リージョナルグループ
社長Blog

2015-06-23
リージョナル社長エッセイ第12回「リーダーシップ」丸山編

今回のテーマは「リーダーシップ」。
またまた難しいお題を高岡さんが設定されましたが、
さすがはリージョナルの社長のみなさん、それぞれの切り口で見事に
リーダーシップを語っていらっしゃいますね。
毎度のことながらすごいなぁ、と思います。


さて私の考えるリーダーシップ。残念ながら定義的な言葉でお伝えするのは
難しいようです。。すみません。でもイメージは動画で明確にあります。笑


それは、、、、


ここはベトナムのジャングルの中、いつどこからゲリラが襲撃してくるかわからない。
また敵を倒して戦果もあげないといけないし仲間も守らないといけない。
そんな状況の中、ジャングルの中で木に登ったり、においを嗅いだり、
偵察を出して情報収集したりして進路を決断して部隊を進めていく。そんなことを
しているのがリーダーであり、その決断が即実行されている状態がリーダーシップ
を発揮できている状態。
私の頭の中のリーダーはこんなイメージです。


進路を間違えたらゲリラに待ち伏せされて犠牲が出ます。
逃げてばかりだと戦果は上げれませんしメンバーのモチベーションも低下します。
この両方を常に絶妙なバランスを取りながらスピーディーに決断を重ね
また修正して部隊を生きながらえさせる、これぞリーダーの役目なのです。


会社で言えば「社員、メンバーをしっかり守りながらライバルに勝ち続ける」人
もっと言えば「会社を絶対潰さない」人


究極これに尽きるのではないでしょうか。

クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com/

2015-06-17
リージョナル社長エッセイ第12回「リーダーシップ」梅原編

こんにちは。

関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。


生ビールのおいしい季節になってきましたね。

大阪ではそれぞれのビアガーデンが趣向を凝らしたメニューやサービスで賑わいを見せております。



さて今回のテーマはリーダーシップ。

実に日常に溢れている言葉ですが、深く考えると難しいテーマですね。



リーダーシップと聞いて思うことは2つです。

「人の気持ちと行動を動かすことが出来る力」のようなものであるが、それは「特別な人の特別な能力では無い」です。



例えば一つの組織があった場合、そこのTOPだけがリーダーシップを発揮している訳では無く、その組織の数人がそれぞれのリーダーシップを同時に発揮することで前に進む推進力が強くなる、こんな感じだと思っています。


ただ、皆がみんな同じ角度の同じ方向を向いていなくても良くて、大きく外れていなければ、その組織は前に進むと思います。また、「役割を演じているだけのリーダー」からはリーダーシップを感じる事は出来ず、自分の行動や言葉で想いや方向性をわかりやすく伝えることの出来る人から、リーダーシップは感じると思います。



もう一段掘り下げるなら「人としての信頼」がベースに無いといくら想いを強く伝えても人は動かないと言うこと。


もし信頼が弱いなと思うときに、どうしてもリーダーシップを発揮しなければならない場面がやって来た時は「行動」から入るのが良いと思います。


少し構えて書きましたが、自分は今まで上記のようなリーダーシップを本当に発揮出来てきたのか、自問自答しながら書いたのが本音です(笑)



最後にリーダーシップとは少し違いますが、これを書きながらふと思い出した言葉です。



やってみせ、言って聞かせてさせてみて
誉めてやらねば人は動かじ



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2015-06-10
リージョナル社長エッセイ第12回「リーダーシップ」加地編

こんにちは。香川県担当、リージェントの加地でございます。


リーダーシップ。
普段、当たり前のように使っている言葉ですが、リーダーシップの定義とは何でしょうか?
・人を巻き込んでいける力
・部下を引っ張っていくことができる牽引力
・進むべき方向性を示すことができる力
・優秀なチームをつくることができる力
等々、人によって捉え方が異なる不思議な言葉だと思っているのは私だけでしょうか(苦笑)。


先日、新たな期を迎えたこともあり、期初のキックオフミーティングを実施しました。
前期うまくいったこと、うまくいかなかったことを振り返り、
今期は○○に取り組んでいこう!と全員の目線を合わせることが目的です。
そのミーティングの中で、私(加地)のビジョンを伝える場がありました。


創業期から何度も「四国地域を活性化させたい」ことは伝えてきていましたが
四国地域のより良い未来を具体的にイメージして伝えることはできていませんでした。
メンバー達も「何となくわかるけど・・・」といった印象を持っていたようです。
そこで、私たちの事業が、四国地域の○○を良くするという具体的な未来の話について
意見交換を行ったのですが、今まで以上にメンバー達と繋がった感じを受けました。
そこから職場の雰囲気や一人一人の行動にも変化が窺えています。
これもリーダーシップの一つではないでしょうか。


まだまだ発揮できていない私が言うのも大変恐縮ですが、
リーダーシップとは、より良い未来に向けて人々を一致団結させることができること。
リーダーは、決して現状に満足せず、より良い未来をイメージし、良くしていこうとする。
その中で、「現実」と「未来」の衝突が繰り返されることにより、
リーダーを燃え立たせ、奮起させ、前進をさせていく・・・
これがリーダーシップではないかと。


私が「リーダーシップを発揮されている」と感じる経営者の方々には
・熱意を持っている
・大きな夢を掲げている(より良い未来をイメージしている)
・現状に満足していない
といった共通の特徴があり、従業員の方々からも、同様の雰囲気が伝わってきます。
従業員も経営者と同じ方向に向かって前進をしている・・・
まさに経営者のリーダーシップが発揮されている状態であるということだと思います。


そんな地域のリーダーを増やしていきたいですね。
もちろん、私自身も頑張ります!!


