届けしていきます。

株式会社ニッコーは1977(昭和52年)に代表取締役の佐藤厚氏が創業した食産業に関わる加工機械の開発・製造会社です。人手がかかる水産・食肉・農産・食品の各分野において製品群とサポートサービスの提供をしてきました。特許はもちろん数々の表彰を受けてきた北海道を代表する機械メーカーです。
nikko_syaoku.jpg
水産・食肉・農産・食品が豊富な北海道ですが一方で産地は非常に深刻な人手不足の状況にあります。同社は画期的な省人省力化機械を開発しており地元では拍手喝采の企業さんです。これまですべて人手に頼っていた「切る」「洗う」「殺菌する」「焼く」「蒸す」「箱詰めする」「鮮度を維持する」といった工程をすべて自動化してしまうのです。

同社が如何に凄いかにつきましてお話を聞いて私が最も感動した商品をご紹介したいと思います。同社は今でこそまだ全国的な知名度は低いですが恐らく日本各地の水産・食肉・農産・食品分野の救世主になる会社だと思っています。またその開発能力では世界から求められる会社だと確信します。

私が最も感動した商品といいますかシステムはホタテの一貫生産システムです。 ホタテの一貫生産システムは以下の機械で構成されます。

・ホタテ貝選別機(貝を画像処理により、高速高精度で自動的に選別、長さと面積の2種類から選択可能)

・ホタテ貝柱完全脱殻機(貝柱を殻から刃物で切り離すのではなく自然のまま取出す、このほうが食感がいい)

・ホタテ貝自動生剥き機(ホタテ原貝を投入するだけで自動的に殻・ミミ・ウロ・貝柱を分離させ貝柱だけを生のまま回収する世界初の画期的ホタテ自動生剥き機、処理能力は5760枚/時間!)※上貝だけを脱殻させ、片貝(ハーフ)の状態で回収する機械もあります 。

私が最も感動したポイントはここです。

このシステムは人手をなんと15人も削減することが可能なのです。

ホタテの産地はオホーツク沿岸から噴火湾、三陸沿岸ですが、この地域はホタテはたくさん取れるけれども、高齢化と人手不足の地域。安定供給なのに安定生産できないという悩みをこのいくつかの機械で構成されたシステムが解決することになっているのです。まさに高齢化社会・ニッポンの救世主なのです。

これからニッポンを追いかけて高齢化社会を迎える世界の国々で同様の悩みが生じたときに同社の機械が輸出されることになると思います。同社はこの他にも水産・食肉・農産・食品の分野でも画期的な商品群を有しておりますので、ニッポンそして世界の産地でお困りのことがあればぜひお声がけいただければと思っております。

http://www.k-nikko.com/



株式会社リージョナルスタイル https://www.regional.co.jp/

リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。

リージョナルスタイル北海道 https://rs-hokkaido.net/

リージョナルスタイル岩手 http://rs-iwate.net/

リージョナルスタイル宮城 https://rs-miyagi.net/

リージョナルスタイル山形 http://rs-yamagata.net/

リージョナルスタイル福島 http://rs-fukushima.net/

リージョナルスタイル栃木 https://rs-tochigi.net/

2016-03-08
リージョナル社長エッセイ第16回「採用とは何か」丸山編

「採用とは」ズバリ!「会社を成長させるもっとも手っ取り早い方法」


だと思います。事業のモデルやフロー、商品やサービスそのものでさえ、人が変われば劇的に変わります。文字通り「誰をバスに乗せるか」によってその行き先は自ずと変わってくる、逆に言えば採用を間違えると会社は一気に間違った道(衰退や停滞)を進んでいくということでもあります。


経営者は人が事業のKEYであることは誰もが頭ではわかっています。事あるごとに当社は人が財産だ、と社内外で公言している人もたくさんいます。でも、それを具体的な打ち手として実践、実行されている経営者はどれほどいるでしょうか。人を大事にすると言いながら同業他社と比べて給料が安い、人が財産と言いながら教育研修などにお金をかけない、採用が大事と言いながら面接しかしない、人集めは人事任せ。こういう経営者が多いのではないでしょうか。いや、そこそこはやっていても本気で必死でやっている人はそれほどいらっしゃらないのではないでしょうか。


