みなさんこんにちは。
リージョナルスタイル東北の渡辺です。
東北エリアの宣伝部長として「思わず地元に帰りたくなる」情報をお届けしています。
前回のテーマは「桜」でしたが、今日のテーマは「さくらんぼ」でいきたいと思います!
さくらんぼは「オウトウ」という木の実です(桜の実ではありません 笑)。
オウトウの木(バラ科サクラ属)が日本に渡来したのは明治元年。
当時は全国で試作されましたが、山形県以外では総じて失敗。
気候条件のすぐれた山形県には広く普及していきました。
山形県人にとってさくらんぼは古くからの身近な存在です。
いまや全国生産量の約7割を占め、さくらんぼ狩りに70万人以上の観光客が訪れる、
まさに「さくらんぼ王国」。
とびきり甘くてちょっぴり酸っぱくてみずみずしいこの果実は
"初夏だけ"の贅沢な味です。
最もメジャーな品種は「佐藤錦」(上の写真)です。山形生まれの山形育ち。
東根市の佐藤栄助氏が苦労を重ねた生みだした品種は
海外にまで名を知られる一大品種となっています。
佐藤氏の故郷東根市にある新幹線の駅は「さくらんぼ東根」。
まさにさくらんぼが育んできた土地なのです。※画像はさくらんぼ東根駅の銅像

佐藤錦だけではありません。
こちらは、躍進著しい「紅秀峰(べにしゅうほう)」。
近年徐々に知名度を上げ県外でも知る人ぞ知る名品です。
弊社スタッフの大石に言わせると「なんじゃこりゃー!」というくらいおいしいものです。
この他にもあまり知られていませんが、野性的な味わいのある「大将錦」や
アメリカ原産の酸っぱいチェリー「ナポレオン」など、さくらんぼと言ってもいろいろなのです。
週末には家族でさくらんぼ狩りに出かけられる故郷に。あなたもUターンしてみませんか?
みなさんこんにちは。リージョナルスタイル東北の渡辺です。
東北エリアの宣伝部長として「思わず地元に帰りたくなる」情報をお届けしています。
3月も半ばですが、まだまだ東北には雪がちらついています。
そんな中、ちょっと気が早いですが今回は「桜」がテーマです。
みなさんご存じのとおり、東北には桜の名所がとっても多いのです。
残雪の残る山々と新緑と桜とのコントラストは私の主観ですが「日本一」きれいです!
そんな中でも、とびきりお勧めの桜スポットをご紹介します。
▼青森県弘前市。弘前城です。名所の多い東北でも随一の知名度。
桜祭りの時期はライトアップされた夜桜や残雪の岩木山とのコントラストは感動するほどきれいです。
ゴールデンウィークが一番の花盛りということもあって毎年多くの観光客が足を運びます。

▼こちらも名所。福島県会津若松市の鶴ヶ城です。
昨年3月に天守の瓦修復工事が終了し装いも新たになりました。
昨年の桜の時期は震災の影響で客足が鈍く残念でしたが、今年は多くの方がまた来てくれると思います!

▼こちらは地元の人なら誰もが知っている「一目千本桜」。
宮城県南部を流れる白石川流域に立ち並ぶ桜並木。
その名の通り、一目で千本はあろうかという桜が壮大な景色を形作ります。
遠くには蔵王連峰を望むことができ。ゆっくりと散策しながら桜を楽しむことができます。

▼最後は山形県白鷹村の「釜の越桜」。白鷹村は山形県中西部の山間の村。
この「釜の越桜」は樹齢800年を超えるといわれています。
新潟県との県境にあたる朝日連峰をバックに見事に咲き誇る山桜です。
東北地方には他にも樹齢千年ともいわれる「三春滝桜」など有名な巨木もあります。

