リージョナルグループ
社長Blog

2014-07-30
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」加地編

こんにちは。香川県を担当しておりますリージェントの加地でございます。
2013年3月にリージョナルスタイルに加盟させて頂き、
人材紹介サービスを本格的に稼働させて1年4ヶ月と、
まだまだ未熟者ですが、気づいたことを書きたいと思います。


以前、私は求人広告のビジネスを手掛けていましたが、
事業構造上、応募エントリー後の選考プロセスなどに関わることができず、
今思えば、企業側の「採用できた」「採用できなかった」という結果を聞くこと
でしか、状況を把握することができていませんでした。


ところが、人材紹介会社のコンサルタントは、まさに企業側の代理人としての
期待を背負って活動を行っていく訳ですから、採用のプロセス全体を通して、
面接などの中核選考にもダイレクトに関わっていくことになります。
そんな活動を続けてきた中で、気づいたこと。


それは、「企業の採用実務力が思っていたよりも高くなかった」ということ。
(企業の皆さま、ストレートな表現でスミマセン・・・)


香川県企業の多くは中小企業ですから、人事専門の部署を設けている企業は
ごく一部で、ほとんどが兼務状態で採用活動を行っている現状がありますから
無理もない話かもしれません。


決して、悲観している訳ではありません。
逆に、人材紹介サービスを手掛けることで、
大きな課題に気づくことができた、という思いです。
それは、香川県企業1社1社の採用実務力が向上すれば、
香川県全体の採用力は、もっともっと向上する。
まだまだ可能性が秘められているということです。


香川県は大学進学者の80%以上が県外に進学してしまう人材排出県であり、
就職時のUターン率も決して高いとは言えない。
この状況を打開するための1つの打ち手になると思っています。


少し大きな話となってしまいましたが、
もちろん、一筋縄でいく話ではありません。
とても難易度が高いことだと思います。
しかし、人材紹介サービスを行っている私たちだからこそ、
取り組んでいける課題だと感じておりますので、
1社1社と丁寧に向き合い、チャレンジをしてまいります。


私たちは採用活動の本質的な部分に関わっています。
その分、色々なことも見えます。
だからこそ、私たちは、この3つのスタンスからブレてはいけない。
強くそう思っています。


