リージョナルグループ
社長Blog

2014-10-08
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」梅原編

こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
台風一過、めっきり秋らしくなってきましたね。
暑い夏も大好きですが、この時期は徐々に紅葉が始まる素敵な時期で
ついつい寺社仏閣周りをしたくなってきます(笑)


今回は「経営で大切にしていること」について少し書かせていただきます。
「経営」と言っても私の場合はまだ半年ほどですが、
大切にしている事は「感謝」という言葉です。
・私たちに期待してエントリーいただく求職者の皆様
・私たちに期待して求人をいただける求人企業の皆様
・私たちを支えてくれるリージョナルの仲間や家族
・もっと言うと今ここに生きているのはご先祖様、神様のおかげ
この気持ちは今後も持ち続けていきたいと思っています。


あと、もう一つは会社員時代からですが
「朝」を大切にする事です。
一日の始まりである朝は最も大事だと考えています。
会社員時代はチームにたくさんの人数がいましたので極力皆より早めに出社し
チームのメンバーが来る度にまずは顔を見て大きな声で挨拶する。
仕事では無い雑談を交えながら互いに笑う事。エンジンを温める暖気運転のような
その時間を大切にしていました。


そして現在は「朝の掃除」です。事務所内の空気を入れ替え、
カーペットを大きめのコロコロで行ったり来たりします笑
事務所の掃除をしているのですが、

おそらく毎朝心のリセットをしているんだろうなと最近気づき始めました。
(小学校の時にこんな気持ちになれていたらもっと掃除が楽しかったでしょうね)


まだまだ駆け出しですが、皆様からいただく期待に応えられる
会社にしていくように今後も頑張っていきたいと思います。
今後共皆様よろしくお願い致します!!

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2014-10-01
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」加地編

こんにちは。香川県を担当しておりますリージェントの加地でございます。

今回のお題は「経営者として大切にしていること」ですね。

以前のブログでも書かさせて頂いたと思います。

Regional Reliance Agent

~地域活性の元となる力であり、地域から信頼される存在であり続ける~

当社の社名の語源でもあり、私が大切にしたい考えを凝縮した理念となるもの。

やはり最も大切にしていると言えるものは、これになると思います。

・地域活性の元となる力であることは、成長し続けなければならないということ。

・信頼されるということは、誠実かつ責任感を持った行動を心掛けるということ。

・続けるということは、日々の努力の賜物であり、決して止まってはいけないということ。

日々、そんなことを意識しながら仕事に取り組んでいます。

まだまだ、できていないことが多いので、だからこそです(笑)。

その他にも、大切にしていることはあるのですが、

あえて一つご紹介するとすれば、「先義後利」の精神。

目先の利益ばかりを重視するのではなく、

まずは、お客様の期待に応える・超えることを重視した行動を心掛けることで

利益は後からついてくるという考え方です。

だからでしょうか。創業1年目は大変苦労したのですが(苦笑)、

3年目に入った今、この考えは間違っていなかったと肌身で感じております。

まさに私達が手掛けている転職エージェントサービスは先義後利のビジネスと言えます。

採用成功・入社という成果があって初めて、利益を頂くことができる。

だからこそ、しっかりと企業と候補者の方々と向き合って、誠実に責任感を持って

行動をしていくことが大事だと思っています。

このブログを書いていて思ったのですが、

私が大切にしている考え方は、本から得たものではなく、

今までに関わらさせて頂いた人達から得たものであることがほとんどです。

多くの方々に関わらさせて頂いたからこそ、今の自分があります。

そんな皆さんに感謝しつつ、私もそう思って頂けるような人材へと成長すべく

改めて気づきがあったことをお伝えして、ペンを置きたいと思います。

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2014-09-24
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」渡辺編