もちろん上記の他にも東北には故郷自慢の桜の名所が山ほどあります。
また、南北に長い東北地方では、南は4月上旬~、北はゴールデンウィーク頃まで
約1ヶ月間も桜を楽しむことができます。
春は目前です!今年はぜひ故郷の桜を見に帰省する計画など立ててみてはいかがでしょうか?
リージョナルスタイル東北/リージョンズ株式会社
渡辺 康二郎
東北へ転職するなら → http://rs-tohoku.net/
あけましておめでとうございます!リージョナルスタイル東北・宣伝部長の渡辺です。
あの大震災から今日でちょうど10カ月となりました。
震災後にあらためて「生き方」を見つめ直した方も多かったのではないかと思います。
実際に「地元に貢献したい」「家族とともに故郷で暮らしたい」
というお問合せがいまでもたくさん寄せられてきます。
そうした方々から一様に聞かれるのが「今、仙台はどうなのか」という質問です。
「地元に戻りたいけど、実際はどうなのだろう。仕事はあるのだろうか。
今後の見通しはどうなのか」
皆さん、共通してそんな不安をお持ちであろうと思います。
そこで、今回は少し真面目に「仙台の現状」についてお伝えしていきたいと思います。
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■企業業績は懸命の努力により震災前の水準に
震災により仙台のほとんどの企業がダメージや何らかの影響を受けました。
人的被害や直接的な設備のダメージが無かった企業でも
そこで働く人たちは、一時期、相当の不安や不便を抱えながら
辛抱して働いていたと思います。
例をいくつか上げれば、市街地で都市ガスが復旧したのは
震災後1~2か月経ってからですし、
ガソリンが満足に手に入るようになったのはゴールデンウィーク前くらいでした。
また、コンビニやスーパーの品薄状態も1カ月以上は続きました。
※次の2枚の写真は震災直後のものです

▲震災直後のコンビニエンスストアの棚

▲震災後市内のガソリンスタンドには長蛇の列
しかし、津波被害を受けた地域を除いては企業の復旧は予想以上のスピードで進みました。
おそらく一人一人の社員が懸命に努力し
「いま自分にできること」に集中した結果だと思います。
ある小売業の社長は震災翌日から店を開けることを決意した理由を
「お客様が待っていたから」と話しました。
その思いに社員も共感し皆が動いた。
そうした決断の積み重ねで企業は震災を乗り越えてきたのだと思います。
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■小売・サービス・建設は空前の需要
現在、仙台は空前の復興景気と言われていますが、
特に需要が大きいのが小売業・サービス業・建設業です。
一戸建住宅、自動車販売の4~9月は各企業で前年比1.3~1.8倍の売上。高級車の売れ行きもいいようです。
国の復興予算は10年間で少なくとも23兆円と言われ阪神大震災の予算規模をはるかに上回ります。
地元のゼネコンでは施工管理技術者のニーズが沸騰しています。
こうした需要に加え、復興関連業務やボランティアなどの一時的な人口増により
外食やアミューズメント業界も活況を呈しており
この需要をにらんで他県からの参入も相次いでいます。
また、製造業においてもトヨタ自動車グループ3社の統合会社「トヨタ自動車東日本」や
一昨年秋に稼働した「東京エレクトロン宮城」などの生産拡大が見込まれています。

▲宮城・岩手・福島では建設ニーズが沸騰している

▲駅前の商業施設「イー・ビーンズ」も復活。
この他にも新規商業施設のOPENが続いています。
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■特需後が課題。企業の長期ビジョン実現のための人材ニーズ有
阪神大震災と比べると復興需要は規模も大きく、期間も長く続くと言われていますが
それでも、もちろん永遠に続くものではありません。
帝国データバンクによると東北の法的整理による倒産件数は
震災後の3~11月で計338件(前年同期比19.1%減)にとどまっていますが
被災企業向けの支援策が奏功しているためであり
支援策や特需が終了すれば倒産が急増する恐れもあります。
円高やギリシャを発端とする欧州金融不安など世界経済の情勢は不安定であり
「下請け型製造業」が多い東北経済にとっては決して楽観できる状況ではありません。
しかし、そのような時だからこそ「未来へ向けた投資」を考える企業も多くあります。
例えば東北6県の経営者の平均年齢は60.8歳と言われおり
この5~10年で「代替わり」の時期に差し掛かってきます。
今後、後継体制を築いていくにあたり事業拡大を狙ったり
新たなビジネスにチャレンジしたりする会社も増えるでしょう。
そうした企業では豊富な経験を積んだ即戦力人材へのニーズも生まれてくるはずです。
「こんな時だからこそ地元に貢献したい」と考えている方は
今が動き出すチャンスかも知れません。
東北での仕事探しをお考えの際はぜひ私どもへご相談ください。
リージョナルスタイル東北/リージョンズ株式会社
渡辺 康二郎
東北へ転職するなら → http://rs-tohoku.net/
こんにちは!
リージョナルスタイル東北の渡辺です。
東北6県の宣伝部長として「思わず東北に帰りたくなるような」話題をお届けします。
今回のテーマは『山形のおいしい秋』。
言わずと知れた米どころ、東北。
各県には壮大な田園風景が広がります。東北出身の方にとっては懐かしい風景なのではないでしょうか。