企業のために。
候補者のために。
地域のために。


香川県への転職なら
リージョナルキャリア香川
https://rs-kagawa.net/

2014-07-25
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」渡辺編

静岡エリアを担当しております、

株式会社リンク・アンビションの渡辺と申します。

今回のお題は、「人材紹介会社を経営して思うこと」ですね。

弊社は2011年6月に厚生労働省から許認可を頂き、事業をスタートさせて頂きました。

まだスタートして3年2ヵ月の会社です。

人材紹介会社を経営して最近思うことは、この事業は、「町興し」だということです。

なぜ「町興し」なのか。

それは、「暮らしたい場所で思い切り働きたい転職者の方を、

志の高い経営者がいる地元の中小企業をマッチングすることによって、

個人がイキイキと働くことができ、企業が成長し、消費や税金が生まれ、街が元気になる。

これって「町興し」ですよね。

このようなことは事業スタート当初は少しも思っておりませんでした。

これまでの多くの方と企業との出会いを紡ぐ経験や、

転職者の方が企業に入社後、イキイキと働き、ご活躍をされている姿や、

その効果で企業が成長するのを見ているうちに、そんなことを思うようになりました。

私たちが手掛けたマッチングはもうすぐ200となります。

もっとペースを上げて、町興しをしていきたいと考えています。

これからも弊社の強みである志の高い企業の発掘は継続していきますが、

より高いレベルで人と企業のベストマッチングを実現するために、

弊社の掲げた今年の目標は「面談力の向上」です。

転職を検討する背景には、

家族、仕事内容、職場環境、待遇、将来のことなどさまざまな理由があります。

私たちは転職希望者の背景を深いところまで理解・共感し、

正しい選択をしていただけるように関わる必要があると思っております。

単なる情報と情報のマッチングで成功しないのがリージョナル転職です。

そこで私たちが介入することによって人と企業のベストマッチングへのお手伝いができればと思います。

最後に。

静岡県は今年人口減で全国ワースト3位でした。

仕事を通じて微力ながら人口増に貢献して町興しをしたい。

そして静岡県に人口が増え、魅力的な街になれば、

将来、プロ野球チームが出来たり、AKBの静岡拠点が出来たり。 ワクワクしますね~

静岡県への転職なら 「リージョナルキャリア静岡」https://rs-shizuoka.net/

2014-07-16
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」三田編

三重県担当の三田です。
まず当社が人材紹介会社を経営するに至った経緯ですが、遡ると自身が東京でのリクルートコスモス勤務から地元の三重県にUターン就職したことに遡ります。
15年以上前のことで今ほどネットが普及していませんでしたので、東京で働きながら地方の転職先を探すことに大変苦労した記憶があります。
その時に、将来、三重県にUターンしようとする方の支援をしたいとの思いが芽生えました。
長い間それは頭の中の「Just idea」に過ぎませんでしたが、あるビジネスプランコンペに応募するために、申請書に自分の頭の中にあったアイデアを文章化(具体化)したところから現実のものとして動き始めました。
結局、コンペには落選したのですが、文書化したことによってどうしてもしたくなり、スタートした次第です。
そんな経緯でスタートしていますので、当社のスタッフも男性はUターンが多いですし、人材紹介に従事している伊藤も西口もUターンです。
さて、そんな経緯で始まった人材紹介会社を経営していて思うことは、候補者の「暮らしたい場所で思い切り働く」ことや、クライアント企業の成長に貢献しているという実感は皆さんと同じだと思うのですが、日々、クライアント企業の組織図というパズルのピースを埋めるお手伝いをしている中で、場合によっては人材紹介をもってしても埋めきれないピースがあることが気になっていました。
それは、経営者または後継者の配偶者です。
オーナー企業にとっては、経営者に公私の別はほぼありませんので、経営者または後継者がどのような配偶者と結婚するかは非常に重要な経営上の分岐点と言えると思います。
「あの会社の35歳の後継者は現場には強く、すごくまじめな働き者だけど、どうも数字に弱い。彼に計数感覚の優れた経理に強い奥さんが来てくれたら鬼に金棒だけど。」
「この会社の40歳の社長は実直な人物で社員の信頼も厚いし、既存顧客の信頼も厚い。しかし押しが弱いので新規営業が弱点。社長が押しの強い営業上手な奥さんをもらったら会社はもっと伸びると思うけど。」
と思うことはよくあります。
人材紹介で解決できる場合もありますが、独身の社長や後継者が配偶者を迎えるのであれば、経営上の弱みを補完してくれる方の方がいいと考えるのがオーナー企業の経営者ですよね。
後継者がいない企業の養子探しはこんな視点で行われているのではないでしょうか。
そう思うと、人材紹介会社を補完する事業として「結婚相談所」ができないだろうかと本気で考えています。
でも少し迷っているのも事実です。
それは理論的には上記のとおり人材紹介と相性が良さそうに思えますが、それでも「飛び地」事業になるのではないかという不安、理屈だけでなく感情が絡む難しさ(もし「離婚」となると人材紹介の早期退職以上に当事者にとってダメージが大きい)、それと人材紹介もゼクシーもやっているリクルートがしそうな事業なのになぜしないのかという不思議(市場規模が小さいという理由であればいいのですが、他に何か理由があるのではないか)から逡巡しています。
リスクはありますが、うまくいったら人材紹介同様か、あるいはそれ以上の『他者貢献』感が得られるのではないかとワクワクしています。
現段階では、「Just idea」に過ぎませんし、市場調査も十分ではありません。
思い込みマーケティングでスタートしてケガをしないように、市場調査してから意思決定したいと思います。
するにしてもしないにしても、このブログで後日談をご紹介できればと思います。
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2014-07-09
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」江口編

