リージョナルグループ
社長Blog

2015-12-22
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」加地編

こんにちは。香川県(うどん県)担当、リージェントの加地でございます。


今回のお題は2015年印象深かった出来事。
これまた難しいお題ですが、2015年は会社を設立して4年目。
言わば個人事業主的な観点から会社組織への転換を迎えた年でもあり
葛藤の日々だったという印象です。会社経営って本当に難しいものです・・・。


さて、気持ちを切り替えて書きたいと思います。
やはり、心に残っているのは、転職決定者の方々と交流会を開催したことです。
この交流会は、当社の転職コンサルティングサービスを通じて、香川県の企業に転職を
された方々にお集まり頂き、地域コミュニケーションの活性化を目的に開催をしたもの
となります。


前例もなく、初めての試みであったのですが、7月と12月の2回開催ともに
20名以上の方々にご参加頂き、かなりの盛り上がりを見せる会となりました。


転職は人生の転機とも言える大きな変化であり、仕事面はもちろんですが
生活面も変化していくことになります。
よって、慣れない環境の中、大変なことも多いかと思うのですが
そんな中でも、皆さんが活き活きとした表情だったことが非常に印象的でした。


又、久し振りに香川へ帰ってきたUターンの方もそうですが
特にIターンの方々は香川に縁ゆかりがなく、社内以外に人的ネットワークもないため
友達づくりとして、貴重な場として頂けたようで、交流会後に新たなコミュニティも
生まれてきているようです。
中には、仕事の取引に繋がったという方もいらっしゃいました(笑)


やってみて更に実感をしているのですが、地方へのUターン・Iターンを創出して
定着を図っていくためには、こういった同じ地域で暮らす人々の繋がりって本当に
大切だと思います。


私たちが大事にしている考え方は「転職後の活躍と定着」。
転職することがゴールではなく、新天地で活躍することによって、在籍企業を活性化し
そして、この地域に定着して頂けることが私たちの定義するゴールです。


社内のみならず、この地域の社外にも同じ思いを持った仲間達がいること。
これも地域で頑張っていこうとする大きなエンジンになるのではないでしょうか。


これは、私たち転職コンサルタントにとっても、全く同じことです。
単なるコンサルタントと候補者といったお付き合いではなく、共に地域を活性化していく
仲間達と考えるだけでも何だかワクワクし、力がみなぎってきます。


そんな転職コンサルタントとして、地域のために、企業のために、候補者の方々のために
来年も更なる成長を目指してまいりたいと思います。


以上、リージェント代表の加地盛泰でした。


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2015-12-09
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」三田編

三重県担当、株式会社アーリー・バードの三田です。


「2015年印象深かった出来事」ですか~。
最初このテーマを見たとき、勝手に10大ニュースみたいなことを考えていましたが、高岡さん、植田さん、桝永さん、江口さんと書き進んでくるとニュースではなく身近な出来事だと分かってきました。ニュースより難しいですね。


1年間を振り返って「その時歴史が動いた」ような出来事は思い当たりませんが、この1年間は当社にとっては社風改革というか社風創りに取り組んだ1年間でした。以前から「良き経営」を意識していて、盛和塾や致知からの学びは継続していました。その中で「良き経営」の必要条件として「良き社風」が必要だと気付きました。
会社も設立後約10年が経過しようとしており、社員数も10数名になってきましたので、社風はいつの間にか形成されていますが、それは自然発生的にできたものであり、また決して良いと呼べる状態ではありませんでした。


4月から社内木鶏会に取り組み、同時に4月からレクリエーション委員を決め、毎月1回以上のレクリエーション活動をしてきました。
例えば、4月は花見(雨で室内花見になりましたが)、5月は男の料理ふるまい、6月は卓球&バドミントン大会、7月は海鮮BBQといった具合です。これまで私はケチというか小心者というか就業時間中に直接仕事と関係ない活動をすることに関して極めて消極的でした。社員全員の仕事の手を止めて社内木鶏会やレクリエーションなどの活動をすることの費用対効果は計算できませんが、このままではいけないという危機感から実行を決めました。


8月には初めて合宿をしました。丸1日、三重県内の山中のコテージを借り切って、一人で考える時間、これからの事業について共に議論する時間を持ち、その日は泊まりでしたのでその延長で夜中までいろいろな話をしました。そこからオフィス内のBGMとチャイム、英会話学習(スピードラーニング全巻購入)など環境整備も進み、ここから誕生した新事業のシーズが実現に向けて動いています。
環境整備で社内ルール(規定)の明文化も決まり、その担当が私なのですが、未だ出来ていないのが心苦しいところです。12月中は無理そうなので年末年始の宿題にしたいと思います。すみません。