こんにちは。静岡県担当の(株)リンク・アンビションの渡辺です。
今回のテーマは、経営者として大切にしていること、ですね。

経営者として・一個人として大切にしていることは数多くあります。

ひとつひとつ書いていると長くなるので、誰から学ばせていただいただけでも一旦ご紹介させてください。

経営者という目標をくれた父親、高校時代のラグビー部の恩師、リクルート時代の上司・先輩・後輩、リージョナルの社長・メンバー、創業から出会った静岡県の経営者や志の高い方々、盛和塾塾長の稲盛塾長やソウルメイトのみなさん、書籍やメディアなどを通じてですが、サイバーエージェントの藤田さん、幻冬舎の見城さん、秋元康さん、AKB48(なかでもたかみな)、長淵剛さん、スティーブジョブズ、カーネギー、漫画でいくと、クローズやワースト、ワンピースなどなどです。本当に感謝しております!

これではテーマについて話していないので、
多くの大切にしていることの中でも、つい最近の超お気に入りをご紹介させてください。

稲盛塾長のお言葉で、京セラフィロソフィにもあります、
「高い目標を持つ」、「まずは今日一日を一生懸命努力する」です。

経営者として高い目標を持つことは当たり前です。
世のため人のために会社をでかくしたい。そして多くの雇用を創出したい。
まずは上場、次は100億円、そして1000億円とか弊社の仲間の前で言っております。
おかげさまで事業は順調に伸びております。
しかし、高い目標を見すぎているのか、現状とのギャップがありすぎて、
自分の力の無さを感じて、暴飲暴食に走ってしまいます。
出来ないとは全く思っていないし、出来ると信じておりますが、
ちょっと現状と離れすぎていて心が折れそうなことが多々あります。

そんな時に出会った言葉が、稲盛塾長のお言葉です。

「いつも高く掲げた目標ばかりを見ていても駄目なのです。あまりにも遠い道のりを歩こうと思うと飽きもするし、自分の力のなさを感じてしまって頓挫してしまいます。高く掲げた目標は潜在意識にしまっておいて、一日一日を着実に歩み続けると、とてつもない所まで歩いていけるものなのです。」

いやー深いですね。
高い目標を掲げすぎて、何から手をつけていいかわからず、心が折れそうな時期もありましたが、
まずは今日一日を一生懸命努力することを心がけて実践した途端、
気持ちが落ち着き、今日一日の仕事に集中できるようになり生産性も上がったような気がします。

「高い目標を持つ」、「まずは今日一日を一生懸命努力する」を、
経営者として一個人としてこれからも大切にしていき、とてつもないところまでいきたいと思いました。

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2014-09-17
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」三田編

三重県担当のアーリーバードエージェントの三田です。

夏の甲子園から早1ヶ月が過ぎました。私たち三重県人にとりましては三重高校準優勝の興奮冷めやらぬ、

という感じですが、今年は三重高校が初戦で広島広陵高校に勝ち、その後熊本の城北、新潟の日本文理に勝ち、最後は大阪桐蔭に敗れるというリージョナル的な楽しみ方もありました。


今の私にとりまして『経営者として大切にしていること』は非常に難しいお題です。

なぜならば、もっと違うことを大切にしないといけないと思って日々模索している状態だからです。


これまでは、『雇用の場として会社を存続させること』だけを考えてきました。

そのために、吹けば飛ぶような存在から少しでも飛ばされ難いような重みを持てればと思って会社を大きくすることにも挑戦してきました。

しかし、これだとどうにもうまくいかない。会社の雰囲気もイマイチしっくりこないし、ちょくちょく退職者が出る。


そこでいろいろ考えたわけです。

リージョナルの社長の皆さんも盛和塾に入会したり、先輩経営者に教えを請うたり、とにかく本を読みあさったり...。まだ結論に至ったわけではありませんし、あくまで現時点でのという注釈つきになりますが、

私が『経営者として大切にしようとしていること』は...


