リージョナルグループ
社長Blog

2016-01-27
リージョナル社長エッセイ第16回「採用とは何か」植田編

おはこんばんちは。
お久しぶりでございます、ライフサイズ(広島・岡山)の植田でございます。
今回のテーマはずばり採用とは何か。私たちの仕事のど真ん中でございます。
え?ございますございます、うるさい?あははは(笑)合点承知!古いか。

さて、私の採用に対するイメージは古巣のリクルートで全て培われました。

創業者の江副さんは、
「企業は人が全てだ。人は採用が全てだ」
というほど、採用に情熱を注がれていたと記憶しています。

有名な話で、皆さんもご存知だと思いますが、リクルートが最もかけた年間採用予算は80億円超。
うろ覚えですが、その時の採用予定人数が1000人だったというので、
いかに採用に力を入れていたかがわかります。一人あたりの採用予算800万円!

驚くのは予算だけではありません。
採用のみを行う専門の部署には100名以上が配属され、採用ハイシーズンになれば、
その部署の人達だけでなく、拠点長、マネジャー、リーダーまでかり出されるのが当たり前です。
採用対象者と会う誰もが熱く仕事、会社、仲間を語り、必死に口説くのです。
私が在籍した頃のリクルートにはその名残が微かではありますが残っていました。
ある日、「植田、今度採用しようと思う生意気な奴がいるから一緒にメシ食いに行ってくれ!」
と、突然となりの事業部のマネジャーに言われ、
「じゃらんのことはよく知らんけど、リクルートはマジでおもろいぜ!」
と、会ったばかりの大学生と明け方まで飲んだこともあります。
これが当たり前なんです。

今思い出しても相当クレイジーだと思いますが、
「毎日家に帰ってメシ食うやつなんてダメだ。週5で飲みに行け!」
と上司にも先輩にも言われ、リクルートを辞めるまでの約10年間、本当にそうしていました。
飲みに行った先々でも、おお!と思う人材に出会うと仲良くなって口説いていました。
おかげで私はリクルートにいた間、1円も貯金をせずに過ごすことが出来ました。感謝です(笑)
はい、余談でした(笑)

さて、なぜ人が全てだと言い切っていた江副さんは、それが採用で決まると言っていたのでしょう。
その根底にはこんなことがあるのではないかと感じています。
人は、企業が採用する頃(22歳前後~)になると、そう簡単に変わることは出来ない。
リクルートのような企業に入って、すくすく伸びていく人材は(色んな意味で)そう多くはない。
リクルートのような企業風土が合う人材は、入社後に放っておいても勝手に育つ。
一方で、合わない人材を採用してしまって、お互いにしなくてもいい苦労を重ね、
そのために人材育成のための予算をかけたところで、もともとが合わないのだから成長しない。
ならば、合う人材を採用するという一点に絞り、その予算の全てを使うことが最も効率的だ、と。
採用予算に育成予算も全てぶっ込む!ということではないかと。

これは、リクルートのような極端な企業風土でなくとも、全ての企業に言えると思います。
私は採用とはそういうものであり、そうでなくてはならないとさえ感じています。

短いですが、わたくし植田にとっての「採用とは何か」でした。

ほな


広島・岡山の仕事を探すなら
リージョナルキャリア広島 https://rs-hiroshima.net/
リージョナルキャリア岡山 https://rs-okayama.net/


2016-01-20
リージョナル社長エッセイ第16回「採用とは何か」高岡編

こんにちは、株式会社リージョナルスタイル(以下RS)代表・高岡です。
社長リレーエッセイですが今回のテーマは「採用とは何か」としたいと思います。
各社社長さんたちは皆採用分野の仕事実績が豊富な方ばかりですのできっと"含蓄のあるお話"が展開できるものと思います。


さて、米国・GE社の中興の祖といわれるジャックウェルチ氏がその著書「私なら、こうする!」で以下のように書いています。

**********
選ばれる会社は、収益性が高く、成長を続けている。株価が上昇を続けていれば、磁石のように人を惹きつける。発展を続ける会社だけが、キャリアアップの可能性、金銭的待遇面の向上など将来を約束することができる。就職を考えている人に「うちに来ないか。一緒に人生最高の旅をしよう」と口説けるような会社ほど、人の心を魅了するものはないだろう。」
**********


なーんだ、当たり前のことじゃないかと、お感じになる方も多いかと思います。
でも、このウェルチ氏の一文が持つ言葉の意味は見た目以上に重たいメッセージだと思います。


私は人材紹介という仕事柄経営者とよくお会いします。
せんだってある成長志向の経営者がふとした瞬間に私に漏らした言葉があります。
「本当に人材の採用を続けていていいのだろうか(大丈夫なのだろうか)?ふとした瞬間に不安になることがある。このまま成長が続くのか、と。でも人を採用し続けないと成長はできないのだよね。これは経営の核心的なところだよね。」


