リージョナルグループ
社長Blog

2015-12-22
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」加地編

こんにちは。香川県(うどん県)担当、リージェントの加地でございます。


今回のお題は2015年印象深かった出来事。
これまた難しいお題ですが、2015年は会社を設立して4年目。
言わば個人事業主的な観点から会社組織への転換を迎えた年でもあり
葛藤の日々だったという印象です。会社経営って本当に難しいものです・・・。


さて、気持ちを切り替えて書きたいと思います。
やはり、心に残っているのは、転職決定者の方々と交流会を開催したことです。
この交流会は、当社の転職コンサルティングサービスを通じて、香川県の企業に転職を
された方々にお集まり頂き、地域コミュニケーションの活性化を目的に開催をしたもの
となります。


前例もなく、初めての試みであったのですが、7月と12月の2回開催ともに
20名以上の方々にご参加頂き、かなりの盛り上がりを見せる会となりました。


転職は人生の転機とも言える大きな変化であり、仕事面はもちろんですが
生活面も変化していくことになります。
よって、慣れない環境の中、大変なことも多いかと思うのですが
そんな中でも、皆さんが活き活きとした表情だったことが非常に印象的でした。


又、久し振りに香川へ帰ってきたUターンの方もそうですが
特にIターンの方々は香川に縁ゆかりがなく、社内以外に人的ネットワークもないため
友達づくりとして、貴重な場として頂けたようで、交流会後に新たなコミュニティも
生まれてきているようです。
中には、仕事の取引に繋がったという方もいらっしゃいました(笑)


やってみて更に実感をしているのですが、地方へのUターン・Iターンを創出して
定着を図っていくためには、こういった同じ地域で暮らす人々の繋がりって本当に
大切だと思います。


私たちが大事にしている考え方は「転職後の活躍と定着」。
転職することがゴールではなく、新天地で活躍することによって、在籍企業を活性化し
そして、この地域に定着して頂けることが私たちの定義するゴールです。


社内のみならず、この地域の社外にも同じ思いを持った仲間達がいること。
これも地域で頑張っていこうとする大きなエンジンになるのではないでしょうか。


これは、私たち転職コンサルタントにとっても、全く同じことです。
単なるコンサルタントと候補者といったお付き合いではなく、共に地域を活性化していく
仲間達と考えるだけでも何だかワクワクし、力がみなぎってきます。


そんな転職コンサルタントとして、地域のために、企業のために、候補者の方々のために
来年も更なる成長を目指してまいりたいと思います。


以上、リージェント代表の加地盛泰でした。


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2015-12-09
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」三田編

三重県担当、株式会社アーリー・バードの三田です。


「2015年印象深かった出来事」ですか~。
最初このテーマを見たとき、勝手に10大ニュースみたいなことを考えていましたが、高岡さん、植田さん、桝永さん、江口さんと書き進んでくるとニュースではなく身近な出来事だと分かってきました。ニュースより難しいですね。


1年間を振り返って「その時歴史が動いた」ような出来事は思い当たりませんが、この1年間は当社にとっては社風改革というか社風創りに取り組んだ1年間でした。以前から「良き経営」を意識していて、盛和塾や致知からの学びは継続していました。その中で「良き経営」の必要条件として「良き社風」が必要だと気付きました。
会社も設立後約10年が経過しようとしており、社員数も10数名になってきましたので、社風はいつの間にか形成されていますが、それは自然発生的にできたものであり、また決して良いと呼べる状態ではありませんでした。


4月から社内木鶏会に取り組み、同時に4月からレクリエーション委員を決め、毎月1回以上のレクリエーション活動をしてきました。
例えば、4月は花見(雨で室内花見になりましたが)、5月は男の料理ふるまい、6月は卓球&バドミントン大会、7月は海鮮BBQといった具合です。これまで私はケチというか小心者というか就業時間中に直接仕事と関係ない活動をすることに関して極めて消極的でした。社員全員の仕事の手を止めて社内木鶏会やレクリエーションなどの活動をすることの費用対効果は計算できませんが、このままではいけないという危機感から実行を決めました。


