北海道の花見
皆様こんにちは、
リージョナルスタイル北海道の広報部長・福澤です。
今回は、北海道の花見の話をしたいと思います。
春を象徴する桜、その開花の時期と言えば
全国的にはピカピカの一年生の入学式の頃というイメージなのですが、
北海道ではひと月程遅く、4月下旬から5月上旬に開花時期をむかえます。
(場所によっては5月の下旬、道東・道北では6月に咲く場所もあります)
ただ問題なのは、北海道はまだ寒いということ・・・、
この時期の気温は東京の丁度今頃くらいですが、
日によって寒暖の差が激しくまた日向や昼間は暖かくても日陰や夜は寒く風も冷たいので
(道東ではまだ雪が降ることもあります)、
外で飲み食いするには少々『気合』が必要なのです。
またそういったことに加えて、本州よりも桜の名所自体が少ない為、
道民への花見浸透度は本州の方々よりも低いのが事実です。
(お城の数が圧倒的に少ないこともあるかもしれません)
ですが!
そんな北海道でも、北海道ならではの花見の名所や風物詩がございますので、
いくつかご紹介します!
まずは見応え十分、ダイナミックな花見の名所から。
馬の産地で有名な日高地方の静内にあるに二十間道路桜並木です。



日本一の長さを誇る桜並木が一直線に続き、まさに北海道ならではの景色です!!
続いての桜の名所は、函館の五稜郭公園


(上から見た五稜郭)
そして最後、
北海道の花見といえば・・・、
ズバリ、『花見ジンギスカン』です。
北海道の花見では、このジンギスカンが欠かせないのです。
長い冬が終わった解放感の中、そして満開の桜の下、
煙に巻かれながら(寒さにふるえながら)ジンギスカン鍋を囲みその火で暖をとる・・・、
これが、北海道の花見の風物詩なのです!
(北海道の花見の名所では、この時期だけ火の使用を許可しているところも多くあります。)





以上です。
いかがでしたでしょうか・・・。
この花見の時期を過ぎると、北海道は清々しい新緑の季節を迎えます。
季節の『懐かしさ』みたいなものが少しでも届けば幸いです。
リージョナルスタイル北海道/リージョンズ株式会社
福澤 謙二郎
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