【本気で出来ると思うこと】
今、ダイエットをしています。7月のスタート時は78kgほどあった体重が74kgまで下がってきました。

目標は11月末で69.9kgです。これって頑張ればできるし、ゴールがイメージできるので継続できるんですよね。これまでも禁煙、試験勉強など自分の努力だけで何とかなることはさほど難しくなく『出来る』と思えてきました。

でも、それが難しいこともありますよね。大学時代にソフトボール部に所属していて関西大学リーグ1部に上がることを4年間目標に掲げていましたが、果たして並みいる強豪私大を相手にして本気で『出来る』と思っていたかと今から思い返すと「?」です。結果は、1部には上がれませんでした。

仕事における業績目標の達成も『出来る』と思うことは必ずしも容易ではありませんが、そう思えるまでしっかり戦略、戦術、アクションプランにまで落とし込んでメンバーと共有することで『出来る』と思えてくる。それを今一生懸命やっています。


【与えること】
子供の頃って見返りなど期待せずに与えていませんでしたか。何かをあげた友達の嬉しそうな顔が単純に嬉しくて。それが大人になってくるといつしか見返りを期待するようになっていた。Give and Takeですよね。

さらに何かしてくれたらお返ししようと思うようになっていた。Take and Giveですね。これではいかんと思ったわけです。子供のころのように単なるGiveがいいのではないかと。長く大人のGive and TakeやTake and Giveにどっぷり浸かってしまった身としては容易ではありませんが、『Just Give』『Give and Give』を大切にしようとしています。


【社員の物心両面の幸福の実現】
これは稲盛さんの考え方で京セラの経営方針でもあります。盛和塾に入って稲盛経営哲学に触れるようになって最も刺激を受けたのがこの言葉です。これまで社員の幸福を考えてこなかったわけではありませんが、全然足りていなかった、レベルが違ったということを痛感しました。

会社の雰囲気がイマイチしっくりこなかったり、ちょくちょく退職者が出るのはこういうことだったのかと。社員の物質面の幸福、心の幸福を最優先に考える会社であることを大切にしようと思っています。


【動機善なりや、私心なかりしか】
これも稲盛さんのお言葉です。何かを決断するときにはいつも『動機善なりや、私心なかりしか』と自分に問うて意思決定してきたとのことです。私も見よう見まねではありますが、意思決定するときにこの言葉を自問自答するように心がけています。

動機が完全に善かとか、私心が全くないかと言われると答えに困ることもありますが、それでもこの言葉を自問自答すると迷いなく意思決定できるようになってきました。見よう見まねですから、自分のモノにするにはまだまだ時間がかかると思いますが、この考え方も大事にしたいと思っています。


【健全な精神は健全な身体に宿る】
前述のとおり、今、ダイエットしています。まだまだ健全な身体には程遠い状態ですが、それでもテニスの守備範囲が広くなり、体のキレが少しずつ戻ってきたと感じています。それと共に、意思決定も少しシャープになったような気がしています。気のせいかもしれませんが。

今回のダイエットは、摂食とかではなく、野菜の大量摂取と運動でリバウンドなくベスト体重にまで減量したいと思っています。そうなったときに健全な精神になっていられるように、書籍や人からの話に耳を傾けることで精神には栄養を与え続けたいと思います。


今日のこのコラムは当社の社員全員にマニフェストとして宣言します。そして有言実行します。当社を選んでくれて、そしてこれまで一緒に仕事をしてきてくれてありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。


写真は、「今年の盛和塾世界大会で購入した稲盛和夫箴言集」

goroku.JPG


当社から三重県を笑顔にできるようにこれからも精進します。


株式会社アーリーバードエージェント 三田泰久


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2014-09-10
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」江口編

こんにちは、 株式会社エンリージョン代表の江口です。

私の経営者として大切にしていることについて書いていきたいと思います。

【「人間として何が正しいか」を判断基準にする】

日めくり.JPG


経営者として薫陶を頂いているのが稲盛和夫現京セラ名誉会長の言葉です。
(ちなみにこちらは日めくりカレンダーです)

経営者として、社員から、お客様から、求職者から常に判断を求められます。

その時の指針にしているのが「人間として何が正しいのか」です。


経営者としてを意識しすぎると目先の損得に振り回されそうになります。


そんなときは経営者以前に人間としてということを意識しています。


もう一つはリージョナルの経営者として

【リージョナルを楽しむ】ことを大切にしています。

こちらは先日妻の実家からもらった枝豆。

畑から採れたて、枝についていたものを一つ一つ子供ともいで、すぐに茹でてビールと一緒に!