8月には初めて合宿をしました。丸1日、三重県内の山中のコテージを借り切って、一人で考える時間、これからの事業について共に議論する時間を持ち、その日は泊まりでしたのでその延長で夜中までいろいろな話をしました。そこからオフィス内のBGMとチャイム、英会話学習(スピードラーニング全巻購入)など環境整備も進み、ここから誕生した新事業のシーズが実現に向けて動いています。
環境整備で社内ルール(規定)の明文化も決まり、その担当が私なのですが、未だ出来ていないのが心苦しいところです。12月中は無理そうなので年末年始の宿題にしたいと思います。すみません。


日常的なコミュニケーションの質・量を改善しようと、朝礼での発表を「昨日の活動実績と今日の予定」から「昨日の活動からの共有と今日の予定」に改め、周辺に飲食店のない当社では昼食は基本的に弁当なので、まとまって一緒に食べること意識しています。これまで自分が「昼休みは5分あれば十分」という考え方でそのオーラを発して仕事をしていましたので私がオフィスにいるときは昼休みが取り難かったようですが、自分もこれまでよりは長めに昼休みを取るようにしています。昼休みをちゃんと取り易いようにという思いがチャイム設置に繋がっています。


日々の朝礼や月曜日の週初朝礼で出来る限りメッセージを発信するようにしていますが、口頭だとどうしてもその場限りになってしまいますので、まだ始めたばかりではありますが、11月から社内報(と言ってもA4 一枚片面ですが)の発行を始めました。12月に2号を発行したところです。以前、お客様向けのニュースレター発行を1年間持たずに断念したことがあり、継続する難しさは分かっていますので、こういう場で発表して自分で自分を追い込んでいる次第です。

そんなこんなのおかげで、未だ道半ばではありますが笑顔や笑いも増えて、コミュニケーションもしっかり取れる、働いていて楽しい職場に近付いてきていると思います。「良い会社になってきたな」と思えることが今年の印象深い出来事です。


さて、今取り組んでいること、そして来年はと言いますと、次なるステージへの挑戦になります。業績が伴って初めて本当の「良い会社」ですし、単なる仲良しグループを目指しているわけではなく、遠慮なく何でも言い合える、建設的な対立ができる強い組織を目指しています。良好な人間関係は何でも言い合える風土のインフラでもありますので、これを土台として、個々の能力が高く、何でも率直に言い合える強い組織への階段を上ろうとしています。

これまでも毎週月曜日8時から1時間実施していた朝活という社内勉強会の内容を充実させ、それでは十分ではないので必ずしも毎週ではありませんが、出来る限り月曜日の昼に昼活という勉強会をするようにしています。朝活の講師をメンバー持ち回りで出来るようになり、朝活での私の出番が減ったので、昼活を自分からの情報発信の場にしたいという思いもあります。また、今年1年間は言いたくても我慢することもありましたが、最近は「何でも言い合える関係」という前置きと共に言いたいことを言うようにしています。メンバーから私に対しても「言いたいことを言える」ようになってくれたらいいなと思っています。


来年の印象的な出来事として「強い組織になったこと」と言えるように、今年の残り3週間、そして来年も頑張ります!


写真は、今年8月27日(木)の合宿より
gasshuku.JPG


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2015-12-02
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」江口編

新潟、長野、富山県担当、エンリージョン代表江口です。


RS社長リレーエッセイ・今回のテーマは「2015年印象深かった出来事」
早いですね~。もう師走。


私はこのブログで稲盛さん一辺倒の話題ばかりで恐縮ですが、
今年一番の印象に残っていることは、


やっぱり稲盛塾長の隣で、ディナーをし経営相談が出来たことです。


これは一生に一度あるかないかだと思います。


忘れもしない上海塾長例会の5月14日です。
(盛和塾という稲盛和夫の経営哲学を学ぶ塾があり、
 世界で1万人塾生経営者が学んでいます。
 そして日本、世界で稲盛さんが講話されている例会があります。)


本来はもちろん席次も決まっているであろう夕食会の時に、


たまたま我々のテーブルのすぐ隣の誰もまだ座っていないテーブルに来られて、


しかも、たまたま私の真後ろに来られました。誰でも座って良いという流れの中、


1メートル一歩前に出るという勇気を振り絞り、隣の円卓の稲盛塾長の隣に座らせて頂きました。


経営相談に自然となり、直接ご指導を頂けたのは本当に印象に残っています。


あの1時間程の時間、ず~っと心臓がドキドキしながら必死に言葉を聴いていました。


若手の経営者に対しての問いには、
「ただただ一生懸命働くだけや。」
(なんとご自身はその上海の前の週はパリに講演に行っていたとのこと。
 凄い83歳!ハードワークに頭が下がり、言葉に説得力があります。)


