リージョナルグループ
社長Blog

2014-05-14
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」三田編

こんにちは。
「リージョナルキャリア三重」運営会社の株式会社アーリーバードエージェントの三田です。


最初、高岡さんが「最近した小さな発見(でも自分にとっては大発見)」というお題を設定したとき、

タイミング良くちょうどよい発見がありましたので、これを書こうと思っていました。


去年の秋のある日、娘の自転車に蝶のサナギが付いていたのですが、

冬場にちょっとしたことで取れてしまいました。
どうしようと大騒ぎしていましたが、インターネットとは便利なもので、

「蝶 サナギ 取れた」と検索しますと対処方法が出てくるではありませんか。
その教えに従って木箱に木工ボンドでサナギを貼り付けて様子を見ていました。

sanagi.JPG


春になって暖かくなってもなかなか変化もなく諦めかけていた頃、

緑色だったサナギが茶色に変色し始めました。
「死んでしまったのか、それとも...」と思っていたところ、ある日、アゲハ蝶が羽化しているのを発見しました!

家族全員で飛び立つまで眺めていましたが、小さな命が巣立って飛び立っていくのを見送って、

胸に熱いモノがこみ上げてきましたし、明日からも頑張ろうという勇気をもらいました。生命って素晴らしい!

uka.JPG


※木箱の中央が抜け殻のサナギで右上がアゲハ蝶


と、こんな小さな発見を想定していましたが、皆さん、発見と気付きが大きいしすごく立派!!


なので、もう一つ最近思い出したことを。
「木こりのジレンマ」ってご存知ですか。
研修参加を社員に促そうと思ったときにふと「木こりのジレンマ」を思い出しました。
要約するとこんな話です。


木こりがノコギリで一生懸命木を切っています。
ある人が、「少し休憩して、その間にノコギリの刃を研いではどうか。
そうすれば、休憩後の効率がアップすると思うけど」と助言しますが、

木こりは「そんな時間なんてないさ」とひたすら切り続けるという話です。
「ノコギリの刃を研ぐ」活動は、私たちで言うと自己啓発であり、重要課題です。
「木を切る」活動は、日常業務であり、緊急課題です。
緊急課題だけではなく(緊急でない)重要課題も意識してしないといけませんよね

という気付きを与えてくれるエピソードです。
社員に研修参加を促そうと思ってこのエピソードを思い出しましたが、

そう言えば、自分が最近「木ばかり切っている」ことに改めて気付きました。
なので、今日は午後から三重県経営品質協議会の研修会に参加して、

「刃を研いで」こようと思っています!そしてその後、しっかり木を切ります!!


株式会社アーリーバードエージェント 三田 泰久
三重県本社の企業に転職するなら ⇒ https://rs-mie.net/

2014-05-07
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」江口編

こんにちは。株式会社エンリージョン(リージョナルキャリア新潟、長野の運営会社)の代表江口です。

今回の社長エッセイシリーズは「最近見つけた小さな発見(でも自分にとっては大発見)」


という事で自分なりの大発見を...と思うとなかなかでてこないもので...


有意注意が足りませんね。


日々、新潟、長野、松本、東京とグルグル回っている中で改めて感じたことを。


「現場が大事」


聞くと当たり前なんですけど。


グーグルマップでいっくら眺めても、


統計の数字をにらめっこしても、


現場に足を運び、お客様の声や転職希望者の声(地元の方の声)に耳を傾ける。


例えば松本。諏訪や岡谷、安曇野、伊那と周辺の感覚、通勤の距離感、冬場のイメージ。


グーグルで距離検索しても、実際は松本は山で囲まれていて、峠を越えるのは一苦労。


電車やバスなどの公共交通機関はもちろん東京ほど本数があるわけではなく、やっぱり車通勤。


実際に運転して、肌で感じて、やっと感覚がわかる。


新潟では冬場は車通勤の場合プラス30分~45分。(家と会社の雪かき時間)とか。


ウェブ上でいっくら良い側面だけを切り取ってみても、住んでみての良い側面、大変な側面は


どこに行ってもある。


改めてそんな当たり前のことを体感できたのは発見でした。


頭でわかっていることと、五感を通じて感じること。これは別物。


現場にいって、目で、耳で、鼻で、口で、肌で、感じたこと、自分のフィルターを通したことを


信じる。そしてそれをキチンと伝える。

やっぱり大事ですね。

今日も現場を走り回ります!