いま、とっても注目されているのがこの「つや姫」。かのコシヒカリのルーツでもある水稲品種「亀の尾」は明治時代に山形県庄内町(旧余目町)で生まれました。その「亀の尾」を源流に品種改良を重ねて生まれたのが「つや姫」であり、まさに生粋の山形生まれ、山形育ちのお米です。
昨年の一等米比率が99.6%という、圧倒的な高水準、粒がたって、モッチリしていて、その甘味・うま味がとても好評で人気が出ています。


そして山形の秋といえば...
ラ・フランスや、

山形県民のソウルフード「玉こんにゃく」。


▲店内にはこのようなオリジナルこんにゃくメニューがずらりと並びます!
そして、おすすめは・・・そば!
今回は老舗の三津屋さんに来てみました。

注文するのは定番の「板そば」。同じ釜の飯ならぬ、同じ板のそば。
3,4人で大盛のそばをつつきながら会話も弾みます。

そして東北では、バーベキューではなく芋煮会で友達同士がワイワイ集まります。
なぜ東北では芋煮なのか?由来は諸説ありますが、千歳山附近の山芸者たちの料理から始まったという説や舟着き場で船頭が鍋を囲んで舟を待ったことに由来するという説などが有力らしいです。真相はどうなのでしょう。

懐かしい東北の秋の味を身近に感じたいと思われた方、
ぜひUターン転職で豊かな暮らしを手に入れてみませんか?
リージョナルスタイル東北/リージョンズ株式会社
渡辺 康二郎
東北へ転職するなら → http://rs-tohoku.net/
リージョナルキャリア福島・山形・宮城・岩手・秋田・青森(長っつ!)の高岡です。
本当は昨日アップ予定でしたが台風直撃によりずれ込みました、すみません!!仙台より思わず地元に戻りたくなる情報をお届けします!!

私高岡も仙台には6年間住んでおりました。
仙台市は都心部に緑が多いことから「杜の都」と呼ばれる政令指定都市。
東京と青森の中間(約350kmの位置)にある人口105万人の東北ナンバーワンの都市です。
夏は霧の発生が多く、あまり暑くなりませんがじめじめしていて結構つらい。
また冬は雪はイメージよりは少なくお正月などは雪のないいわゆる本州のお正月の雰囲気です。1月に札幌から仙台に移動したときなどは「春か?」って思うくらい冬は暖かいです。
東京から仙台へは最速で1時間36分(新幹線はやぶさ利用)と大変便利な街でもあります。

仙台市にはプロスポーツが結構多く、ベガルタ仙台(プロサッカー)・東北楽天ゴールデンイーグルス(プロ野球)・仙台エイティナイナーズ(プロバスケットボール) ・みちのくプロレスなどがあります。
また東証1部上場企業にはカメイ(総合商社)、高速(容器製造メーカー)、サンシティ(マンションデペロッパー)、やまや(酒類ディスカウント)などが著名であり非上場ながらアイリスオーヤマ(プラスチック製造において国内最大手)はグローバル企業ですし、ストロベリーコーンズ(宅配ピザチェーン)は首都圏進出、セルコホーム(カナダ輸入住宅)は全国にFC展開していますね。
でもですね、仙台は人口に対する学生比率が、政令市の中では4番目に高く、人口に対する大学院生の比率も2番目に高いのですが(東北大学では入学者における地元占有率(東北地方出身者の割合)が低い)、上記の企業ボリュームではこれらの優秀な学生を吸収しきれず多くの卒業者は首都圏に流出、いわゆる頭脳流出が激しいです。う~ん何とかしなければ・・・