以上、リージェント代表の加地盛泰でした。


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2015-06-03
リージョナル社長エッセイ第12回「リーダーシップ」三田編

こんにちは。三重県担当の三田です。


リーダーシップですか。人間関係と共に私を最も悩ませているテーマです。


今の自分は、行動特性として「上意下達」が体に染み付いていて、それでこれまでも反発を招いたりしてきました。
反省してサーバントリーダーシップがいいのかなと思いサーバントに徹していると、ふと「俺は何をしているのか」とそんな自分に無性に腹が立ってきたりとか。
上に振れたり、下に振れたり、そんなことの繰り返しです。
余談ですが、「上意下達」ってなんと読むかご存知ですか。
少し前まで私は「じょういげだつ」だと思っていました。
でも正解は「じょういかたつ」です。
これって、日本人の7~8割くらいは間違って覚えているのではないでしょうか。


「上意下達」と共に「率先垂範」も心がけてきました。
誰よりも早く会社に行き、脇目も振らずに働いていると、最近少しはましになったと自分では思っているのですが、いつの間にか眉間にしわが寄っていて話しかけ難い、近寄りがたいオーラを出しているようです。
白鳥が水面下では一生懸命に足をばたつかせながら、水上では涼しい顔をして優雅に泳いでいる境地に近付きたいなと思っていますが、まだまだですね。


そんな私のリーダーシップに関する現在の取組は、「任せること」と「個々の力とチームの力を引き出すこと」です。
とにかく口出ししたくなるのを我慢して任せるつもりでいますが、ついつい余計な口出しをしてしまって反省することばかり。
仕事ではないのですが、先日も、小学生の娘のソフトボールの初試合で、試合開始前は暖かく見守っていようと思ったのですが、プレイボールの声がかかったら、「力抜いて」「間隔空けて」「独り相撲するな」と初マウンドで緊張している娘に指示の嵐。試合中に「パパうるさい!」と切れられてしまいました(猛省)。
習慣というか、行動特性は、よほど意識していないと治りませんね。でも、任せようとしています。


チームの力は出てきつつあるように思います。
私が元々「自分の飼い犬の世話もできていないのに、他人の犬の世話をしにいかなくてもいい」という考え方なので、これが社内コラボとかチーム力発揮を阻んでいたのかもしれません。
メンバー自身はもともと組織力を活かそうと考えてくれていたので、それが目に見えるようになってきた感があります。
昼食をできる限り一緒に食べるようにしたりとか、4月からレクリエーション委員を決めて月に1~2回程度何らかのレクリエーション活動をしたりしています。
5月のレクリエーションは、当社の男性メンバーが料理の腕を振るってくれました。
すごく楽しく、美味しい時間を心から楽しませてもらいました。


4月から社内木鶏会も始めました。
まだ2回しかできていませんが、「すごくいいな」というのが率直な感想です。
4月に社内木鶏推進リーダー育成塾に参加させてもらったり、5月に社内木鶏全国大会に参加させてもらったりして、当社の木鶏会もこのように進化して、それが個人と会社の成長の原動力になってくれればと心から願いますし、それは夢ではなく実現可能だと思えるようになってきました。
6月と8月の育成塾には、各3人ずつ程度参加させてもらおうと思っています。


とりとめもない話になってしまいました。
リーダーシップに関しては、これまで自分を責めることが多かったのですが、最近ではそう悲観することもないかと思っています。
百人百様のリーダーシップがあり、私がカルロス・ゴーンさん、孫正義さん、稲盛和夫さんら名だたる経営者のリーダーシップをそのまま真似してもうまく行くものでもないでしょうから、今の自分は是として受け入れて、それに甘んじることなくいろんな方から学び、様々な取組みを続けて、自分なりのリーダーシップを確立していきたいと思っています。
目指すは「任せて引き出す」リーダーシップです。


最後に、5月30日(土)~31日(日)に当社主催で催行した「ウェルネスの旅」の1シーンをご紹介します。
写真の場面は潮騒セラピーと言いまして、潮騒を聞き、砂浜の感触を背中で感じながら、海塩粒子(アクアゾル)を吸い込んで癒され、健康になろうというプログラムです。
下から2人目の黄色いシャツが私です。


wellness14.JPG


場所は、三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった神島(三重県鳥羽市)です。それゆえ「潮騒セラピー」です。
天候に恵まれましたので、むちゃくちゃ日焼けしまして、今、顔の皮がむけつつあります。
このツアーでも、メンバーに任せるつもりが、またまた口出ししてしまいました。
任せたのであれば、少々粗があっても最後まで見守らないといけませんね。


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