株式会社エンリージョン 江口勝彦

リージョナルキャリア新潟 https://rs-niigata.net/
リージョナルキャリア長野 https://rs-nagano.net/

2014-04-30
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」桝永編

先日、リージョナルスタイル加盟各社の社長と「未来を語る合宿」を行いました。
皆様により良いサービスを提供し続けることができるよう決意新たにGWも仕事をしております。

今回のテーマを考えるたびに「小さい秋みつけた・・・」と歌が流れて思考が停止してしまう
九州担当の桝永です。皆さんこんにちは。


さる4/12阿蘇の素敵なペンションでリクルート時代のメンバーが結婚式を挙げました。
装飾や演出などすべてが手作りでアットホームな温かい結婚式でした。
新郎・新婦ともにメンバーでしたので乾杯のご指名があり「何か贈る言葉を話さなん!」と捻り出したのが


「吾唯足知(われ ただ たるを しる)」

吾.jpgのサムネール画像

京都・竜安寺にある蹲踞(つくばい)に刻まれている言葉として有名です。
一言で言うと「人は欲張らず、今の自分を大切にしなさい」という意味で
「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」
という意味ですから、相手を敬い認め合う仲睦まじい夫婦になってねというメッセージを用意したのです。

小さな気づき(いやかなり大きいかな・・・)それは
おれ出来てねー、家族への感謝、メンバーへの感謝、周囲への感謝。
まだまだ、いや全く足りてないと・・・小さい自分に気づいた私でした。


サラリーマン時代は鼻息も荒く、この夫婦にも
「何でそんなに頑固なんだ!言われたことをちゃんとやれ!」など
個人の意志など関係なく要望ばかりを押し付けてきました。
そう!俺様という意識。


起業して7年。
いまこうして自分がやりたいことができているのは

嫁がいるから仕事に没頭できる
息子のサッカーがあるから気分転換ができる
メンバーがいるからビジョンに近づける
感謝してもしきれないハズなのだが・・・・感謝の意を表せていないなあと反省です。


人間の欲望は際限がありません。
それを追い求め続けてもきりがありません。
どこかで満足することを知らなければ幸せにはなれないと改めて気づきました。


「人の小過を責めず、人の陰私を発かず、人の旧悪を念わず。三者を以て徳を養うべく、また以て外に遠ざかるべし」

 

追伸

とは言え当日、主賓の挨拶後の乾杯とたかをくくっていたら、主賓の拶もなくいきなり乾杯。

なおさら気合を入れてマイクまで進むと。「では皆様グラスをもってご起立ください」と司会者。

うぉーーーー長くなるとヒンシュクかうパターン。

若干のエピソード後に「カンパーイ」。。。

あらためまして、坂口君・佳代さん「吾唯足知」です。お幸せに。。。


株式会社パーソナル・マネジメント 桝永健夫

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2014-04-23
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」植田編