これを食べると他を食べれません。こんな家族とリージョナルな生活の一面を大切にしています。

えだまめ.JPG

経営者だからこそ、人として正しく。

リージョナルの経営者だからこそ、リージョナルを楽しみ体現する。


どちらもこれからもずっと大切にしたいことです。


株式会社エンリージョン(新潟、長野)代表 江口勝彦でした。
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2014-09-03
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」桝永編

今週社員全員でミーティングを行いました。
私に対する指摘や要望を本音で言ってくれました...「褒めてほしい」と!
いつまでも苦手と言ってられないので、これから大切にしていきたいと考えています。

昨日ですが、外部の方とお酒を飲みました。
その際「良い社員さんばかりで羨ましい」とお褒めの言葉をいただきました。
社員の人柄に助けられていると心から感謝してます。「ありがとう」。

早速褒めてみました・・・(/ω\*)


現時点で私が経営者として大切にしていること(心がけていること)は3つ、
【チャレンジ】【現場主義】【諦めない事】です。

【チャレンジ】
毎日、何千・何万の新商品が誕生しているように
私も常に何か新しいことにチャレンジしていたいと考えています。
立ち上げて、形ができたら、次々と・・・
最近のチャレンジは、
「熊本の経営者のトップインタビューサイト『ココクマ』のカットオーバー」
「大学生の就職支援活動の強化のための社団法人を設立」
など・・・

だから会う人会う人、「忙しそうね」と声をかけられる。
若干、首を突っ込みすぎている部分もあるのでちょっと中途半端になってきている今日この頃。
バランス取るよう!優先順位をつけています。

【現場主義】
「利は外にあり」。新入社員時代に徹底的に擦り込まれた言葉で、
顧客訪問の量にこだわり、課題やニーズをどれだけ引き出せるかが成果につながるし
相談されること自体が信頼の証と信じ、仕事をしていました。
特に経営者のビジョンを聞くのが大好きで、実現のために役に立ちたいといつも思っておりました。

クライアントの採用課題を解決するために、
一緒に考え、汗をかき伴走することに喜びを感じていましたし、
目標を達成した時にクライアントからかけられる慰労の言葉がモチベーションでした。

採用課題は経営課題に直結する。
PMの事業は「経営課題を人で解決するサービス業」と捉えています。
故に現在もクライアントの訪問は欠かしません。

【諦めないこと】
「もうダメだというときが仕事のはじまり」という稲盛塾長の教えを大切にしています。

以下解説ー 
ものごとを成し遂げていく元は、才能や能力というより、その人の持っている熱意や情熱、更には執念です。
スッポンのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。
もうダメだというときが本当の仕事の始まりなのです。

強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続けることができます。
それによって、願望は潜在意識へ浸透していき自分でも気がつかないうちに、
その願望を実現する方向へと体が動いていって成功へお導かれるのです。
素晴らしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱をもって最後まであきらめずに粘り抜くことが必要です。


正直、しんどいこともたくさんあります。
でも自分が諦めたらおしまいですから、気丈に!