私たちの事業に対しても、
「創意工夫すればいっくらでも事業は伸ばせるやないか。」


経営者の家族に対しても、
「奥さんは大事にしなさいよ。感謝しなきゃだめだよ。」


などなどたくさんの明確な指針を頂きました。

こちらはその上海ディナーでの写真。雰囲気だけでも。
私、メチャクチャ緊張しています。
(※隣に稲盛塾長がいらっしゃいますが...肖像権の侵害になりますので...)
塾長@上海.JPGのサムネイル画像

思い出しただけでまた一年頑張れそうです。
2015年あと一ヶ月、走りぬきます!


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2015-11-26
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」桝永編

熊本担当桝永です。


今年1年を振り返って・・・
そんな余裕もありませんし、あまり振り返りたくないというのが正直なところでして・・・


六星占術では「大殺界(停止)」、公私ともに余り良い年ではなかったですね。
困ったときの神頼みではないですが、荒神様にお参りに行く回数は増えましたね。
毎月初めに...困った時に...お礼参りに...ジョギングの目的地として...50回くらいは行きましたかね・・・
都度「おみくじ」を引いているのですが、「信神怠りなく心を正しく時を待て」のご示唆ばかり
そういわれると信心深い私は「清く、正しく、美しく」を最も実践出来た心を高める1年でした。


今年は、いつにも増して「UIターン」というキーワードを意識する年でもありました。
「地方創生」ブームもあるのか、熊本県外からのUIターン希望者の方のご登録や転職決定数は過去最高。
行政からもUIターンに関するご相談で来社される事も増えてきました。


そんな中、11/21(土)に開催した「熊本魅力発見UIターン業界セミナー」は熊本のエネルギーを再確認出来た出来事だったかもしれません。
このセミナーは熊本県からの委託事業で、熊本への移住を推進する部署からの依頼を受け企画・提案したイベントで、
対象は主に2017卒業予定の大学生向けのUターン就職イベントでした。

熊本の業界を代表する企業10社が東京に出向き、熊本に戻っておいでよと訴えるイベントです。
通常の企業説明ではなく、熊本の〇〇業界の役割、熊本での働き方・・・など熊本を主語に語っていただきました。


結果43名の方にご参加いただいたのですが、やはり集客が大変でして苦労しました・・・


参加目標50名を掲げ、FaceBookなどSNSの活用、ポスター配布や学校掲示、新聞広告、
関東の大学訪問、熊本県Uアドバイザー・ふるさと回帰センター・東京熊本県人会との連携、
など思いつくことは一通りやりましたが、広報から1ヵ月で予約13名・・・残り3週間・・・


ここからはアイデアの捻り出し、人脈を活かし熊本日日新聞社や就職サイト運営会社などとの提携。
高校の卒業生に対して学校からチラシを送ってもらったり・・・


一番大きかったのは参加企業が取組み先に変わってくれたことでした。
参加企業ともミーティングを重ね、ベクトルを合わせ、皆で集客しよう!という雰囲気が出来上がり
各企業の内定者やインターンシップなどで接触した学生、就職ナビに登録のある学生などに各社で案内いただきました。
1人また1人と予約が増え、その積み重ねが予約54名、参加43名に繋がったのです。


PM社だけでは到底無理で賛同いただきました方々のご協力のお陰で何とか形にはできました。
結果的には目標は未達でしたが、県庁・参加企業・参加者からは高い評価をいただけました。


やっぱり熊本いいですね~
と同時に、ご協力いただいた皆様への恩返しもかね、
「熊本へのUIターンを希望する方」のためにもっと頑張ろうと更なる決意ができた出来事でした。


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2015-11-17
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」植田編

