コンサルタント紹介

渡辺 康二郎

リージョナルスタイル認定
チーフコンサルタント

渡辺 康二郎

担当地域
宮城、福島
得意領域
経営幹部(管理本部長・財務部長・総務部長・営業部長)、管理部門、管理職、営業職

宮城・仙台には無限の可能性がある。
鍛え抜いた実力を地元企業で活かしてみませんか。

東北地方の人口は2011年時点で約923万人。それが2035年には約740万人になると予想されています。人口減少と高齢化により、地方経済は徐々に活力を失っていく、と一般論では言われています。しかし、私は逆に地方企業にはこれから大きなチャンスがあると考えています。

ひとつの理由はグローバル市場の拡大です。世界レベルの競争は地方企業にとって試練であり、またチャンスでもあります。実際に海外へ飛び出して成功を収めている企業、また、直接的に海外進出をしていなくともグローバル市場に関連する事業を行っている企業は地方にも数多くあり、そうした企業にとっては事業拡大の機会が到来しています。

もうひとつは企業の世代交代です。多くの企業で経営者の高齢化が進み次世代への事業承継が大きな関心事です。しかし、すべての企業が順調に世代交代を実現できるわけではありません。今後、地方市場は総体としては縮小していきますが、同時に企業数も減少するため、逆に1社あたりのパイは大きくなります。実際に、私どもの顧客企業の中にも、いわゆる"オールド&ローカルビジネス"を手がけていながら、この数年間過去最高益を更新し続けている会社があるのです。

地方都市はまだまだ潜在的な可能性を持っています。日本では首都圏一極集中が当たり前のように捉えられていますが、世界的にみれば極めて特異な状況です。例えば、米国・シアトルは、ボーイング、マイクロソフトをはじめとした多くのグローバル企業の本社が立地する一方、教育・一次産業・観光・プロスポーツも盛んで、地方都市でありながら極めて豊かな街ですが、都市圏人口は300万人余りです。そう考えると、東北の中核都市である宮城・仙台は無限の可能性を秘めているはずです。そして地元に本社を置く企業にもビジョン・理念・戦略次第で無限の可能性があります。

しかしながら地方に圧倒的に不足しているのが「人材」です。特に東北地方はかねてから首都圏への人材流出の傾向が強く慢性的に人材不足に悩み続けてきたエリアであり、実力のある人材が渇望されています。あなたの経験と実力を活かす機会は地元にもたくさんあるはずです。地元での豊かな暮らしとやりがいのある仕事。その両立を諦める必要はありません。宮城・仙台への転職をご検討の際はぜひ私どもにご相談ください。

プロフィール

経歴

1977年3月 北海道紋別市生まれ
オホーツク海に面した水産の街。冬には海を流氷が埋め尽くす自然豊かな環境で育つ。
1999年3月 中央大学 商学部 卒業
学生時代は剣道部に所属。全国トップクラスの選手が集まる強豪校で鍛えられる。
1999年4月 株式会社リクルート 入社
「地域活性」「人と組織」をテーマに北海道・東北・北信越・東京の各部署にて通算11年3ヶ月勤務。
地方の大手企業から中堅・中小企業まで1000社以上の採用・人事コンサルティングに従事。
また、自身もマネジャーとして、事業企画、人材採用・育成を手がける。
2010年7月 リージョンズ株式会社 入社
元上司である高岡の「暮らしたい場所で思い切り働く」というビジョンに共感。
第二の故郷東北で、このビジョンを実現するため現職へ。
2010年10月~東北支社開設準備開始(福島県郡山市にて)。
2011年11月~仙台市宮城野区に東北支社を開設。

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