新潟・長野エリアを担当していますエンリージョン江口です。

今回のお題は「人材紹介会社を経営していて思うこと」

私の創業は4年前ですのでまだまだ経験は浅いですが

人材紹介会社を経営して思うことを徒然なるままに書いてみたいと思います。

それまで人材紹介業の経験があったかというと全くなく。

周辺領域としては求人広告の営業や人事経験というだけでした。

当初はやっていることはわかっているものの、何が求められているのかはまだぼんやりとしていました。

こうして今、4期目の終盤を迎え、

お陰様で新潟・長野エリアで約200件のご縁を紡がせて頂いて強く感じることは


この人材紹介という仕事は我々の「心」が最も大切だという事です。

能力や、スキルも確かにあるに越したことはありません。

しかし、人と人とのご縁を結ぶ仕事。日々自らの心が試されていると思います。


正直であること、

目先の損得に振り回されないこと、

目の前に対峙する人(候補者・経営者)に対して本当に良かれと思って行動すること。

それは全て自分自身の心から発せられることです。


人材紹介会社の方が、

不正直で、

目先の損得で動いて、

自分の都合で行動する。

これではいいご縁をつむげるはずがありません。

だからこそ、自分自身、

エンリージョン会社全メンバー、

リージョナルスタイルに集うメンバーで

心を磨く、高めることが最も大事であると確信しています。

何よりも、誰よりも経営者として責任を持つ私自身が

心を磨き、器を大きくすることが最も大切だと痛感しています。

私の器以上には会社はならない。だからこそ、器を大きく、心を磨く。

そこに集う仲間、関わる候補者、経営者も良い方向に、前向きに感化されていくのだと思います。

まだまだ人間としても未熟者ですが、いいご縁を紡ぎつづけることが出来るように、

心を高め、経営を伸ばします。


株式会社エンリージョン 江口勝彦

リージョナルキャリア新潟 https://rs-niigata.net/
リージョナルキャリア長野 https://rs-nagano.net/

2014-07-02
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」桝永編

明後日7月4日、8回目の設立記念日を迎えます。
今回はメンバーの慰労を兼ねて、ホテルにてキックオフパーティーを開催しようと企画しています。
あっという間の7年間でしたし、7年前には人材紹介会社になるなんて全く考えてもいませんでしたから『人のご縁』って本当に大切だなあと実感しています。

「人材紹介会社を経営して思うこと」というテーマですが、
人材紹介サービスを提供しながら感じていることと、リージョナルスタイルに加盟して思うことをつらつら綴りたいと思います。

我が社の企業理念の中に「九州を人から元気にする」というフレーズがあります。
人にとって生活する上で仕事は重要で
その仕事が充実していればイキイキと働けるわけで
イキイキと働いている社員に溢れた会社は業績が良く
業績が良い会社の社員の給与・待遇は向上し
街が潤い地域が発展する・・・

こんな社会を創造したいと想い2007年7月4日に設立したのが㈱パーソナル・マネジメントです。
具体的には「求職者(学生・社会人)から見て働きたいと思われる魅力的な企業になるための支援」と「企業から是非採用したいと思われる魅力的な人材の育成と発掘」を繋ぐコーディーネーターとなること。
つまり企業側の採用コンサルティングと就業者に向けたキャリア支援が創業時の事業です。
今考えると人材紹介サービスにたどり着いたのは自然の流れだったのかも。。。

大学卒業後、リクルートの子会社に入社し求人広告を17年間売ってきました。
当時はリクルートの求人広告が最強の人材調達手段であると疑うことなく自信を持っていましたから、人材紹介サービスと比較された時に「自分の人生(仕事)を自分で決められない依存心の強い人しかいませんよ。優秀な人は自分で仕事を探すはずです!」なんてトークを使っていたことを思い出しました。
だから起業後も人材紹介サービスは全く選択肢になかったんです。

ただリクルートを退職した理由は求人広告を中心とした就職・転職活動に疑問を感じたから!
採用が成功すればクライアントから感謝されるわけですが、採用の経緯や入社後の活躍など全く不明。
1年もすれば退職している事実を聞くたびに、自分の介在価値を考えさせられました。。。
もう一つは、日々会社を訪問し経営者に会い続けていると無茶苦茶良い会社がたくさんあり
かなりのパワーをかけて原稿を作成しても中々求職者に伝わらない!ジレンマ!