写真.JPG
こんにちは。
今回も玄人なお題ですね。最近した小さな発見・・・発見、、発見。。
そうですね~、発見ですよね~。。これはなかなか困ったお題です(笑)
いやはや、参りました。
・・・
(文章にすると伝わらないかもしれませんが、凄く時間がかかって今まで一番大変なお題です)
絞り出して書きますが、最近した小さな発見は「初心忘るべからず」はやっぱり大事ということです。
何ごとも初めての頃の気持ちというのは、とにかく一生懸命で楽しくて遠い未来ばかり見てて、
今思い出しても清々しくなる日々です。特に会社や新規事業を始めた頃は。
でも慣れてくると、最初の頃のこの気持を知らず知らず忘れてしまうものです。
・・・と言い切っていいかどうかわかりませんが、私はつい最近忘れていました。
もうお恥ずかしいぐらい忘却の彼方です。
どういうことかと言いますと、会社を始めた頃、とにかく嬉しかったのは仕事があることでした。
いただける仕事の種類・質・量・売上・利益なんてどうでも良い、
こんな吹けば飛ぶようなちっぽけな会社にお仕事を出していただけるだけでありがたい。
毎日毎日、本当にそんな気持ちで過ごしていましたので、
仕事がなくて暇になってしまうと、際限なくオフィスを掃除したり、
とにかく顔見知りの企業を訪問したりしていました。
やる気がみなぎっているのに仕事が無く、結果1日を過ごしても全く疲れないので、
変な時間に目が覚めて、もったいないからそのまま出社したりしていました(笑)
することなんて何もないのに、よく夜中の2時、3時に意味もなく出社していました。
最近ではさすがにこんなことはありません。
おかげさまで、全国各地に仲間が出来ましたし、毎月出張にもいけるようになりました。
多くのお客様にお仕事をいただけるようになり、組織の人数も増えてきて、
マーケットの中でも優位なカテゴリとそうでないカテゴリが出てきたり、
いただけるお仕事にも(リソースが限られている分)優先順位を付けざるを得ません。
会社経営ですのでこんなふうに仕事環境が変わっていくことは仕方ないと思います。
むしろいい方向に物事が変わっていっているので喜ばしい限りです。
でもそんな中、包み隠さず書きますが、私の意識までもが横柄になってきていました。
会社があるのも、この会社に仲間が居てくれるのも、全国各地に仲間がいるのも、
弊社を頼ってくださる転職希望者がいらっしゃるのも、お客様があるのも、
メンバーがある一定上のレベルで仕事をするのも・・・何一つ当たり前ではないのです。
それを当たり前だと思って「もっと出来るんじゃないのか?」と思っていました。
ダメダメですね。
なんかムシャクシャする日が続いたので、「これは視野が狭くなっているのかも」と、
年の近いお客様に付き合ってもらって夜遅くまで一緒に飲みまくってもらったり、
全く職業もポジションも関係ない大学時代の友人と深酒してみたり、
普段は絶対に読まないであろうジャンルの本を読み漁ってみたりしました。
そしてどのタイミングかは覚えていませんが、ふと「今ある当たり前」に感謝の気持ちが湧いたのです。
・・・もしかしたら、そんな高尚なものではなくストレスが晴れただけかも知れません(笑)
でも気付いたのは「初心忘るべからず」なのだと思います。
人間は、いえ私は忘れる生き物です。
多分、「初心忘るべからず」と掛け軸に書いて壁にぶら下げても、
手帳に書いて毎日見るようにしても、きっとまたこの感覚を忘れてしまうでしょう。
でも、また調子が悪くなったとき、「なんか最近おかしいぞ」とちょっとした違和感を感じると思います。
そしてその時にまた色んな人達に付き合ってもらって深酒をしたり、
いつもは読まない本を読み漁ってみたりすると思います。
そう、今回気づきのきっかけとなった作家の方の本はまた読むんでしょうね。
・・・その時、また上手く思い出せるといいのですが(笑)
頼む、思いだせよおいら!
ほな。

株式会社ライフサイズ

植田 将嗣


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2014-04-16
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」高岡編