日常的なコミュニケーションの質・量を改善しようと、朝礼での発表を「昨日の活動実績と今日の予定」から「昨日の活動からの共有と今日の予定」に改め、周辺に飲食店のない当社では昼食は基本的に弁当なので、まとまって一緒に食べること意識しています。これまで自分が「昼休みは5分あれば十分」という考え方でそのオーラを発して仕事をしていましたので私がオフィスにいるときは昼休みが取り難かったようですが、自分もこれまでよりは長めに昼休みを取るようにしています。昼休みをちゃんと取り易いようにという思いがチャイム設置に繋がっています。


日々の朝礼や月曜日の週初朝礼で出来る限りメッセージを発信するようにしていますが、口頭だとどうしてもその場限りになってしまいますので、まだ始めたばかりではありますが、11月から社内報(と言ってもA4 一枚片面ですが)の発行を始めました。12月に2号を発行したところです。以前、お客様向けのニュースレター発行を1年間持たずに断念したことがあり、継続する難しさは分かっていますので、こういう場で発表して自分で自分を追い込んでいる次第です。

そんなこんなのおかげで、未だ道半ばではありますが笑顔や笑いも増えて、コミュニケーションもしっかり取れる、働いていて楽しい職場に近付いてきていると思います。「良い会社になってきたな」と思えることが今年の印象深い出来事です。


さて、今取り組んでいること、そして来年はと言いますと、次なるステージへの挑戦になります。業績が伴って初めて本当の「良い会社」ですし、単なる仲良しグループを目指しているわけではなく、遠慮なく何でも言い合える、建設的な対立ができる強い組織を目指しています。良好な人間関係は何でも言い合える風土のインフラでもありますので、これを土台として、個々の能力が高く、何でも率直に言い合える強い組織への階段を上ろうとしています。

これまでも毎週月曜日8時から1時間実施していた朝活という社内勉強会の内容を充実させ、それでは十分ではないので必ずしも毎週ではありませんが、出来る限り月曜日の昼に昼活という勉強会をするようにしています。朝活の講師をメンバー持ち回りで出来るようになり、朝活での私の出番が減ったので、昼活を自分からの情報発信の場にしたいという思いもあります。また、今年1年間は言いたくても我慢することもありましたが、最近は「何でも言い合える関係」という前置きと共に言いたいことを言うようにしています。メンバーから私に対しても「言いたいことを言える」ようになってくれたらいいなと思っています。


来年の印象的な出来事として「強い組織になったこと」と言えるように、今年の残り3週間、そして来年も頑張ります!


写真は、今年8月27日(木)の合宿より
gasshuku.JPG


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2015-12-02
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」江口編

新潟、長野、富山県担当、エンリージョン代表江口です。


RS社長リレーエッセイ・今回のテーマは「2015年印象深かった出来事」
早いですね~。もう師走。


私はこのブログで稲盛さん一辺倒の話題ばかりで恐縮ですが、
今年一番の印象に残っていることは、


やっぱり稲盛塾長の隣で、ディナーをし経営相談が出来たことです。


これは一生に一度あるかないかだと思います。


忘れもしない上海塾長例会の5月14日です。
(盛和塾という稲盛和夫の経営哲学を学ぶ塾があり、
 世界で1万人塾生経営者が学んでいます。
 そして日本、世界で稲盛さんが講話されている例会があります。)


本来はもちろん席次も決まっているであろう夕食会の時に、


たまたま我々のテーブルのすぐ隣の誰もまだ座っていないテーブルに来られて、


しかも、たまたま私の真後ろに来られました。誰でも座って良いという流れの中、


1メートル一歩前に出るという勇気を振り絞り、隣の円卓の稲盛塾長の隣に座らせて頂きました。


経営相談に自然となり、直接ご指導を頂けたのは本当に印象に残っています。


あの1時間程の時間、ず~っと心臓がドキドキしながら必死に言葉を聴いていました。


若手の経営者に対しての問いには、
「ただただ一生懸命働くだけや。」
(なんとご自身はその上海の前の週はパリに講演に行っていたとのこと。
 凄い83歳!ハードワークに頭が下がり、言葉に説得力があります。)


私たちの事業に対しても、
「創意工夫すればいっくらでも事業は伸ばせるやないか。」


経営者の家族に対しても、
「奥さんは大事にしなさいよ。感謝しなきゃだめだよ。」


などなどたくさんの明確な指針を頂きました。

こちらはその上海ディナーでの写真。雰囲気だけでも。
私、メチャクチャ緊張しています。
(※隣に稲盛塾長がいらっしゃいますが...肖像権の侵害になりますので...)
塾長@上海.JPGのサムネイル画像

思い出しただけでまた一年頑張れそうです。
2015年あと一ヶ月、走りぬきます!


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