前回の植田さんのくだりにもあるように2009年9月、リージョナルスタイルに加盟し人材紹介サービスをスタートしました。
求職者に直接お会いし、素人ながら人となりや今後のご希望を一生懸命理解し初めてわかったことがあります。それは、求職者も転職を決断するための正しい情報が不足し一歩踏み出すことができないジレンマを感じているんだという事実。

転職エージェントは、結婚で言うところの仲人。
企業と求職者双方の要望を満たすことができる唯一の存在。
自身の介在価値と仕事に対する誇りを実感できる仕事だとつくづく感じています。

高岡さんと植田さんの押し売りに近い勧誘に騙されて(笑)本当に良かったと思っています。

前職の仲間を中心にリージョナルスタイルは構成されていますが
当時の先輩後輩関係なく任された地域のために何ができるのかを真剣に考える
互いに高め会える環境も励みになります

リージョナルの仲間や自慢の社員、家族の支えがあり8年目を迎えられたと心から感謝するとともに
弊社を頼って下さるお客様・求職者の方々の期待に添えるようこれからも精進していきたいと思っております。

最後に、今年の4月に「coco coler kumamoto」という熊本の次世代リーダーのインタビューサイトを立ち上げました。

ココクマ.jpg


OPEN3ヶ月ではや月間10000ページビューもを超えたことで益々情報発信の大切さを感じております。

お時間がある時にでも覗いてみてください。


株式会社パーソナル・マネジメント 桝永健夫
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2014-06-25
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」植田編