こんにちは、株式会社リージョナルスタイル(以下RS)、リージョンズ株式会社代表の高岡です。

6回目を迎えた今回の社長エッセイシリーズは「最近見つけた小さな発見(でも自分にとっては大発見)」

と題したいと思います。

経営者たる者、目の前に訪れるあらゆる事象を「有意注意」で"機会として"掴まえなければなりません。

その意味では日々刻々、瞬間瞬間に世紀の大発見をしているはずです。

私はと言いますと、これがもう〜毎日が世界を揺るがす発見の連続なのであります。

せんだってお会いしたコンサルタント会社社長からは新規事業のヒントどころか

事業の肝を見つけさせていただきましたし、

昨日飲んだ経営者からはコストダウンの極意を発見させていただきました。

なかでも今日の主題である最近の大発見は

「生活にルールを持ちそれを実践する勇気を持つ」ことは素晴らしいというものです。

たとえば、飲みの誘いであります。

僕は断るという発想そのものがありませんでしたので誘いのままに飲み続けていました。

しかし飲みますと、翌朝当然起きるのが辛くなりますし、昼間は眠い、食事もおいしくない。

よって仕事は集中力もなく、はかどらない、キレがない。

「だめだ、自分のペースを守って自分の意志でコントロールしなければ仕事の目標はおろか人生の夢の実現もおぼつかなくなる。」

そういう気づきをしたのであります。

せっかく両親に頑健に産んでいただきましたうえに、どんな場所でも瞬時に眠ることができ、

いつでもどこでも熟睡でき、 酒に弱いので一定の許容量以上を飲まないため、

相当な健康体ですのでぜひとも壮大なロマンを追っていきたいと思うわけであります。

不思議なもので「生活にルールを持ちそれを実践する勇気を持つ」ことで自信が沸いてまいります。

続けてみるとより自信が沸いてきます。

きっとこれを続けていければ、思いを信念に変えていけるのではないかという思いに至っております。

今度の7月で47歳、こんな歳になってこんなレベルなのですから人生ははかないというか、

深いといいますか、楽しいわけです。

人間いくつになっても反省、自省、そして前向きに明るく積極的に生きなければいけません。

頑張っていきましょう。

ご清聴ありがとうございました。

講演「採用をきっかけに経営改革を!」(2014/4/11札幌市にて).jpgのサムネール画像

講演「採用をきっかけに経営改革を!」(2014/4/11札幌市にて)

株式会社リージョナルスタイル

リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)   代表 高岡幸生でした。

2014-04-09
リージョナル社長エッセイ第5回「私の人生訓」丸山編

今回のハードルの高いお題、「私の人生訓」も最終回です。

ご無沙汰してます。クライスの丸山です。
私の人生というか生活全般で大切にしている言葉を紹介して、
「私の人生訓」としたいと思います。

その言葉とは「忠恕(ちゅうじょ)」です。

孔子が人間の最も本質的な徳として説いた言葉です。
忠とは真心、恕とはおもいやり。まごころとおもいやりです。
人は他人とのさまざまな種類の関係性を結んで生きています。
社会とは関係性とも言いかえれると思います。
そのすべての関係性をすてきなものにできたとき、人生が日々の生活が
すばらしいものになっていくのだと思います。


「おもいやり」はその関係性をすてきなものにできる魔法の心だと思います。
「おもいやり」のある心で、発言し行動する。人生成功の要諦です。

「おもいやり」は伝染します。「おもいやり」には引力があります。
「おもいやり」の心を持って行動していればすばらしい仲間が集まってきます。
なければ、ある人は集まってきません。

組織を作って維持していくにも経営者はもちろんリーダーとなる人には
絶対必要な要素だとおもいますし、僕はおもいやりのない人と働きたくありません。
なのでまず自分が「おもいやり」の心を持って行動しなくてはなりません。

リージョナルも60名を超える組織になりました。
一緒にやる仕事も増えてきましたし、本部とのやりとりも増えてきました。
みんながおもいやりの心をもって、発言し行動し、日本で一番素晴らしい人たちが
働く最強のネットワークにしたいと思ってます。

クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2014-04-01
リージョナル社長エッセイ第5回「私の人生訓」加地編