写真は仙台第一高等学校(いちこう)、俳優・菅原文太さんや作家・井上ひさしさんで著名です。
仙台の高校は男女別のナンバースクールが進学校の上位を占めてきました。
近年共学化が進んでいて、女子高の宮城県第一女子高等学校(一女、いちじょ)は宮城第一高校に、宮城県第二女子高等学校(二女、にじょ)は仙台二華高校に校名が変わりました。
男子校だった仙台一高、仙台二高もともに共学化。進学校としては次いで宮城野高校、仙台向山高校などがありその差は僅差となっています。

今日の〆は仙台っ子ラーメン、県内に11店舗展開の濃厚な家系っぽいトンコツラーメンです。
ライスが無料でして、のりを巻いて食べると病み付きになります。
昨夜もやってしまいました。もう若くないのに・・・

やっぱり仙台はいいなあ~!!
リージョナルキャリア福島・山形・宮城・岩手・秋田・青森(長っつ!) /
リージョンズ株式会社
高岡幸生
福島・山形・宮城・岩手・秋田・青森(長っつ!) へ転職するなら→http://rs-tohoku.net/
みなさんこんにちは!
「リージョナルスタイル東北」宣伝部長の渡辺です。
このたびリージョナルスタイル東北は稼働エリアを拡大し、
本格的に北東北エリアの情報も取り扱うことになりました!
記念として(?)今日は八戸からお送りいたします。
八戸市は人口約24万人、青森県第2の都市です。

▲八戸駅

▲八戸は北海道と航路で結ばれていて1日4往復もフェリーがでています。
震災後しばらく港が使えなかったのですが、7月に復活しました。

▲港。あの津波がうそのような静けさです。

▲八戸と言えば、スーパー「ユニバース」さん。とっても買い物がしやすくいいお店です。下長店にいつもお世話になっています。実は北東北に48店舗を展開、売上1000億、経常利益率約4%という超優良経営。青森にもいい会社はあるのです。

▲名産のりんごがではじめました。美味です!

▲せんべい汁用のせんべい。八戸では普通にスーパーに売っています。B級グルメとしてすっかり有名になりましたね。

▲青森県民にはなじみ深い(?)、なんばんみそ。ご飯にのせるだけでとてもおいしいです。
いかがでしょうか。地元の方には懐かしい画像もあったのでは?
次回は杜の都仙台よりお届けしたいと思います!
リージョナルキャリア東北/リージョンズ(株)
渡辺 康二郎
東北へ転職するなら→ http://rs-tohoku.net/
こんにちは。リージョナルスタイル東北の渡辺です。
本日は山形県米沢市にて。

上杉神社へ。ただいまの気温は33度。
東北地方も先週梅雨明け。山形の暑い夏がやってきました。今日は涼しいほう。

米沢藩中興の祖。上杉鷹山公。
かのJ・F・ケネディが最も尊敬する日本人として名前を挙げた偉人です。
関ヶ原後、改易を重ねられた上杉家は破たん寸前でしたが
鷹山公の改革によって復興の端緒につくことができました。
内村鑑三の英語による著書『代表的日本人』にもその事績が紹介されています。

鷹山公の指導のもと家臣の細井平州らよって再興された藩校・興譲館は
現在は「興譲館高校」としてその歴史が受け継がれています。

倹約を旨とした鷹山公により推奨された「うこぎ」
米沢の人にとっては「食べられる生垣」としておなじみです。

小腹も空いてきたところで個人的に大好きな「赤湯からみそラーメン」へ。
味噌ラーメンと言えば札幌が有名ですが、なんとこのからみそラーメン、
札幌ラーメンが登場する10年以上も前に考案されたとのこと。うまいです。
さて、本日はこれにて失礼します。次回もお楽しみに!
リージョナルキャリア 福島・山形・宮城/リージョンズ(株)
渡辺 康二郎 http://rs-tohoku.net/
こんにちは。リージョナルキャリア福島・山形・宮城の渡辺です。
今回は東北の「山」の話題です。
■■
八甲田、岩木、岩手、栗駒、蔵王、吾妻、あだたら...
東北にはそれぞれの地域に「故郷の山」がありますが
なかでも、5月の庄内の山には格別な魅力があります。
■■
▼早朝の鶴岡市内から月山を遠望。豪雪地帯の「白」と里の「新緑」がきれいです。