こんにちは。
今回のお題はあれですね、やっぱり難しいですね(笑)
というのも努めて何かに焦点を当てて考えない限り、あれこれ思わない人間なんです。
とにかく目の前のことを一生懸命やる。1年後のことも5年後のことも想像しない。
さて。
そう言っていては今回のお題に答えたことにはならないでしょうから、
いつものごとく乾いた雑巾(脳みそ)を絞り書かせていただきたいと思います。
私は2007年に10年勤めたリクルート(およびリクルートグループ、以下R)を辞めて、
営業アウトソーシング会社としてのライフサイズを設立しました。
10年間も、いわゆる人材系の仕事をして(今思えば人材系ではなく広告系ですが。笑)、
ちょっとこの業界とは違う仕事をしてみたいと思ったのだと思います。
しかし、これまで経験したことのない業界で起業するというのは本当に厳しいもので、
結局、Rのメディア営業業務を受託するというところに落ち着きました。
そうすると当たり前ですが、会社を辞める前の部下とまた一緒に仕事をしますし、
もちろん元上司と様々な調整をしながら仕事を進めていきます。
「あれ?俺なんで会社辞めたんだっけ??」
なんて思いながら創業1年目を過ごしていました。
2年目になり、このままRと一緒に仕事をしていたのではいけない、
何か自分たちでサービスと呼べるものを創りださなきゃいけない。
月に1回土曜日に全社員で集まり、新規事業の立案会を開いたりもしていました。
そんなとき、てっきり海の向こうの出来事で、自分には全く関係ないと思っていた
サブプライム・ローン問題がなんと日本まで、そして自分の仕事にも影響を及ぼし始めました。
懇意にしていただいていたお客様が数社、破綻したのです。
不動産業界の企業様でしたので、ビッグマネーが動く業界は怖いなと感じたものです。
じわりじわりと「これはこの先景気がもつかわからないな」と思い始めていたころ、
9月15日にリーマン・ブラザーズがチャプター11を申請しました。
私はグローバル経済や米国司法のことはわかりませんが、
(なんとなく)リーマンは潰さないものだと思っていました。
倒産させると影響が大きすぎるのではないかと思っていたのです。
ですから、このときの驚きは大きく、リーマンでさえ倒産する世の中、
私たちのような零細企業なんて、
「自分達でちゃんとしたサービスをつくらないと存在意義がなくなる」
鮮烈にこう思ったのです。
すぐに同時期に創業した九州の桝永さんに連絡をし、なにかネタがないか確認をしました。
そうしたところ桝永さんのR同期の高岡さん(私の元上司)が札幌で事業を始めたことを知りました。
そして、久しぶりに札幌にでも行って情報共有でもしようと。
いや~、久しぶりに冬の入口の札幌で馬鹿騒ぎしました(笑)
ええ、馬鹿騒ぎもしましたが高岡さんがすでに人材紹介事業を先行して立ち上げ、
見ている世界を共有してもらったところ、これは絶対に世の中にあるニーズだと感じた。
そして、このサービス(事業)に全精力をかけてみようと思った。
私が人材紹介会社を経営しているのはこういう経緯(いきさつ)です。
もう少し後に、Rの大先輩であり今の私の師である丸山さんにお会いすることになり、
さらに世界観がハッキリして現在のリージョナルスタイルの原型ができてきた。
私が時代のニーズを敏感に感じ取り、世の先手打って今があるわけではありません。
私はその船(リージョナルスタイル)に乗せてもらった限り、
全力で船を漕ぐしかない、それが日々思っていることです。
さて、余談ですが先日、京都の妙心寺退蔵院 副住職 松山さんのお話を聞く機会に恵まれました。
そこで初めての座禅を経験しました。心を無にするというのは大変なことです。
ダボス会議にも出席される程の松山さんのお話は、世界の各業界の最先端の話もあり、
さすがとても魅力的でした。どの業界でも頂点に近い方々は魅力的なのだろうと感じました。
妙心寺.JPG
そこで、何でも聞いていいですよ、と仰っていただいたので以下の質問をしました。
「私は会社員を10年経験した後に今の会社を創業しました。
 10年間、強弱はあれど誰かの言うことに従って仕事をする人生だったので、
 これからは自分の思うままに生きていきたい。これが自分の創業の想いです。
 これ以外は何もないんです。会社を大きくしたいとか、もっとお金持ちになりたいとか。
 このまま経営していると、ヘタすると私が引退する時に今と同じ規模か、
 あるいは今よりも小さな規模になっているかも知れません。
 こんな感じで経営していてもいいものでしょうか。
 もっと大欲(たいよく)を抱き、高い目標に向けて邁進すべきでしょうか」
すると答えはこうでした。
「いいんじゃないですか、今のままで。
 世の中にある今は大きな企業だって、そんな風にして大きくなったわけではないでしょう。
 一生懸命仕事をしていて、お客様の要望がそうであれば自然に会社は大きくなるし、
 もしそうでなければそういうことなんでしょう。
 祇園に毎年10月から2月までしかやっていない有名な料理屋さんがあるんですよ。
 そこで出されるのはお鍋だけなんです。あとは一切やらない。美味いんですよ、これが。
 そのお店、創業70年なんですよね。このあいだ大将に聞いてみたんですよ。
 お店が開いていない時期はどうされているんですか、と。
 遊んでまんねん。って言われてましたよ(笑)
 京都の人が皮肉って言うんですよ、会社と屏風は広げ過ぎたら倒れるって」
画から庭.JPG
瓢箪池.JPG
良い時間でした。これからも目の前のことを一生懸命頑張ります。
ほな。

株式会社ライフサイズ

植田 将嗣


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2014-06-18
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」高岡編