とっちらかりましたが
九州を人から元気にするために、これからも頑張ります。


株式会社パーソナル・マネジメント 桝永健夫
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2014-08-27
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」植田編

こんにちは。
8月というのに雨が多くて嫌になりますね。
日本全国でも異常気象が相次ぎ、私の故郷広島でも大きな土砂災害がありました。
ご心配いただいた方々、ボランティアに駆けつけてくださった方々、
寄付をいただいた方々、この度はありがとうございます。
災害が多いときは、どうも地球が何かのサインを出しているようでちょっと怖くなります。
思えば今年は夏が無くて、梅雨が終わったらすぐに台風が来て、もう秋になった感じです。。
朝晩が涼しくなって、寂しさを感じる季節になりました。
さて、とはいえ私がしみじみしていても何も解決しませんので、
今回のお題について、いつも思っていることを書きたいと思います。
※ここから先、多少テンションが不謹慎でしたら申し訳ございません。ご容赦ください。
経営をする上で大切にしていること
・・・私の場合は生きていく上で大切にしていること、でしょうか。
私には「こうありたい」という人間像があります。
(ありたいと書いていますのは、まだまだ出来ていませんよ、という意味です)
これが出来る人、あれが出来る人、書けばキリがありませんので、
「こうありたい」を手っ取り早く一言で書かせていただきます。
私が常々、こうありたいと思っている姿、それは「かっこよく」です。
かっこよくありたい。
弊社、ライフサイズのホームページには「かっこいい会社」を目指す、と書いてあります。
ということは、全員が「かっこいい」像を共有し、全員で一丸となって追い求めているのか。
というと、全然そうではありません。
それぞれが思う「かっこよさ」はいろいろあると思っています。
ですから、弊社のメンバーそれぞれが「かっこよく」ありたい、
また少しでも近づいていれば、それはそれで言うことはありません。
さて、話が少し横道にそれましたが、私自身が思ってる「かっこよさ」というものは、
ずっと一貫していそうで、実は全然そうではないのです。
大学を卒業するまでは、流行りをいち早くキャッチし、どんな会話にもついていける、
キャッチーな(古いか)女の子にモテる男子が最高にかっこいいと思っていました。
リクエストされればどんな歌だって歌えるよう有線(古いか)を聞いて練習し、
決して運動神経がいい方ではないのにモテると聞けばスノーボードを始め。。
まぁ、絵に描いたようなペラッペラな感じですね(笑)
新卒入社した会社を数日で辞め、リクルートのグループ会社に入社した頃、
かっこいいと思っていたのは、とにかく仕事が出来る人(賢い人、売れる人)でした。
仕事の種類や、そもそもの哲学や思想は全く気にしたことがありませんでした。
売れさえすればいんでしょ、と思っていたフシがあります。
・・・思い返せば、会社員として働かせてもらっているうち(会社員を辞めるまで)は、
自分が大切にしていることを意識したことがなかったのだと思います。
この手のことを意識し始めたのは起業してからです。
起業するまでは、勤めていた会社が様々なことから自分を守ってくれました。
ですが起業してしまうと(笑)、そんなものは一切なくなります。
小さな会社は、リーマンショックのようなことが起きれば簡単に潰れます。
自分がやっていることに未来があるかどうかも、未来になってみないとわかりません。
世の中の風が直接自分自身に影響を及ぼす感覚、とでも言いましょうか。
これが会社員のときと今で大きく違うところではないかと思います。
冒頭、会社経営をしていて、というよりは生きていく上で、とさせていただいたのは、
今のところ、私にとって会社が終われば生きがいの大半を失うことになるからです。
さて、そんな拠り所がない中で、一体何を大切にすればいいんだろう。。
そんなふうに考えを巡らせた結果、どうやったら上手くいくかわからないし、
まじめにやっても(もしかしたら不真面目でも)会社が倒産する可能性があるなら、
いつ死んでもいいと思えるような、自分に嘘をつかない生き方をしよう。
自分に嘘をつかない生き方=後から振り返ってかっこわるいと思わない生き方、
それが私にとっての「かっこよく」なのだと、今は思っています。
たった一回の人生、精一杯意地張って生きていきたいと思います(笑)
大切にしていること、、、になっていましたでしょうか。
ほな。
海1.JPG
秋口の落ち着いた瀬戸内海をみると、本当にいいところだなと思います。

