リージョナルグループ
社長Blog

2014-12-24
リージョナル社長エッセイ第10回「私の使命感」高岡編

これまではこんな内容で展開して参りました。


1回目は「企業とは何か」でした、
以降
●今いちばん書きたいこと
●最近読んで感銘した本
●私の好きな場所
●私の人生訓
●最近した小さな発見
●人材紹介会社を経営していて思うこと
●大切にしていること
●誰かに伝えたいこと・・・


記念すべき第10回目は「私の使命感」で行きたいと思います。


私は未(ひつじ)年ですので2015年は48歳の年男です。
干支がもう一巡しますと60歳、還暦を迎える。
自分はいつまでもガキだと思っておりましたが、48歳(しじゅうはち)という年齢を迎えるに当たり、
50歳を目前に控え、いい年こいて自分のことをまだまだガキです、だなんて格好悪くて言えなくなってきました。
すっかりいい大人でして、大人らしい使命感に目覚めねばいけないと痛切に思い始めております。


自身を振り返りますと、大学を出てすぐ株式会社リクルートに入社、自社採用専門の部署に配属、
それから求人広告の営業に異動しまして、全国の中小企業の採用のお手伝いを仕事にしてきました。
同社17年勤務の後、現在の就転職コンサルティング会社を立ち上げ、
7期目を迎えた今期ようやく創業以来500人を超える紹介実績となりました。


社会人になってから24年間一貫して「就転職」や「採用」の領域で仕事をしてきたわけですが
これからも一貫してこの領域にこだわっていきたいと思います。
なかんずく今痛切に思いますのはこれまでに培ってきた
「就転職」や「採用」に関するノウハウをより多くの方にお伝えし、
より幸せな就転職マッチングを増やしていきたい、何としてもそうせねばならないということです。


例えばリージョンズ株式会社が担当する北関東以北の地域ではUターン転職をしたくても
仕事情報がないために困っている候補者の方が大勢います。
一方で札幌や仙台といった大都市以外の地域は採用困難地域であり、
特に高齢化社会を迎える中、医者などの医療系人材が手当できない、また六次産業化が進む中、
その成長を支える人材が調達できないといった地域課題を抱えています。


リージョンズ株式会社を始めとする9社で連合体を組んでいる、
私たち株式会社リージョナルスタイルが実現したい世界は
「暮したいところで思い切り働ける世界をつくる」こと。


そのために転職希望者のために求人を開拓し、日々マッチングを続けていますが、
この世界を加速度的に実現するためには、
候補者と企業の双方が本質的な転職を自分の力で実現できるようになることが重要です。
そのための処方箋を我々が作っていかねばいけない、そう考えています。
私たちは自分たちのサービス品質を高め、その技術を候補者や企業経営者に開示し、
おのずから就転職マッチングが進んでいくそんな世界を実現しなくてはいけません。
地域に本社を置き、地域出身の人材にこだわり、地域企業への紹介にこだわる私たちこそが率先して
こうした世界を一刻も早く創らねばならない、そんな焦燥感にも似た感覚で日常の経営をさせていただいております。


著者近影
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株式会社リージョナルスタイル https://www.regional.co.jp/
リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。


リージョナルスタイル北海道https://rs-hokkaido.net/
リージョナルスタイル岩手http://rs-iwate.net/
リージョナルスタイル宮城https://rs-miyagi.net/
リージョナルスタイル山形http://rs-yamagata.net/
リージョナルスタイル福島http://rs-fukushima.net/
リージョナルスタイル栃木https://rs-tochigi.net/

2014-12-17
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」丸山編

クライス&カンパニー(東京)の丸山です。


誰かに伝えたいこと。


まぁ、この場ですからリージョナルのグループメンバーのみなさんや
リージョナル転職に関わる候補者や企業の皆さんに向けて、ということに
なるんでしょうね。そうすると、色々あります。


最近すごく考えていろいろ相談したり発信したりしていることがあります。
皆さんがふれている「森の研修」でも少しお話しましたが、
我々がやっている人材紹介の仕事と、大手さん含め大量マッチングを
されている人材紹介の仕事は、その考え方からプロセスや手法に至るまで
今やまったく違うものになってきているということです。