こんにちは、株式会社リージョナルスタイル(以下RS)、リージョンズ株式会社代表の高岡です。
2008年に故郷・札幌にUターンする形で創業しました。
創業直前に北海道新聞さんが日曜日にカラーで縦30センチ横20センチほどの大きな記事に取り上げてくださいました。
「優秀な道産子集まれ Uターン転職ヘッドハンティング」という見出しの記事だったのですが、
のべ100人から問い合わせを受けました。その3分の2が首都圏からの電話でした。
「親から新聞の記事を貰ったがいちどお話したい」
「新聞を定期購読していて記事を見つけた。自分もUターンしたいが可能だろうか」
という電話がじゃんじゃん鳴りました。
これほどまでに地元に転職を希望する方が大勢いるのかと思いました。
「就職先が見つからず困っている。もう1年も就職活動をしているがどこも受からない」という電話が多かったです。
私は当時創業したててであり人材紹介については全くの素人状態での創業だったので
「会いたい」「相談にのって欲しい」と言って下さる方とはすべてお会いしました。
札幌市内に住む転職希望者(以下、候補者)のほとんどは現在の職場の待遇に不満を抱いており、
その改善を求めての転職相談でした。「優秀なのに不当に安く雇われている」と思わせる方が結構おり、
その原因は雇用の流動性の低さにあると直感しました。
北海道ではバブル崩壊以降求人が少なく、
正確に言うと経営者の頭の中には求人あるのだけれどもその求人が顕在化されていないために転職できない、
転職しようにも転職先の情報がないので転職活動そのものが成り立たない、ということだと感じました。
転職によってやりたい仕事に就くことも、給料を上げることも、
人間関係をゼロリセットすることも、住みたい場所に住むこともできない、動けない、ゆえに今の会社に留まる、
生きるために仕事をするから仕事が面白くない、これこそ私が創業の前後に直面した市場の生の感触でした。
社員が簡単には辞めないから経営者は経営を良くする努力をしません。
経営者が利己的で、経営者が諌められ自ら反省しない限りその利己性は加速するのです。
本来は雇用が流動的であることは経営改革を促進する油の役割であり、
流動性が低いということは経営者の好き放題を許すもとになるのです。
雇用の流動性が低いことで経営者は経営努力をしなくなるのです。
人間だれしも自分の能力を思い切り発揮できる環境に身を置きたいと願っていると思います。
少なくとも人間は生まれながらにして創造性を発揮して自らの能力を最大限発揮したいと願う存在であるはずです。
そういう意味では求人が少ない環境はそこで生きる人間にとっては息苦しい環境であると思うのです。
だからこそ僕らは不断の求人開拓を自らに課し、候補者に選択肢を提供し続け、雇用の流動性を確保し、
地域の健全性を実現したいと思うのです。
高岡幸生.jpg
著者近影
リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。

2014-06-11
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」丸山編

クライス&カンパニー(東京)の丸山です。
最近した小さな発見について、お話をします。
一流の人は常にNo1を目指している
先日NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で
サッカーの本田選手の放映がありました。
TVはほとんど見ないのですが、
最近「プロフェッショナル(すでに再放送)」と大河ドラマ、
「ブラックプレジデント」は見てます。
本田選手は世界イチのサッカー選手になる、と中学生のころから決めていたそうです。
そしてそれは今もぶれていない。リスクを負った移籍もバッシングも
「行動(チャレンジ)しなければ非難されない」と意に反さない。
先日アルペンスキーソチ五輪代表の湯浅選手とお会いしました。
アルペンのトップ選手はクレージーな人が多いので覚悟していましたが、、
なんのなんの、謙虚で至極まっとうな素敵な方でした。
いろんな話を聞かせてもらったのですが、湯浅選手は日本一の
アルペンレーサーに本気でなろうとしてました。
日本一とはワールドカップかオリンピックで優勝すること。
まだ日本選手で優勝した人はいません。なので優勝すると日本一。
日本のレーサーは目標自体がオリンピック出場とか
メダル獲得とか、現実の延長線上に実現可能な目標を設定する、
だからメダルもとれないし入賞もしない。ヨーロッパの選手は全員
金メダルを獲りに来る。オーラが違うそうです。
一流選手とそうでない選手、単に目標の違いだけなのかもしれません。
私たちの目標も現実の延長線上、可能性の中にとどまってないでしょうか。
そこそこ売上、利益があがって名前もまあ売れて、給与も平均以上で、
それで満足してないでしょうか。
「迷いがあったり気持ちが高ぶらないのは欲のレベルが小さいから、
大きな欲を持てばなにもかも吹っ飛ぶ」とは先日お会いした
妙心寺松山大耕副住職の言葉。
リージョナルもクライスもスキーもNo1を目指そうと思います。
みなさんよろしくお願いします。
クライス&カンパニー 丸山貴宏