こんにちは。香川担当のリージェント加地でございます。
今回のテーマは人生訓ということですが、私は「座右の銘」的な言葉はないのですが
ことあるごとに原点回帰している考え方について書かさせて頂きたいと思います。


その言葉に出会ったのは私が25歳の時にさかのぼります。
新卒で旅行会社に入社した私は優秀営業賞に選ばれるなど
結果を出していたこともあり、自信満々でリクルートのグループ会社に入社しました。
ところが全く結果が出ない(売れない)・・・
一緒に入社した同期がどんどん受注を決めていく・・・
半年の間、全く成果を上げることができない自分に自信を無くしていました。


その時の上司に言われた言葉が今でも私の指針となっています。
  ↓↓
お前は売ることしか考えていない。その姿勢がお客様にも見透かされている。
売ろう売ろうとするな。その気持ちを捨てて、お客様のためになることだけを
考え、行動し続けろ。そうすれば自然と結果はついてくる。


当時の私には、この言葉が非常に大きいものでした。
そこから、お客様のためになることに拘り、行動をし続けることで
本当に成果が上がり始めたのです。


当たり前のことですが、この当たり前をいかに継続していくことができるか。
人間は、うまい具合にことが運ぶと、ついつい油断してしまう生き物です。
なかなか成果が出ない・・・何かがうまくいかない・・・と感じる時は、
自分が油断しているのではないか?
お客様に向かった思考・行動ができていないのではないか?
と自然と振り返る思考になっています。


この癖づけができるようになったきっかけを与えてくれた当時の上司には
今でも本当に感謝をしています。


今後も、クライアント様のために、カスタマー様のために、地域のために、
という視点を大切に、地域活性化に取り組んでまいります!!


香川へ転職するなら→https://rs-kagawa.net

2014-03-27
リージョナル社長エッセイ第5回「私の人生訓」渡辺編

こんにちは!
静岡県を担当しております、株式会社リンク・アンビションの渡辺です。
転職者のご支援、弊社の中途採用、2015新卒採用で、毎日慌ただしくすごさせて頂いております。

今回のテーマは人生訓ですね。
人生訓という言葉ですが、正直初めて聞きました(笑)
経営者としてお恥ずかしい限りです。
みなさまのブログやネットを調べてみると、座右の銘みたいなものなんですね。

座右の銘ですか。
意味を調べてみると、「戒めや励ましの格言」と書いてあります。
正直、自分の座右の銘と聞かれると即答できる言葉がないことが事実です。
これも良い機会なんで、自分の人生訓を決めてみようと思いました。

自分の人生訓は、「感謝の気持ちを忘れない」にしようと思います。
今までの人生を振りまして、良い時期、悪い時期がありましたが、
感謝の気持ちを忘れていた時期の直後は、確実に悪い時期でした。
頭の中で感謝、口先だけで感謝していると言いつつ、心の奥底では感謝していない。

感謝を忘れている時ってどこかで自分の力で結果が出たとか、
自分の力を過信している時とかなんですよね。
それでは困難に直面するのは当たり前です。

今の自分がいるのは、親・兄弟・親戚・先輩・仲間・後輩等がいてくれたからです。
まずは感謝の気持ちを持ち、大恩をいただいたからには、努力してお返しをする。
善きことを思い、善きことを行えば、善き結果が生まれると、稲盛さんも言っておられます。
感謝の気持ちを忘れずに、誰にも負けない努力で、全社員の物心両面の幸せを追求したいと思いました。

静岡へ転職するなら→https://rs-shizuoka.net/

2014-03-19
リージョナル社長エッセイ第5回「私の人生訓」三田編

三重県担当の三田です。

人生訓となるとそこまで正式なものはありませんが、

心掛けていることとか好きな言葉をご紹介させて頂ければと思います。

私は平成18年1月に株式会社アーリーバードを設立しましたが、

社名は最初は「エスアンドエー」にしようと思っていました。"S"と"A"は何を表すかって?