同じ「人材紹介」という業種で括ってますが、内容は似て非なるもの。
具体的に細かく上げるときりがないのですが(それこそ何から何まで違う)、
最も大きなところは、候補者に対して「キャリアデベロップメント」という観点が
入っているかどうかではないかと思うのです。


今転職するのが良いのかどうか、に始まり、このポジションで何を得られるのか、
そのあとどうなっていくイメージが持てるのか、表面的な条件や当面の仕事内容
だけでなく長い時間軸で候補者の能力と可能性を見ていく。
また入社したい会社の面接情報や詳細情報を伝え、足りない力をサポートできる。


また企業に対しても、人材という観点で企業の成長をお手伝いしていくという観点、
リクルーターが企業成長の第一エンジンだという立ち位置に立った関わり、
だからこそ35%の高額な報酬が頂戴できるという緊張感。


この両方を高いレベルで折り合いをつけていく、
マッチングしていくというのが我々がやっている人材紹介。


今ある求人を大量に集め、ポータルサイトが集めてくれた人材を大量に集めて
データだけでマッチングする。スピーディに30社40社受けて1社内定していく、
それを高速回転させるためにプロセスを分解して分業させるモデルとは
我々は全く反対に位置するスタイル、スタンスだと思います。


とにかく気軽に手っ取り早くいろんな会社を受けたい、アドバイスも大していらない
という方には大手含めた今主流のサービスは有効でしょう。(きっと)
でもちゃんと相談したい、転職するかどうかから相談したい、という方にはこの
サービスは不向きですし、危険です。(転職オートメーションに乗ってしまいます)


なので、利用者が入口からその違いをわかるような名称を考えないといけないかな、
と思っているんです。同じ寿司屋でも回転ずしと普通の寿司屋があるように。


現状、人材紹介は業も職種もエージェントと呼ばれつつあります。
なので我々はこのエージェントに対する業、職種名を付けられないかなと思っています。
仕事の考え方と内容を反映したような。。


先日クライスのマネ会でも色々知恵を出してもらったところ、
たくさん候補が出ましたが、中々難しい。
(その中でも「キャリアデベロップメントリクルーター」というのは
今一番しっくりきていますが。)


年明け早々、同じような危機感を持つ会社の方々とも意見交換をします。
みなさんも一度じっくり考えてみてもらえませんか。


クライス&カンパニー 丸山貴宏
http://www.kandc.com

2014-12-10
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」梅原編

こんにちは。関西エリアを担当しておりますグリッドの梅原です。
いやあ、めっきり寒くなってきましたね。
暑い時は暑い、寒い時は寒い、
これが一番景気にとっては良いことだと感じています。
(個人的には暑いほうが好きですが・・・)


今回は「誰かに伝えたいこと」。難しいテーマですね。
少し変な人かと思われるかもしれませんが、
いつも周りにいる人には伝えているので、それを書きます。
「お墓参りをしよう」です。
お盆・お彼岸、無理であれば年に1回でもいいと思います。
何かお願いをしに行くこともいいでしょうし、
いつも守っていただいている感謝を伝えに行くことでもいいと思います。
お墓そのものに意味があるのか??と言われる方もいます。
私もそこについては専門家で無いので否定はいたしません。


しかしながら一点だけは言えます。
手を合わせていると心の中が整理されたり、浄化された気持ちになったり、
ほっとしたり、守られている事を実感したり、
こういった気持ちになるのではと思います。
その事で、自分は一人で無いことを感じ、自信もわいてくるのでは無いでしょうか。


また副次的になりますが、家族や親戚、昔の友達に会ったりと
生まれ育った環境に身を戻すことで新たな気持ちにもなれるのではと考えます。


いかがでしょうか?そう言えば帰ってないなあ、おまいりして無いなあ、
という方、是非今年の年末に。


そして、やっぱりこの場所がいいなあと感じられたらリージョナルキャリアを
上手にご活用ください!