秋なのに暖かいですね~。
広島なんてまだ最高気温が20℃超えてますし、最低気温も13℃です。
今年はこのまま暖冬になるんですかね。

みなさんこんにちは、ライフサイズの植田です。

今年、印象深かった出来事!
ところで、いつもこの社長ブログのテーマをトップバッター(ライター?)の高岡さんが決めているのですが、
高岡さんの感性と僕の感性が全く違うことに気づきます。
ええ、ほかの社長の皆とも感性が違っていると思うことが多く(僕だけが変なのではないです)、
手前味噌ですが、リージョナルって色んな感性の人が居ていいな、と思います。
という前置きをしてみました。

なぜなら・・・、

僕は過去に興味が無い!からです(笑)

あははは。

これまでほとんど「今年を振り返る」とか、「あの頃を思い出す」ということがないのです。
昔の文章や写真を見ると懐かしいなとは感じますが、何かのネタのために思い出すぐらいで、
その他の意図で過去に思いを巡らせることはほとんどありません。
(酔った時は昔話をします。それはアルコールのせいです)
あー、困った。何を書きましょう。

今年のマイトピックス、ベスト3までは残念ながらここに書けることではありませんし(笑)

そうですね・・・、では、今年というよりは、今、一番印象深いことについて書きます!
それは、会社(リージョナルスタイルとグループカンパニー)が元気に生き残っているということですかね。
これは相当印象深いです。

この間、とあるところでキャリアのお話をする機会があったので、そのためにいろいろ調べ物をしていました。
いろんな文章を見ていますと会社の平均寿命について書いてありましたので興味深く見ていました。
会社の生存率について、みなさんどのくらいかご存じですか?

30年以上存続する会社のなんと少ないこと。たったの0.02%ですって。
10000社創業したら30年後に残るのは2社ですよ!

ええええええ~!

すくな!!

ちなみに、5年以上存続が15%、10年以上が6.3%、20年以上が0.3%です。

リージョナルスタイルは6歳3ヶ月なので12%ぐらいの仲間入りですかね。
グループカンパニーの中には20年を超えた会社もありますし、そろそろ10年を迎える会社もあります。
またもや手前味噌ですが、ご長寿ですね。ビックリします。

とはいえ、基本的に突飛なことはせず、真面目にコツコツやっていますので、
いきなり変な投資をして会社がぶっ飛ぶということはないと思います。
私たちが会社として上手くいかなくなるというときには、この産業・サービスを取り巻く環境が
劇的に変化するときなのではないかと感じています。
たとえばユーザーの方々の行動様式の変化、たとえば人工知能などの技術の進化などです。
でも、それはそれで、私たちじゃなくても出来ることは私たちがすべきでないと思っていますし、
私たちは私たちじゃないと出来ないことに力を注いでいくしかありません。

・・・あれ、何か禅問答のようになってきましたね、今回は何の話でしたかね?(笑)

そうか、印象深いことですね。

様々な環境の変化はこれからもあると思いますし、ユーザーのニーズの変化も、
それから技術進化も目覚ましいスピードです。
でも、だからと言って私たちに出来ることが特に大きく変わるわけではないと思っています。
一生懸命コツコツと。これからも地道に頑張っていきたいと思います。

ほな。

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2015-11-11
リージョナル社長エッセイ第15回「2015年印象深かった出来事」高岡編

こんにちは、株式会社リージョナルスタイル(以下RS)代表・高岡です。


社長リレーエッセイですが今回のテーマは「2015年印象深かった出来事」としたいと思います。今年も11月に入り1年が終わろうとしています。各社社長におかれましては各社各様の1年だったと思います。会社や仕事の話はもちろんオフの話も大歓迎です。



私の今年一番印象深かったのは「克服」です。



実は私体重が理想体重から20キロ近く多く今年1月に発心しまして「自宅から会社まで雪道を歩いて減量しよう」と決めました。足首にも重しをつけまして、毎朝雪と氷の道をガリガリと歩き始めました。毎日バスで10-15分かかりますので徒歩だと40分の道のりです。毎日会社に到着すると汗だくになっていますので「我ながらよく運動している」「意外と体力あるなあ」などと悦(ただの自己満足と後で悟ります)に入っておりました。雪解け近い3月末になり、ある日の朝急に左足の"つけ根"のあたりに激痛が走り、階段を降りれなくなりました。あまりに痛いのできっと痛風ではないかと疑い水をがぶ飲みしていました(友人から痛風には水、と訊いたことがあったので)。かかりつけの内科にかかりましたが「痛風ではない」との診断となり先生から整形外科を進められ、行きましたところ腰椎ヘルニアと断定されました。