実はそれは決まってなかったんです。

当時、草野球チームに所属していましたが、そのユニフォームの背中に入っている自分のアルファベットの名前を見て、「SANDA」という名前は分解すると「S AND A(S & A)」になると気付いて、

それを社名にしようという極めて自己顕示欲の塊のようなことを考えていました。
でも自己顕示欲が強すぎて何かしっくりこないなと悩んでいました。

当時から朝は4:00起き5:00から活動開始を心掛けていましたが、朝、オフィスで一人で勉強しているときにふっと「Early Bird gets the worm.(早起きは三文の得)」ということわざと

「アーリーバード」という社名が頭に浮かびました。


それ以来、"Early Bird gets the worm"が私の好きな言葉で、生活信条としての早起きと、

「市場にいち早く出て虫(worm)を食う」という心掛けとしてよく自分に言い聞かせています。

早く動くという意味では、兵法の「兵は巧遅よりも拙速を好む」をいう言葉も好きでよく使いますし、

リクルートの「走りながら考えろ」も好きです。

また、「大勢に影響ない」という判断基準はよく使います。

大勢に影響なければ、細部に不安があってもGOサインという感じでしょうか。

でも、こんな言葉で意思決定を早くすることを意識していないといけないということは、

まだまだ意思決定が遅いということですよね。これからも精進します。

こんなことを書きながらも、昨日、飲んで少し遅くなりましたので、今朝の起床は5:00でした(猛省)。

これからも、朝早くから仕事をして、

意思決定を早くして、いち早く市場に出て虫を食うチャンスに出会えるように精進します。
明日はきちんと4:00に起きるぞ~。

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2014-03-12
リージョナル社長エッセイ第5回「私の人生訓」江口編

新潟・長野を担当していますエンリージョン江口です。

この4月から松本支社を立ち上げるので慌ただしく過ごしています。
さらにサービスが手厚くなりますので松本エリアの皆様お楽しみに!

さて、私の人生訓。


と聞いてこの言葉!と、


座右の銘的な感じでパッと浮かばない感じが正直なところです。

しかし、人生の岐路で大事にしてきたことは間違いなく死生観のようなものです。

このまま終わって人生後悔しないのか。

マイケル・ジョーダンの

「挑戦することを恐れるな、挑戦しないことを恐れろ。」

東京でやっと就職できた一部上場企業のバスケの実業団選手を辞めて、

縁もゆかりもない新潟に、


しかもそもそも呼ばれもしないでプロバスケットボール選手になろうと思って会社を先に辞めて、


プロテストを受けにきたときは、まさにこれでした。


自分がチャレンジしないことを死ぬ時後悔しないのか。


プロ選手は年齢を重ねるほどチャンスを少なくすると痛感していたので、

いまチャレンジしなくて本当に後悔しないのか。というのが根っこにありました。

それまではバスケ強豪校よりも進学校を選択し、国立大、教員免許、上場企業就職など

自然と人生の位置取りを気にして、保険ばかりかけている自分がいるのに気付いていながら行動は変えれずにいました。

しかし、背水の陣で初めてチャレンジして、心の清々しさや、全く後悔しないこと

また、人生懸けてチャレンジすると周りが助けてくれることを知りました。


そう考えると起業したこと自体も同じかもしれません。

スティーブ・ジョブスの有名なスタンフォードでの講演。(死について)

**********

「もし今日が人生最後の日だとしたら、


今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」


それに対する答えがNOの日が幾日も続くと、


そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。


自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。

(中略)

自分の心の赴くままに生きてならない理由など、何一つない。

***********


こうして書いていながらもやっぱり心震える言葉です。

あ、意外と人生訓ありましたね。

言葉に救われ、言葉に背中を押され、引き上げられる。

有難いですね。

今日も一日後悔しない一日にします!

株式会社エンリージョン
新潟URL:https://rs-niigata.net/
長野URL:https://www.rs-nagano.net/
代表 江口勝彦でした。

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