関西への転職なら「リージョナルキャリア大阪」にお任せください。
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2014-12-03
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」加地編

こんにちは。香川県を担当しておりますリージェントの加地でございます。
アーリーバードエージェントの三田さんも書かれていますが、
私も11月上旬に参加させて頂いた「森の研修」での気づきについて
お伝えをさせて頂きたいと思います。


日々、転職希望者の方々と面談をさせて頂いている中において
「あなたが大事にしている価値観は何ですか?」
「あなたの選択・決定をする際に大切にしたいことは何ですか?」
とお聞きさせて頂いているのですが、
これは、ベストマッチングを実現するために、
欠かせない大事なポイントであると、以前より捉えておりました。


今回、お伝えをさせて頂きたいのは、その考えが、森の研修によって
「やはり大事なことである」という再確認に至ったことです。


森の研修とは、簡単に言えば、普段触れる機会のない森の中に入り、
自分を開放し、自分自身と向き合うといった特性を持つ研修です。
その中で、私は「強くありたい」という自分自身の原点に気づきました。


振り返れば、小学校高学年から中学校1年生の時の経験からきているもので、
(恥ずかしながら、今までは、この経験からきていることに気づいていませんでした)
「自分はまだまだ強くない。だから強くなれるであろう環境に身を置きたい」
という原点に従って、過去の選択・決断を行ってきていたのです。


・高校受験の時
・大学受験の時
・新卒で就職した会社からリクルートへ転身を図った時
・四国で独立(事業)をしようとした時
等々、この他にも、今までの人生の中で、様々な選択・決断をしてきましたが、
私は、「強くありたい」という原点に従って行動していることに気づきました。


もちろん、上記の決断基準からズレていた時もあります。
その時は、落ち着かない自分がいたり、「これは違う」という思いが芽生えたり、
その行動が長続きしていないことにも、気づきがあったのです。


仕事の話で言えば、世の中には様々な仕事がありますが、楽な仕事はどこにもありません。
その楽ではない仕事に前向きに取り組むことができ、どんな壁にぶつかったとしても
乗り越えていけるのは、その仕事を「自分の信念や原点に従って自分自身が選んでいる」
時ではないでしょうか。


少なくとも、私自身の経験で申し上げると、間違いではないと確信に至っております(笑)


皆さんの原点は何でしょうか?
是非、この機会に振り返って頂ければ幸いです。
仕事はもちろん、人はあらゆる場面において選択(決定)+行動を繰り返してきています。
この自分の原点を知ることは、何をするにしてもプラスに働くのではないでしょうか。


株式会社リージェント代表の加地盛泰でした!


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2014-11-19
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」三田編

三重県担当のアーリーバード三田(サンダ)です。

「誰かに伝えたいこと」とはまた難しいですね~。
考えていることはいっぱいありますが、伝えたいこととなると...
「伝えるべきこと」と考えると荷が重いですが、「伝えたいこと」と身勝手に考えることにします。


最近痛感しているのが「取捨選択」、中でも捨てることです。
これは、RS社長森の研修でも感じたことです。
11月に入ってにわかに忙しくなり、年末から年度末にかけてこの調子で推移しそうです。
それが人材紹介の実績となって表れていないところが心苦しい限りですが、それはさて置き。


先週末、展示会出展、勉強会講師、セミナー講師などの仕事が重なり、「ちょっと準備不足かな」という懸念がありました。
案の定、最近京セラフィロソフィーの「手の切れるような」製品という言葉を強く意識しているのですが、その一部は決して「手の切れるような」仕事ではありませんでした。
すみません。


そこで意識したのが「捨てる」こと。
限られた時間の中で「手の切れる」ようにするには、「捨てる」ことが必要だなと。
これまでは、声を掛けてもらった感謝もあり、仕事の声が掛かると基本受けていましたが、それも限界かなと。


苦しい時期を助けてくれた仕事もありますので、どれを「捨てる」のかは非常に難しいですが、自分が自分らしい価値を発揮できる仕事、自分が楽しめる仕事を残して、そこから遠いモノから順にお断りしようと決めました。