2014-05-28
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」加地編

こんにちは。
株式会社リージェント(リージョナルキャリア香川の運営会社)の加地でございます。
当社は半期ごとにメンバー達と振り返り&目標設定面談を行っています。
1人1人としっかりと時間をとって、向き合って会話をすることの重要性。
今月、面談をしている中で「やっぱり大切だな」と改めて実感を致しました。
少人数の会社ですから、メンバー達とのコミュニケーションは比較的多い筈ですが
うまくコミュニケーションがとれていなかったと、いつも反省させられます。
コミュニケーションはとっている筈なのに何故・・・と
お感じになられている方々も多いのではないでしょうか。
上司はメンバーに対して仕事の指示をするケースは多いと思います。
メンバーからの報連相もあり、コミュニケーションが全くないという職場は
ほとんど無いのではないでしょうか。
当然ながら、上司はメンバーと会話をしていると認識をしています。
実際に会話自体は行われている訳ですから。
しかし、これは業務的コミュニケーションであり、
メンバーが求めているものとは質が異なるものとなります。
メンバーが求めているのは精神的コミュニケーション。
「○○がうまく行かなくて落ち込んでいる」
「○○が理解できず、どうも足が前に進んで行かない。何だか気持ち悪い」
「自分では頑張ったと思っているのに褒めてもらっていない」
など、気持ちや感情的なところになります。
ここを疎かにすればするほど、上司とメンバーの心が離れていってしまい
一枚岩となった組織運営とは程遠いものとなってしまいます。
忙しくなればなるほど、余裕がなくなるので、気がつかず、
メンバーの変化に気づいたとしても、時間がとりづらい・・・。
しかし、忙しい時こそ感情や気持ちに触れるコミュニケーションは必要だと思います。
と、自分に改めて言い聞かせ、精進してまいります!!
株式会社リージェント 加地盛泰
香川県本社の企業に転職するなら ⇒ https://rs-kagawa.net/

2014-05-22
リージョナル社長エッセイ第6回「最近見つけた小さな発見」渡辺編

お疲れ様です!
株式会社リンク・アンビション(リージョナルキャリア静岡の運営会社)の代表渡辺です。
AKBの総選挙速報出ましたね。
10位の中に博多がなんと3名!
地方、イイですね~


今回の社長エッセイシリーズは、
「最近見つけた小さな発見(でも自分にとっては大発見)」ですね。
仕事やプライベートで毎日大発見ばかりです~
すべて活かせていないのが悔しいです~
そのなかでも最近の大発見は!
「マラソンっていいね~」というものです。
流行にのって、
弊社の仲間2名と富士裾野ハーフマラソンを走ってきました~
初めての経験で、ろくに練習も出来ずで完走できるか不安でしたが、
無事完走することができました~


何がイイって、
めちゃくちゃ辛いですが、完走した時のやりきったが半端なくて自己効力が上がる!
これ本当に仕事にもつながります。
走っている最中は本当に辛いんです。
でもそれを乗り越えて、完走した時には、自分に打ち勝った感があって、
自分ならやりきれる。っていう自信が半端なく着くんですよね~
これ仕事にも役立っていて、以前よりは努力できているような気がします。


またこれを事前のトレーニング含めて継続していけば、健康にもイイですし、
社長としてもレベルUPできますね。


レバレッジコンサルティングの本田直之社長は「忙しい日々の中でランニングの時間を作り出すことを通じて、経営目標の達成に必要なセルフコントロール能力が身につく」、ゼットンの稲本健一社長は「ランニングで気持ちが前向きになれば、どんな問題でも正々堂々と立ち向かって解決しようという強い意志を持つことが可能になる」と言っておられます。


ランを継続できると、少しのことなら乗り越えられるようになる。
体力だけでなく、精神力も鍛えられるような気がします。


まあ始めたばかりですが、継続して素晴らしい経営者を目指して、
RS理念の静岡県で実現できればと思っております。


株式会社リンク・アンビション
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