ヘルニアは毎晩とにかく痛くて寝てられません。このままでは日常的な東京出張も辛くて行けない、ということは仕事が回らなくなる~~~そんな危機感や焦燥感がぐるぐると襲ってきました。そんな悶々としていた時に子供の頃にローカルテレビ局の番組でみた温泉のことを思い出しました。その番組では交通事故で全身に大けがを負ったおじさんが「1か月浸かっていたら直って、しかもお湯を当てていた(毛のない)頭部に毛まで生えてきた、いやあよかった~!」と発言していたのです。すぐにインターネットで調べましたら、どうやら記憶は正確でありとあらゆる病に効くと実に多くの体験談が書かれているではありませんか。私は会社のメンバーや家族に「一気に直す」と宣言、気合とともに北海道長万部町の名湯・二股ラジウム温泉に2泊3日で向い一日10時間に及ぶ湯治を敢行いたしました。この温泉では水や炭酸水まで湧いており、浸かりながらそれらの水を飲み続けました。一日3リットルくらい飲んだと思います。3日間でなんと!痛みが無くなりました。ヘルニアを克服したのです。人間気合で何とかなるものだと、つくづくそう思ったものです。一緒に行っていた親父は私の気迫に「俺も(引退せずに)もうちょっと働く」と言い出しました。


二股ラジウム温泉.jpg



温泉に浸かり続けた時間にいくつもの自問自答をしました。「ヘルニアになったことの意味は何だろうか」「俺の天命は何か」「自社の発展に向け社長自身の発想を根底から変えたい、それにはどうしたらいいか」・・・ヘルニアを「克服」できたのは自身の心との対話が影響しているように思えてなりません。ヘルニアになったことにより見えてきた世界があります。また意思を持って「絶対に勝つ、絶対に直す」と"思うことが道を切り開く"のだと思いました。迎える2016年には果たして、どんな世界が待っているのか?「絶対に生き残る、絶対に勝つ」そんな思いが充満している年の瀬です。我がリージョナルスタイルグループは生き残りに向け、明確な戦略のもと静かな歩みを始めています。地方創生と人材難という千載一遇のビッグチャンスをものにすべく加速していきます。見ててください!!いくぜ!!



座り姿.jpg

著者近影


株式会社リージョナルスタイル https://www.regional.co.jp/
リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。



リージョナルスタイル北海道https://rs-hokkaido.net/

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2015-11-04
リージョナル社長エッセイ第14回「最近読んで良かった本」丸山編

人体600万年史


今年もめっきり寒くなりました。いよいよスキーシーズンの到来です。
私も11月の第二週から雪山(といっても人工雪)に行きますが、今年のシーズンは大変楽しみです。昨年オフのトレーナーにこれ以上スキーでタイムを伸ばしたければ減量するようにと言われて始めたダイエット&トレーニングで結局8キロの減量に成功。まだ維持できていますので、ことしは昨年以上に速くなるのではないかとひそかに期待しています。減量は正直言って結構大変でした。自分で納得、自分を説得するためには理論が必要なので減量するにあたっていろんな本から情報収集しました。その流れで今読んでいるのが(まだ途中ですが)、ダニエルリバーマンの「人体600万年史」です。


そもそも人間にとってベストな食事とは。。すべてはそこからはじまりました。
色々本を漁る中で「フィットフォーライフ」に出会い、ナチュラルハイジーンを知りました。その中では果食を推奨していて、昔から師事している中村天風先生の錬心抄に出てくる食事法と一致していることに気づきました。でも果食を否定する人達もいて何が本当なのかは自分自身で確信を得るしかないと思いました。それには遠く太古の人類またはその祖先がどのようなものを食していたのか、何を食して他の動物との生存競争に勝ち残ってきたのか、を辿るのが一番ではないか、そう思って手にした本です。