そう決めて一つひとつの仕事を見直すと、いろいろな気付きがあります。
この仕事は、もっと深堀りできるな
この仕事は、自分以外の誰かがした方が成功確率が高くなるのではないか など


高岡さんも年齢の話を出していましたが、私も来月に46歳になります。
60歳を一つの目安と考えると残すところ14年。
「自分らしさ」を発揮できない仕事に費やしている時間はないなと改めて思った次第です。
つくづく「捨てる」ことは難しいと思いましたので、今回のエッセイでは「捨てる」ことの難しさと、そこからの発見を伝えさせていただきました。


写真は、11月14日(金)~15日(土)の「みえリーディング産業展2014」の当社ブースにて。
この展示会は、県内企業への近況報告と情報発信として来年以降も捨てずに「取る」べきだと感じました。

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株式会社アーリーバード(三重)代表の三田泰久でした。


三重県での充実した仕事と暮らしを見つけるお手伝いをします。
リージョナルキャリア三重 https://rs-mie.net/

2014-11-12
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」江口編

エンリージョン(新潟・長野)の江口です。


今回は「これ、誰かに伝えたい!」というお題です。
という事で、

京セラ・KDDIの創業者、稲盛和夫さんの言葉に
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
という言葉があります。


能力、熱意は0~100、考え方だけはマイナス100~プラス100まであるというのが特徴で、
考え方が非常に大事だというお話です。

日々、多くの方々と転職面談や、企業との面接シーンに立ち会うと、
その方の人生、仕事の結果は「考え方」に大きく左右されると痛感します。


能力は履歴書・職務経歴書で見える部分。

熱意は行動特性などSPIなどの適性検査である程度数値化できます。


しかし、考え方の「根っこ」は面談・面接で直接その方とコミュニケーションをとり、
掘り下げることでしか考え方の「根っこ」は見えてきません。

その根っこがきれいであればあるほど、考え方はプラスになり、
前向きで、建設的で、人のせいにしない方です。


一方、考え方がマイナスだと、
後ろ向きで、非建設的で、人のせいにばかりします。
そうすると、マイナスの結果を自ら引き寄せてしまいます。
言葉がその人を作りますし、思う事がその人を作ります。


毎日毎日、いろんな方の人生の話を伺っていると占い師ではないですが、
その方の言葉から人生が占える気がしてきさえします。


今回の誰かに伝えたい!ことは考え方、しかもプラスの考え方がとっても大切という事です。
私自身も考え方、そして考え方を反映する言葉を大切にしていきたいです。

株式会社エンリージョン(新潟、長野)代表 江口勝彦でした。


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2014-11-05
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」桝永編

こんにちは。福岡・熊本担当の桝永です。
ここ2週間くらいで『福岡cross FM』『宮崎サンシャインFM』に出演しました。
テーマは「転職」。弊社ホームページを見て出演依頼をいただきました。

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また大学生向けの就職ガイダンスもスタート。講演の機会が増えてます。
16卒の就活は3月からスタート。そのため学生はのんびりモード・・・
大丈夫か?日本の若者!新卒採用して育てるよりも、育ててもらった第二新卒へニーズがシフトしているのも頷けます。

いずれも限られた時間の中で、何を伝えるのか?そして何が伝わるのか?・・・・を考えなければなりません。
面接もそうですよね自分という人間の何をどう伝えるのか?用意周到な準備があってこそ意図が伝わるものです。


今回のお題「誰かに伝えたいこと」ですが・・・「愛社精神」です。


「仕事を愛し、会社を愛し、良いサービスを提供したいと社員が思える偉大な会社」にすることが私の仕事だと思っています。

「リクルートは創業者のカリスマだけでここまで成長したわけではない。創業時から分不相応な人材を採用し、そんな優秀な人材がやる気になってくれるための施策を考え、実施し続けてきた。すべては『人材』なんだ」と上司から叩き込まれてきました。