▼快晴の酒田市内から鳥海山。この稜線と裾野に広がる森が郷愁を誘います。

■■
かの藤沢周平(※山形県鶴岡市出身)もこのように言っています。
「私が生まれた山形では、五月は一年の中でもっともかがやかしい季節だった。
野と山を覆う青葉若葉の上を日が照りわたり、丘では郭公鳥が鳴いた」
(『ふるさとへ廻る六部は』より
▼実際に藤沢周平が愛した故郷の山がこちらの金峯山。小ぶりですが姿のよい山です。

■■
庄内地方は古来より出羽三山を中心に山岳信仰の盛んな地域でしたが、
この金峯山も信仰の山として崇められてきた山です。
少し早起きして実際にのぼってみました。
▼新緑が美しい登山道。修験の道だけあってなかなかハード。

▼山頂の金峯神社には信仰の山の威厳を感じます。

▼山の中腹にはみそぎの滝。小ぶりですが水の音に何とも心が静まります。

この季節は山菜・海の幸も豊富。
さらに近くには個性あふれる温泉も数多くあります。
山と森に癒されたあとはゆっくり温泉につかって山海の恵みをいただく...。
そんな休日の過ごし方はいかがでしょうか?
リージョナルキャリア 福島・山形・宮城/リージョンズ(株)
渡辺 康二郎 http://rs-tohoku.net/
リージョナルキャリア福島・山形・宮城担当の高岡です!今回は福島県からお送りします。

福島県は面積では北海道、岩手県に次ぐ全国第3位であり四国と同じくらいの面積です。
東北自動車道や東北新幹線が縦貫する中通り地方、太平洋に面する浜通り、新潟と接する会津の3地域に大別されお互いにその個性を競っています。第一次産業ではコメ、モモなどの果物、いわき市のカツオ、郡山市の鯉などが主要産品です。また工業製品出荷額では東北地方1位でもあります。このためメーカー(製造業)が集中しておりエンジニアの募集はもちろん営業やバックオフィス系の人材ニーズが多くあります。

福島県は私が住む北海道に比べると随分暖かく真冬でも日差しが強いですが今年は例年よりも雪が多いようです。東北のハワイとあだ名され日本一日照時間が長いいわき市でも今年は3-4回雪が降っています。雪の多い会津や中通と浜通りの間のエリアなどは今年は雪の量が多いですね。
そろそろリージョナル(旧称Uターン)転職して週末の実家の雪下ろしを日常にしませんか?

福島県の春は4月中旬の満開の桜で実感しますがそれより1か月前くらいにいい時間が流れています。どんな時間かといえば屋根から水がしたたり落ちる中「あと少しの辛抱で春が来る」という期待感を抱きながら日々の仕事に拍車をかけ充実した時間を過ごすことで、季節の変化を実感し、そのこと自体が生きがいになる、そんな時間です。

福島県は地元に大学が少ないために優秀な高校生は皆県外ことに首都圏に進学します。そして東京から新幹線で1時間半と時間距離が近いがために「いつでも帰省できるからとりあえず東京に就職」という人が多くゆえに県内の企業経営者は採用に苦労しており、そのために企業は採用には非常に熱心です。加えて福島県は1000万人以上の人口がある6県と接しており例えば小売業では事業展開がしやすく事業拡大の好適地であり、ゆえに事業に熱心な経営者が多いです。福島県の経営者は意欲的なリージョナル(旧称Uターン)転職組を熱烈に歓迎してくれるはずです。案件を多数保有する弊社にお気軽にご相談いただきたいです。
リージョナルキャリア福島・山形・宮城(リージョンズ株式会社)
高岡 幸生
福島(福島・山形・宮城)へ転職するなら→http://rs-tohoku.net/