同書によるとチンパンジーに近い時代の人類の祖先は木の上で暮らし木の実や種を食していたようですが、やがて地上に降り二足歩行となったころには専ら木の根などを掘り起こして食べていたそうです。固い繊維質をかみ砕くために犬歯は退化し臼歯が肥大化していきます。これが食糧不足の氷河期を乗り切れたポイントのひとつのようです。なので果物はもちろん、根菜類も人間にとっては極めて自然な食物であると言えます。人間(の祖先)が根菜を食べていたころから稲作が始まるまでには150万年くらいかかります。稲作が始まり食用の野菜や果実が栽培されるようになって、虫歯や病気が発生します。化学化合物の出現でガンや糖尿病が生まれるのです。人類はまだ稲作以降の、いわんや産業革命後250年などにはまだまだ適応でききれていない、極めてストレスフルな状態なのではないか。そんなことを考えさせられる良書だと思います。


秋の夜長、月を眺めてはるか宇宙に思いを馳せ、自らの太古の深淵なるを知る。


冬までの刹那、素敵な時間をお過ごしください。

クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2015-10-28
リージョナル社長エッセイ第14回「最近読んで良かった本」梅原編

こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
先週土曜日から今週月曜日まで那須高原の森の中で行う研修に行ってきました。
それぞれ自身が気に入った場所を見つけ一人で森の中に何時間も佇むのですが
森からのパワーやサインをもらい非常にスッキリとして帰ってまいりました。


さて今回のお題は最近読んで良かった本ですね。
弊社事務所の近所に紀伊国屋書店さんがあるので
休憩時間などにちょっと寄ってタイトルを見ながら面白そうな本を
手に取って買うのですが文庫本を一冊紹介したいと思います。
     
大河ドラマに影響されやすいタイプでして
三笠書房から出ている"吉田松陰「人を動かす天才」の言葉"です。
吉田松陰が実際に松下村塾にて塾生を指導した期間は
実に短く2年9ヶ月しかありませんが、その期間の塾生とのやりとりをはじめ
投獄・幽閉されていた期間にたくさんの言葉を手紙などに残しています。
この本に抜粋されている言葉は松陰が17歳から30歳で刑死されるまでの
主だった言葉を紹介し、松陰という人物にせまっている本です。
その中でも印象に残った言葉のいくつかをご紹介したいと思います。
      
「至誠にして動かざる者未だ之れ有らざるなり。」
真心をもってすれば、不可能な事はないという意味で松蔭の根元となる考え方
      
「何ぞ深く性善の地に思ひを至さざるや。」
人の本性は天の理であって天の理に悪はない、故に人間の本性に悪はないという考え方
         

「体は私なり、心は公なり」
人間は心と体からなっている。体は生活していくためのもので時が満ちれば
朽ち果てていくが心は精神であり時空を超え生き続けるものである
           

「天下の英才を育するは必ず鯫生より起こる」
「松下陋村なりといえども誓つて神国の幹とならん」

天下の英才はきっと僕の元から育つ、松本村は小さな村だが必ずや日本国の
根幹となる、松蔭の"なんとしても"という強い気概を感じる言葉である
            
上記はほんの一部の抜粋です。
私も萩を訪れ松下村塾の跡や松蔭をはじめ塾生達の家などを見て周りましたが
本当に小さく狭い集落から日本の近代化に欠かせなかった人材を数多く輩出している事に
驚きました。
また松蔭はまだ何も事が起こっていなかった頃から日本を変えるのは
ここからだと予言にも似たような事を言葉として残している事は
自分自身の考え方に自信があり、その考えを教えてきた塾生達にも自信があったのだと
考えます。すごい人材育成力です。
                     
関西へのUIターンは
https://rs-osaka.net/

2015-10-21
リージョナル社長エッセイ第14回「最近読んで良かった本」加地編

最近、読みかけのままで止まってしまっている本が多く、
今回のお題を頂いたことで、心を入れ替えようと思った
香川県担当、リージェントの加地でございます。


松下幸之助パワーワード
強いリーダーをつくる114の金言
について触れさせて頂きたいと思います。


数多くの金言(名言)で有名な松下幸之助さんですが
その松下幸之助さんの114の言葉を経営コンサルタントの小宮さんが
わかりやすく解説されている本で、様々な企業のリーダー育成研修などでも
活用をされているようです。


今までも松下幸之助さんに関する書籍は、かなり読んだつもりでしたが
人間すっかりと忘れてしまっているものですね・・・。
「同じ本を繰り返し読むことが大事」そのように言われたことがありますが
まさにその通りで、再確認することはもちろんですが
読んだつもり、見たつもりでも、新たな気づきがあるということです。