R社を好事例に人材投資を惜しむ企業は発展しないと経営者に対して偉そうな営業をしていた時代もありましたが、実際雇用する立場になりあらためて「人材(人材投資)」の重要性を肌で感じています。言ってたことは間違いじゃなかったなあと。


人を採用して育てることが競争優位性になる。


先日、ある会社の経営者から相談を受けました。
弊社からご紹介させていただいたAさん。入社して3年。予想を上回る大活躍で事業部を任せることなった。ついては別途新規事業を立ち上げたいので再度紹介をお願いしたいと・・・。

その会社は前職時代から知り合いではありましたが取引はありませんでした。
「採用にお金をかけたくない」と再三の提案も全く受け入れてくれません。
その社長が今では優秀な人材を獲得するためには投資を惜しまないと180度意識が変わっている。もちろん採用時の募集コストだけでなく、給与面・福利厚生面など・・・一人の採用が全従業員の待遇改善につながった。

別の経営者からは、期待して採用した人材だったが人事異動で部署替えになったとたんパフォーマンスが落ちて事業展開にブレーキがかかってしまったという相談。
ご紹介したBさんともお話したところ「やりたい仕事があったから入社したのにモチベーションが下がってしまった」と。
今は気持ちを入れ替えて何とか頑張ろうと努力されています。

人の力を活かせる環境整備
人の会社に貢献したいという気持ち
両方が整ったWIN-WINな関係があるから業績が上がる

企業に歴史有り。今まで関わってきた人達含め過去から連綿と受け継がれるものが企業にはある。
与えられているものに感謝しつつ、それぞれの仕事、それぞれの立場において、今日一日、今一瞬を生きき覚悟を持たねばならない。

好きだから頑張れるのか?
会社を好きになるのか?

会社や仕事や仲間を好きになるしかないのではないだろうか・・・

冒頭の学生の話になりますが、見た目・上辺だけの就職活動だらけで
就職した会社に長く勤めたいと考えているものの、違うと思えば早目に退職すればよいと考えている。
やると覚悟を決めたからには、仕事に没頭し会社を好きになるよう努力する。
高い役割意識をもって成果をだす。

経営者はちゃんと見ているものです。


===おまけ===

先日、盛和塾福岡の某社長の会社を訪ねた際に、エレベーターに貼られていた「バッタの話」
面白かったので・・・

バッタ.JPG

株式会社パーソナル・マネジメント 桝永健夫
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2014-10-29
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」植田編