株式会社ライフサイズ

植田 将嗣


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2014-08-20
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」高岡編

こんにちは、 株式会社リージョナルスタイル(以下RS)、

リージョンズ株式会社代表の高岡です。

経営者として大切にしていることについて書いていきたいと思います。

【全社員での清掃】

現在清掃を週に1度、週の始まりである月曜日に行っています。

みんなで手分けをして、掃除機、雑巾がけ、ごみ拾い、ごみ捨て、シュレッダーなどをしています。

社員が2人から4人に増えるタイミングからやり続けており、すでに5年の歳月が過ぎました。

毎週磨いているので社内は綺麗に保てていますし、周辺環境も良くなっているのを実感します。

町内のごみが総じて減っています。

ごみは捨ててあると連鎖的に増える傾向があり、

週に1度でもごみを減らしていることが好循環に繋がっています。

また周囲の企業もごみ拾いを始めました。

【清掃による凡事徹底】

今年「致知」の記事で共感した鍵山秀三郎さん(イエローハット創業者)の 著作「凡事徹底」を購入、

読ませていただき、掃除は「毎日」やるべき、

いや毎日やるのが当たり前なのではないかと思うようになりました。

鍵山さんは毎日会社の付近を清掃して回っています。

この自社の環境を整えるという当たり前のことを毎日やり続けるとことで自身の、

そして社員の人間性を高めていると思うのです。

心を磨き続けた結果、会社の品格が高まることに繋がるということなのです。

※参考

「致知」 

鍵山秀三郎さん(イエローハット創業者)

「凡事徹底」

【清掃を毎日やり始めました】

せんだって掃除を毎日実践している会社にお邪魔させていただきました。

その会社は毎日掃除をしていました。

週に1回しか掃除をしていない私は「私の会社も掃除しています」とは、

この方の前では恥ずかしくて言えませんでした。 この会社では毎日「窓拭き」「ゴミ拾い」をやっています。

弊社も月曜日を総合的な清掃の日とし、火曜から金曜を窓拭きとごみ拾いの日としました。

そして気づきました。気づいていない汚れがいっぱいあることに。そして感じました。

毎日清掃することは何も負担感がないということ。 そしてなんと気持ちがよいか、ということに、です。

こうした人間として当たり前のことを毎日やり続けることのできる会社であることが 事業云々よりも、

もっと前に必要なことなのではないかと思っています。

こうした活動をきっちり続けることで、 品格のある「深山の桜」のような会社になりたいと思います。

どうかよろしくお願いします。

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著者近影(北海道別海町)