採用と成長は不可分、つまりどちらかがなければ、どちらも成立しない、つまり成長なきところに採用はない、ということ。
「経営者の本気の成長意欲なきところに真実の採用はない」ということ、だと思います。
人生を賭ける本気の転職をしようと候補者が思う瞬間は経営者が本気で事業に生涯を賭ける姿に出会う時なのだろうと思います。
その意味で採用とは経営の核心なのだと思うのです。


採用が厳しくなってきた今こそ、経営者はこの「採用とは経営の核心」を肝に銘じて経営していく必要がある、
そして候補者もまたそうした目線で経営者を見ていただきたい、そうすればその会社の真実が見えてくると思います。


株式会社リージョナルスタイル https://www.regional.co.jp/
リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。


Hokudai_Takaoka_031.JPG


リージョナルスタイル北海道 https://rs-hokkaido.net/
リージョナルスタイル岩手 http://rs-iwate.net/
リージョナルスタイル宮城 https://rs-miyagi.net/
リージョナルスタイル山形 http://rs-yamagata.net/
リージョナルスタイル福島 http://rs-fukushima.net/
リージョナルスタイル栃木 https://rs-tochigi.net/

2016-01-13
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」丸山編

年もあらたまり、フレッシュな気持ちでいっぱいになっているこのタイミングで、2015年を振り返るのはかなり無理があるのですが。。苦笑
お題ですので、無理やり考えてみます。
僕も広島の社長と同じく過去をまったく振り返らず、未来に期待もせずただただ今を大事に今日に集中することをモットーとしているので、これまたハードルが高いんですね。


一つは直近で恐縮ですが、12月に人材部門の月間ギネスを更新したことでしょうか。
今までの記録は中々超えられなかったのですが、8年ぶりの記録更新です。その分今月ちょっと苦労しておりますが。笑 
でも記録を伸ばすということは理屈抜きにすばらしいと思っています。


もう一つは、これまた受注からみで恐縮ですが、インテリア事業部(RSG以外の読者の皆様、弊社は人材事業以外にインテリアの事業もやっております)が創業来の受注ギネスを作ったことです。RSのみなさんにも祝福して頂いた表参道のショールームオープンから3年、ブランドパワーも手伝って(なにより現場の努力が一番ですが)、例年の3倍以上の実績を残すことができました。


ま、これを一過性に終わらせるのではなく、このレベルで数字を創り続けていくことが大事なわけですが、いずれにしてもすごい結果になりました。なので、2015年は会社の実績としては全体でもすばらしい結果が出せた1年だったと思います。


しかし、この結果も今年頑張ったから、12月頑張ったからというわけではありません。人材事業であれば日々の一つ一つのスカウトの文面の工夫からはじまり、質の高い面談やコミュニケーションを通じた候補者や企業との信頼関係の積み重ねがあったからこそ。
またインテリア事業部も一つ一つの現場を大切にして「我々にしかできない仕事」にこだわり続けてお客様からの支持をいただけたからこそだと思います。


まさしく「今日の結果は過去の努力」、20年以上頑張ってきた社員のみなさんの努力の結果の一部が2015年の結果だったのだと思います。
2016年、この1年の努力が来年、いや10年、20年後の結果となって還ってくる。今、目の前の候補者、お客様と全力でお仕事ができたかどうかが大切なのだと、期せずしてこのタイミングで昨年を振り返ったことによって思い知らされました。
今年もみなさん、「日新、日々新」な気持ちで充実の1年を送りましょう!


クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2016-01-06
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」梅原編

皆さま明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
お正月に「食べて・飲んで・駅伝を見ながら寝る」を繰り返し養殖のような状態で
順調に育ちました・・。
今週から摂生に努めていきたいと考えております。


さて今回のテーマは2015年印象深かった出来事ですね。
やはりなんと言っても昨年の8月でリージョナルキャリア大阪の運営を開始して
1年が経ったことでしょうか。
これからも2年、3年と年輪のように毎年積んでいくものだと思うのですが
会社設立時から1年というのは特別な思いでした。
こんなに歴が少ない会社であるにも関わらず、転職者の皆様からたくさんのエントリーをいただき、
お取引いただける企業様も増えてまいりました。
「感謝」という言葉の意味が一番心に沁みた1年だったように思います。


そしてもう一つ、この出来事から学んだ事があります。
前職を退職し大阪にて起業してから前職時代のお客様や先輩、同僚、後輩からたくさんの紹介や激励の言葉をいただきました。
前職時代も至らぬ点は多々あったと思うのですが本当に仲間は大事という事です。
そういった意味ではリージョナルスタイルというたくさんの仲間に巡り合えたのも
ご縁をいただいたからですね。


さて今年の8月の2周年に向けてさらに頑張っていきたいと思います。
今までの仲間を大切にしながら、次なる仲間を探しに。

関西へのUIターンはリージョナルキャリア大阪まで
https://rs-osaka.net/

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