おはようございます。
今回のお題は「誰かに伝えたい話」です。
回を追うごとにお題の難度が上がり続けています。
先週、高岡さんが書かれてすぐに考え始め、今朝ようやく書くことが決まりました。
考えを巡らしていると意外に直近でネタがありましたので、それについて書きたいと思います。
私の場合は、読書ブームが去り、最近は映画も観ず、直近で初めて行った場所もなく、
最近始めた新しいこともなく、特筆すべきインプットが全くありませんので、
仕事の中で気付いた話になります。
ですので、面白く無いかもしれませんがご容赦ください。
と、先にことわらさせて頂いて、厳かに筆を進めたいと存じます(笑)
私の誰かに伝えたい話は「気付いたらズレていた」ことです。
早いもので私がキャリアコンサルタント(ヘッドハンター)を目指し始めてもう6年弱になります。
始めた当初、リクルートでの仕事が幾分か役に立つと思っていましたが、
今思えば、企業への営業側面(経営者とお会いすることや、求人を開拓すること)では役に立ちますが、
キャリアコンサルタントとしてはほとんど役に立ちませんでした。
ですので、ほとんど新人キャリアコンサルとしてスタートし6年弱が経ったものとしての気付きです。
いえ、気付いたらズレていた、ということになります。
それは、私自身のキャリアコンサルとしての認識と、候補者(転職希望者)の現状です。
恥ずかしながらつい先々週まで以下のように思っていました。
転職活動をするならば、履歴書・職務経歴書をきちんと準備することが大前提で、
私と行なう面談も、コミュニケーションスキルが高ければスムーズに進み、
ご自身のキャリアイメージやライフイメージは言葉にならなくとも考えたことぐらいはある。
この6年弱の間、実際にそういった方々もいらっしゃいました。
そしていつのまにか、これが転職を考える方々の普通だ、となってしまっていたのかもしれません。
もう、大変申し訳ございませんでした。
話は少し脱線しますが、先々週、
リージョナルスタイルグループ(会場に来ることが出来なかったメンバーも入れると)総勢約100名で、
年に1回のダイヤモンドイーグルコンテスト(略してグルコン)を開催しました。
1年前より開催しておりまして、この度が2度目の開催になります。
※ROBの方々が見ると「クスッ」と笑われるネーミングだと思います。
 Rにはゴールデンシーガルコンテスト(ガルコン)があり、
 私たちはそれ以上の場になるようにと親しみを込めてつけました。
グルコンというのは、1年間のベストプラクティスを発表しあう場です。
候補者と企業の間に立つ私たちが1年間で最も介在価値を発揮できた、
そう感じた出来事をレポートにまとめ、地区予選、本戦前予選を勝ち抜き、
選ばれし4名だけが本戦にて発表の場を与えられるというものです。
とっても手前味噌ですが、昨年に比べてまたひとつレベルが上ったと感じました。
みんな全国でいい仕事しているなと感じました。
そしてもうひとつ大きな気づきがありました。
それは、本戦に進んだ4名の内、2名がリージョナルグループ入社1年未満だったことです。
4名それぞれのレポートがいかに素晴らしかったかは、また別の機会に書かせていただくとして、
キャリアコンサルタントとして新人の、ただただ一生懸命な働きぶりが、
審査を担当した各社社長・リージョナル取締役の心を揺さぶりました。
大袈裟ではなく、です。(大変手前味噌ですが。。)
話を本題に戻しまして、そのレポートを通じて感じたのは、自分にとっての当たり前の認識が、
もしかしたら、初めての転職をお考えの候補者のそれと大きくズレてしまっているということです。
多くの方々場合は、以下の方程式ではないということです。
仕事が出来る=転職活動もうまく出来る=履歴書・職務経歴書が良く出来ている
思い返してみれば、私自身、何かのサービスを使うかどうか考えている段階で、
あれやこれや、洗いざらい自分の情報を記入し、その上で面談に行けるかどうか
判断されたのでは、たまったものではありません。
自社の会員登録の流れ、登録後の流れ、面談の内容、面談後のサポート、
ご入社に向けて、ご入社後の関係性・・・、私たちのサービスが現れる全てを
もう一度見直そう、と思った次第です。
サービスの性質上、すぐに変えることが出来ない部分は正直あります。
でも半年がかりで取り組めば、ほとんどのことは変えられること。
久しぶりに、見事なまでの自分の感覚のズレに驚愕しました。
しっかりと選んでいただけるサービスになるよう、つとめてまいりたいと思います。
余談ですが、今月は面談をさせていただいたすべての方に、
面談満足度アンケートをお渡ししております。
もし宜しければ、率直な感想をお聞かせいただけると幸いです。
ほな。
グルコン前.JPG
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2014-10-22
リージョナル社長エッセイ第9回「誰かに伝えたいこと」高岡編