さすがに全ての気づきをこの場では紹介できないのですが
2つほど、心に残った気づきを紹介させて頂ければと思います。


1つ目は「ダメな会社はクレームゼロ運動をやる」ということ。
パッと見、クレームゼロ運動は良いことと見受けられますが、そうではないということです。


クレームというのはお客様の感覚の話。ゼロを目指すということはクレーム=罪悪である
という考え方がベースになっているため、結果的に隠す人間が出てくる。
お客様のご意見が反映されないし、二次クレームが増えるなど、良いことは無い。
クレームは起こるものだという前提で誠心誠意対応することが大原則であり
苦情から商品・サービスの欠陥がわかることは、とても有り難いことである。
お金を払って購入し、利用している人が商品・サービスに一番敏感であり
敏感なユーザーの意見を聞いて、対応していくのは提供者側として当然のこと。


そして2つ目は「部下が話をしに来る。その行動を褒めねばならない」こと。
これは正直ハッとしました。最近、部下の話を聴けていない証拠ですね(苦笑)。


部下が話をしに来る。その行動を褒めないといけない。
部下が持ってきた話とか提案の内容は、それほど大事ではない。
話をしに来たことを褒めれば、部下はそれから尚勉強して上司のところへ
どんどん話や情報、良い知恵を持ってきてくれるようになる。


この2つ以外にも、この1冊の本の中から、様々な気づきが得られました。
何もこの本に限ったことではありません。どんなテーマにせよ、本を読むことで
頭の中で様々な思考回路が働き、自身の行動を振り返るきっかけとなる。
そして忘れていた、知らなかった気づきが醸成されていく・・・。
これも気づきの一つです。


さて、途中で止まってしまっている書籍を片付けます!!


以上、リージェント代表の加地盛泰でした。


香川県への転職は「リージョナルキャリア香川」にお任せください。
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2015-10-15
リージョナル社長エッセイ第14回「最近読んで良かった本」渡辺編

静岡・愛知県担当のリンクアンビション代表の渡辺です。
今回のお題は「最近読んで良かった本」ですね。
私も植田社長と同じで漫画ときどき書籍なので最近と言われると、、、。


ZEROtoONE
2日で人生が変わる箱の法則
稲盛さんの書籍多数

みなさんと被ってますね、、、。
なので少し前に良かった本になりますが、


「静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話」
宇野常寛さんがいろいろなジャンルで社会改革を進めている7人との対談集。
宇野さんと駒崎さんと猪子さんの話目当てで購入しましたが、
それ以外の方々も考え方がぶっ飛んでいて刺激になったし、
僕らのやろうとしている地域活性に役立つ話が多く非常に勉強になりました。

印象に残った話でいきますと、
(株)クラウドワークス吉田さんが直近で取り組みたいことでお話されている、
女性支援と地域活性ですかね。
「在宅女性への新たな働き方への提案」
「田舎×フリーランス」
暮らしたい場所で思い切り働くってこういうパターンもあるなって思いました。


もう一つは
NPO法人フローレンスのリーダ駒崎さんがお話されていた、
「この日本社会をどう変えるか 、僕は純粋に考えつづけてきました 。
 政治という回路も遅いし 、市民運動的なアプロ ーチも力が弱い 。
 であれば 、自分で事業をつくって目の前の人を助けて成功事例にして 、
 それを制度化するロビイストとしてふるまうことで 、
 官僚たちの意思決定回路に乗せて制度に接続して全体を救うという方程式があるのではないかと考えたんです 。
 僕はまさに今 、それを実験しているわけですが 、ボンヤリとではあるけれど勝ちパタ ーンが見えてきた 。
 この実験を継続しつつ 、僕以外にも実践する人をバンバン増やして 、
各地で燎原の狼煙を上げていきたいと思っています 。」
事業をつくって地方転職を応援している人間としてこの考え方には共感させられました。
目の前の候補者を助けて成功事例をつくり、静岡を元気にしていければと思います。


最後は地域活性とは関係ありませんが、
落合陽一さんが話されていた、
「人間がコンピューターのミトコンドリアなのか、それともコンピューターが人間のミトコンドリアなのか」
すげーこと考える人もいるなって思いました。
地域活性も既存の枠に囚われることなく、自由な発想で未来をつくることができればと思いました。


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