株式会社リージョナルスタイル

リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。

2014-08-13
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」丸山編

クライス&カンパニー(東京)の丸山です。
「人材紹介会社を経営していて思うこと」について、お話をします。
私は21年前からこの仕事をやっています。
以前も書きましたが、まだネットの出現前でポケベルが出回りだした頃です。
当時は連絡手段も電話しかなく、しかも会社ではなく自宅。
面接日時の調整も夜自宅に電話してやりとり、都合が悪ければまた翌日にと
言った具合です。夜は20時から21時半くらいまでが勝負、そして土曜日昼前から。
週6日出勤、毎日21:30業務終了、ちょっとブラックでした。
今ではセンドアウトが常に20人以上というのが普通ですが、
当時は10人もやれるかどうかといった状況でした。そういう意味ではすごく隔世の感があります。
また厚労省の許可も厳しく確か「大手企業で部長職級以上の管理職の経験があること」
という要件があったと思います。当時の僕はそれにはまったく該当せず、
一緒に会社を作ってもらった黒沢さん(当社元取締役、当時70歳)がIHIの関連会社の社長だったので、
黒沢さんに責任者をお願いしてました。
昔の規定だとRSのほとんどがこの規定に引っかかってますね。(笑) 
そのかわり東京で許可をもっている会社はたしか300社くらいだったと思います。
規制緩和後、猛烈に増えて今は2万社を超えてますね。すごいです。
また、ネットなどは創業から5、6年後に出てきましたので候補者開拓はもっぱら紹介が中心でした。
来る日も来る日も紹介をお願いしては人と会う、またその人に紹介してもらう。
こういうことを続けて30人とか40人とか会ってようやく1人が決まる、みたいな感じでした。
なのでお茶代やもろもろの経費を考えると、年収の35%の報酬は決して高い金額ではなくむしろぎりぎりの金額だったように思います。
ネットが発達して我々の仕事もネットビジネス的な要素も大いに増えてきました。
またRANはじめいろんなポータルも近年出てきましたしSNSも有効な候補者発掘手段となっています。
ほんとに便利になってきていますが、一方で競争は激しくなりこのビジネスを複雑なものにしてしまっている気がします。
ふと思うと人材紹介のビジネスはいろんな形式上の広がりはみせているものの、
ホントの本質な部分はなんらかわりないのではないかと。
決めると決めたポジションの候補者をあらゆる手段を尽くして探しまくる、これに尽きるのではないかと。
変に目の前に便利なツールがいっぱいあるのでそれを使うことだけで探しつくした気になっている、
そんな勝手な思い込みの限界をつくってしまっているような気がします、私自身も含めて。
よく口にする「介在価値」をしっかり掘り下げることに加えて、
「候補者を探しまくる」という原点に今こそ帰り、
他社では絶対連れてこれないような優秀な候補者を探せる力を改めてつけていきたいと思っています。
人材紹介をやっていて最近思うド真中なことでした。
クライス&カンパニー 丸山貴宏

2014-08-06
リージョナル社長エッセイ第7回「人材紹介会社を経営していて思うこと」梅原編

こんにちは。
8月1日(金)にリージョナルキャリア大阪を立上げましたグリッドの梅原です。
今回のテーマは「人材紹介会社を経営していて思うこと」
これはサービスを開始したばかりの私にとっては非常に難易度の高いテーマです。
せっかくの機会なので、なぜ人材紹介業をスタートしたのかについて
書かしていただきます。
まずはリージョナルスタイルで掲げている「暮らしたい場所で思い切り働く」というテーマに
大きく共感したことです。
人生の長い時間の中で「仕事の時間」は非常に大きなウェートを占めます。
その時々の条件や環境(家庭環境、職場環境、労働条件、配属・配置など)により
一度は会社を辞めようと考えた事のある人が大半なのでは無いでしょうか?
私自身も新卒で入社したのは大阪堺市の会社でしたが
父親の病気により、実家のある岡山へ一度Uターン転職しています。
父の病気のせいだけじゃなく北海道のプロジェクトへ
3年間行ってくれと言われた事の方が大きかったですが...。
そして様々なご縁をいただき、またここ大阪に戻ってきて働いています。
このように誰にでも転職を意識する瞬間はあると思います。
その時に「その会社に残る」「ここで転職する」「Uターン転職する」
も含めて相談にのることの出来る紹介会社をつくりたいと思いました。
もう一つはリレーエッセイで皆さんが書かれているように
ここ大阪府、関西地区、ここからUターン先にある地方の活性化です。
「たくさんのいい転職がこの街を変えていく」本気でそう思っています。
ここ大阪から出ている方で色々な職業経験を積まれてここ大阪にUターンで転職する、
ここ大阪に現在いる方で、ここで経験を積まれ、自分の地元である例えば鳥取にUターン転職する、
それぞれその転職先企業が元気になり→企業が元気になればさらなる雇用が生まれ→
→待遇を含めて幸せな方が増える→そして街が活性化していく
このような善の循環をつくっていきたいと思います。
まだまだ駆け出しの私たちではありますが、
「リージョナルキャリア大阪」を今後共よろしくお願い致します。

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