こんにちは、 株式会社リージョナルスタイル(以下RS)、
リージョンズ株式会社代表の高岡です。
「これ、誰かに伝えたい!」というテーマでいきたいと思います。
今年の秋は結構読書が進んでおります。
自分自身の思索が秋の紅葉や寒さの深まりとともに深まっており、これが読書の秋の由縁かと思う次第であります。
さて、最近読んでいる本ですが、私は日本の著者、しかも江戸時代の方々の本を読んでおります。
いずれも滋味深く、何度でも読みたくなる名著ばかりですのでご紹介させていただきます。
日本は奥深い国だなあとつくづく思います。
◆二宮尊徳 致知出版社 境野 勝悟(著) ←これも良書!
◆佐藤一斎『重職心得箇条』を読む 致知出版社 安岡 正篤(著)
◆啓発録 講談社学術文庫 橋本 左内(伴 五十嗣郎)(著)
◆(これは中国の紀元前のお話しですが)項羽と劉邦 全12巻 潮漫画文庫 横山光輝(作)
なかでも、「これ誰かに伝えたい!」のは、
幕末の越前福井藩の志士・橋本佐内が15歳!で書いた「啓発録」が衝撃的な本であることです。
なにしろ15歳にしてこのような決意をしてこの水準の思想を書き上げていたこと。凄すぎる!!
15歳で大阪に出て適塾で緒方洪庵、藤田東湖、西郷吉之助、横井小楠と交流。
その後藩主の側近になっていく・・・26歳の時に安政の大獄で逝去。
この本の中でも特に凄いのはこのくだり。
**********
益友と称すべき人があったら、自分の方から交際を求め、どんな事でも相談して、常に兄弟のように交わるのがよい。
世の中には、益友ほどめぐり合うことが少なく、得がたいものはないから、
一人でも益友があったら、何をおいても大切にすべきである。
益友の定義
●人物が厳格で意思が強く正しい
●温和で人情あつく誠実
●勇気があり果断
●才智が冴えわたっている
●小事に拘泥(こうでい)せず度量が広い
**********
こうした益友は普通は人から疎まれるがこうした人物とこそ付き合うべきであるというのが師の指摘であります。
自分自身の戒めとして、またお付き合いするひとのジャッジにも示唆に富んでいます。
この本を読んで「学ぶ対象はまだまだたくさんある」ということに気付いて心がワクワクし始めています。
齢(よわい)47歳、改めて決意しようと思う今日この頃です。
あと13年で60歳、さあ~そろそろ本気で変わっていきたいと思います。やるぞ~~!
学園大2.JPG
著者近影
リージョンズ株式会社(北海道、岩手、宮城、山形、福島、栃木担当)代表 高岡幸生でした。

2014-10-15
リージョナル社長エッセイ第8回「大切にしていること」丸山編

クライス&カンパニー(東京)の丸山です。

大切にしていること。

静岡のケースケさんではないですが、一杯ありますね・・・。

みなさんと共通していることもありますので、あえて違う切り口で書きますね。

私が大切にしていることは、私自身が「常に上機嫌であること」ですね。

仕事をしていると想定外のさまざまなことが起こります。それは経営者だけでなく

みなさんも同じことだと思います。でもどんなことがあろうと僕は上機嫌でいようと

心掛けています。

実はこれ、結構大変でして。

腹が立つことも多いし、えっ!?て思うことも多い。

それでもそれはその瞬間だけにしてできるだけすぐに上機嫌に戻る。

完璧ではないですが、結構できつつあると思っています。

じゃなぜ常に上機嫌でいようとしてるのか。

それは自分が上機嫌でないと前向きな判断や関わりができないからです。

ついつい悲観的になったり、いらぬ取り越し苦労をしたり、消極観念がムクムクと

出てくるのが人というもの。そんな状態で会社の大事なこと、お客さんや候補者の

大事なことを考えたり判断するのは危険です。

また僕が機嫌悪く、ムスっとしていたらみんなも話しにくいでしょう。

会社大丈夫か?? リージョナル大丈夫か?? って思ってしまいますよね。

だから常に上機嫌を心がけています。

でも上機嫌でいようと思うだけでは中々そうはなれません。

上機嫌でいるにはいろんな秘訣があります。

一つは当たり前ですが、健康であること。闊達であることです。

なので健康管理はおもいっきり大事ですし、血流をよくして体を活性化させておくことは

とても重要です。上機嫌の土台とも言えましょう。

次はマイナス言葉を使わないこと。ダメだ、疲れた、やめた、恐い、悲しい、

イマイチ、寒い、暑い などなど、一杯ありますよね。ついつい使ってしまってますが、

これを使わないようにする。

あと、マイナスのストレスがかかった時の対処。これが重要。

一瞬にしてそれを取り除く方法があるのですが、これは秘儀です。

興味のある方には伝授しますよ(笑)

クライス&カンパニー 丸山貴宏

http://www.kandc.com

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