であるがゆえに、我々プロのリクルーターの出番がある、とも言えますが。


経営者に代わって人を探しまくり、放っておくと絶対自社には来てくれないようなレベルの人材に時間をかけてフォローして、経営者の前にお連れする。これが私たちの仕事です。しかしどれだけ優秀な方を我々がフォローしても社長からの口説きには到底かないません。にも関わらず中々社長が出てきてくれない会社があるのも事実です。
はっきり言って採用に執着のない会社は中長期でみれば衰退、弱体化していきます。23年間この業界で仕事をしてきた私の偽らざる感想です。
逆に、採用にこだわりTOPの意識が高い会社は成長、存続しています。社長は規模の大小を問わず、最前線のリクルーターであるべきなのです。


かく言う私も、昨年に自社の採用本気度が全く足りないと反省し心を入れ替え、採用プロジェクトも発足しました。


また採用した優秀な人材の力を入社後に最大限発揮してもらうことも当たり前のことですが必須です。いろんな要素が必要ですが、数年先の自分がイメージでき、「自分もいつかこんな人になりたいな」と思えてわくわくする先輩や上司がいるかどうか、というのが特に重要です。尊敬できる仲間や上司、見習うべき同僚がいるかどうか。これは既存社員の努力も大切ですが何より社長の生き様が大切になってくるのです。まさしく「組織一将の影」です。


そろそろまとめます。
今回のお題、「採用とは会社を成長させるもっとも手っ取り早い方法であるが、それは100%社長次第」ということです。
自戒の意味も込めて。。

クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2016-03-02
リージョナル社長エッセイ第16回「採用とは何か」梅原編

こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
今日は大阪も寒いですが明日から3月下旬並みの陽気だそうです。
私のシンボルでもある梅の花も一気に満開になるのではと期待しております。


今回は「採用とは何か」。
いつも近くにあるようで、真理は遠いテーマだと思います。
ずっと適した言葉を考えていたのですが、
「採用=企業を変化させるもの」と置きたいと思います。

今までの四半世紀、人材採用、人材育成を仕事としてきました。
そこで見てきたものは採用の「成功」と「失敗」です。
採用は良い影響も与えますが、一方で悪い影響を与える事も当然あります。
故に良くも悪くも組織や会社を「変化」をさせるものと書かせていただきました。

リクルート勤務時代に取引をいただいていた中小企業の経営者。
土木系の仕事を生業にされております。
施工管理を募集しているのですが、常に「妥協なき採用」というテーマを置き、
自分に言い聞かせるかのように繰り返し言葉にしながら募集の原稿内容、面接のなど
本当に一切の妥協無く採用活動に取組まれました。
始めは未経験者しか応募が無かった状況から、ここ数年は一級の施工管理資格を
持つ方々しか面接でも合わないように決め、大手ゼネコンからも採用をしています。
そして、妥協無き採用を継続した結果、会社の利益率が向上し技術的信頼も上がり
文字通りの少数精鋭集団に変化されていきました。


一方で深くは書きませんが、知人の紹介にて採用した方を信頼し、
大きな権限を与えていたある会社さんでは、その方を中心とした詐欺事件が起き
会社が倒産するという実例も目の当たりにしました。


上記の例は極端な話ですが、長年採用に関わってきた者として言える事は
「採用は会社を変えます。きっと良い方向に。」


関西への転職なら「リージョナルキャリア大阪」にお任せください。
https://rs-osaka.net/

  • 1

PAGE TOP

求人検索
地域で探す
北海道・東北 関東 北信越 東海 関西 中国 四国 九州・沖縄
職種で探す
営業系 事務・管理・企画系 サービス、販売、運輸系 Web・クリエイティブ系 専門職(コンサルタント、金融、不動産) ITエンジニア 電気、電子、機械技術者 素材、食品、医薬品技術者 建築、土木技術者 教育、医療、福祉 その他
業種で探す
IT・通信 金融・保険 メーカー(電気・電子・機械系) メーカー(素材・消費財・医薬・食品・その他) 商社(電気・電子・機械系) 商社(総合商社・素材・消費財・医薬・食品系) 流通・小売・サービス 専門コンサル・ビジネスサービス 広告・出版・印刷・マスコミ 建設・土木・不動産 その他
注目キーワードで探す
上場企業 トップシェア グローバル 管理職 幹部 マネージャー スペシャリスト 管理部門 M&A 30代 【キーワードを入力】
相談会情報を探す